プレスリリース

2011年2月3日

フルハイビジョン3D液晶テレビ

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
3D VIERA DT3シリーズ 2機種を発売

「クリアフォーカス4倍速」搭載の新IPSαパネル「LEDブラックパネル」(*4)で深い黒とクリアな3D映像を実現

VIERA DT3シリーズ

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-L37DT3 TH-L32DT3
サイズ 37V型 32V型
本体希望小売価格(税込) オープン価格 オープン価格
発売日 3月11日 3月11日
月産台数 4,000台 5,000台

デジタルAVCマーケティング本部は、フルハイビジョン3D映像も楽しめる、3D搭載液晶ビエラ DT3シリーズ 2機種を3月11日に発売します。

本シリーズは、新開発の「クリアフォーカス4倍速」を搭載し、映像のホールド時間をさらに短くすることでボケ感の少ない映像を実現した新IPSα液晶パネル「LEDブラックパネル」(*4)に、当社独自の「新高速駆動APD技術」を組み合わせることにより、右眼および左眼用の映像が交互に高速表示される3D映像でも、二重像(残像による左右映像の重なり)を抑えたクリアな3D映像をお楽しみいただけます。

さらに、従来、画面全体の明るさを基準にしてバックライトの光量を調整していたものを、画面をエリア分割し、それぞれの部分の明るさから判断し調整をする、新開発「インテリジェントコントラストAI」により、ダイナミックコントラスト500万対1相当(*1)の高コントラストを実現。さらに新たに採用した「光沢パネル」により、透明感あるクリアな映像をお楽しみいただけます。

また、本シリーズにもご好評の録画機能を搭載。デジタルカメラなどの記録媒体として幅広く利用されているSDメモリーカード(*2)への番組の予約録画に対応。ビエラの「番組表」から録画したい番組を選ぶだけで予約録画が可能ですので、留守中などの番組も簡単にお楽しみいただけます。もちろん、テレビを見ている最中に電話がかかってくるなど、とっさに見ている番組を録画したいときにも、素早く録画ができて便利です。さらに、USBハードディスク(*3)への番組録画にも対応していますので、用途にあわせて録画スタイルをお選びいただけ、テレビライフの楽しさがひろがります。

さらに、ビエラのリモコンでのかんたんな操作でネット機能が楽しめる「テレビでネット」も、さらにサービスを拡充。デジタルテレビの使い方がますます拡がります。なお、本製品は“エコポイント対象商品”です。(2011年2月15日 追記)

当社は、フルハイビジョン3D搭載の本シリーズで、新しいテレビ時代を創造してまいります。

<主な特長>

  1. 「クリアフォーカス4倍速」駆動の新IPSαパネル「LEDブラックパネル」(*4)で深い黒と、二重像を抑えたクリアな3D映像を実現
  2. SDメモリーカード(*2)やUSBハードディスク(*3)への番組録画に対応
  3. かんたん便利なネット接続機能「テレビでネット」がさらに進化
  1. *1:白表示輝度と全面黒表示輝度との比。
  2. *2:デジタル放送の録画・再生にはSDスピードクラス(連続的な書き込みに関する速度規格)が10以上のSDメモリーカードを使用してください(SDスピードクラスが10未満のSDメモリーカードを使用の場合、録画や再生が正常に行われないことがあります)。当社製SDXCメモリーカードを推奨(録画は512MB以上のSDメモリーカードに可能。また、SDXCメモリーカード以外では、4GB(約20分)を超えて連続で録画番組を再生する場合、4GBごとに映像が一瞬止まることがあります)。
    録画に使用するSDメモリーカードは、新品を本機専用として使用してください。
    本機で使用中のSDメモリーカードを他の機器で使用すると、本機での録画や再生ができなくなる場合があります。
    他の機器で使用中のSDメモリーカードは、本機では使用できません。
    本機でSDメモリーカードに録画した番組は、本機でのみ再生できます。他のテレビ(同じ品番のテレビを含む)やパソコンなどで再生することはできません。
    SDメモリーカードに保存した番組は他の機器へはダビングできません。
    なお、画面メモ機能は、128MB以上のSDメモリーカードに可能。
  3. *3:デジタル放送の録画・再生には、動作確認済みのUSBハードディスクを推奨(160GB以上のUSBハードディスクが使用可能)。
    本機でUSBハードディスクに録画した番組は、本機でしか再生できません。
    本機でフォーマットしたUSBハードディスクは、他の機器で使用しないでください。他の機器で使用すると、再フォーマットが必要になり、録画した番組や保存したデータがすべて削除されます。
    当社ハードディスクDY-HD500(2月25日発売予定)、株式会社バッファロー製USBハードディスク(HD-LBU2シリーズ)を推奨。対応ハードディスクについては、当社ホームページをご参照ください。
  4. *4:パナソニック液晶ディスプレイ(株)製の液晶パネル名称。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター (受付9時から20時)
フリーダイヤル 0120-878-365
ホームページURL http://viera.jp

【背景】

当社が目指す「究極の高画質」・・・。それは、あたかもその場にいるかのような臨場感豊かな映像です。当社は、テレビや録画機において、常に業界の先頭に立ち、高い技術力で、最高の映像をお届けすべく技術革新を重ね、お客様に「感動」をお届けしてまいりました。

この中、テレビは、白黒テレビから、カラーテレビ、大型ブラウン管テレビ、薄型デジタルテレビ・・・と進化し、フルハイビジョン大画面時代の今日に至っています。

そして、昨年の春、パナソニックは「フルハイビジョン3D」という、新しいテレビの時代の幕を開きました。
今や3Dは、映画だけでなく放送や、またそれを楽しむ家庭においても急速に拡大しており、まさに「3D産業革命」ともいうべき様相を呈しています。

また一方、薄型デジタルテレビ市場も、2011年7月の地上デジタル放送への完全移行や「エコポイント制度」により、急速に拡大しています。その中、3Dテレビのウエイト増加はもちろんのこと、ユーザー層や設置シーンの多様化、かんたん便利な「録画テレビ」のニーズの増加、デジタルネットワーク化、環境意識の向上もあり、これらの様々なニーズに応えるテレビが求められています。

このような中、当社の最新技術を結集し、フルハイビジョン3D映像も楽しめる3Dテレビとして、37V型、32V型で実現しました。もちろん、画質についても、新開発の「LEDブラックパネル」により、3Dおよび2D映像のさらなる高画質化を図るとともに、省エネも実現。また、SDメモリーカード(*2)および、USBハードディスク(*3)への番組の予約録画にも対応しています。さらに、ビエラがムダを見つけて自分で省エネ(*5)する『エコナビ』を搭載するなど、環境にも配慮。もちろん、デジタルネットワーク時代に長くお楽しみいただけるよう、充実の「ビエラにリンク」機能も搭載しており、いろいろな機器とつないで、デジタルテレビの楽しみがひろがります。

当社は、本シリーズ含めた幅広い3Dビエラの商品群で、新しいテレビ時代を創造してまいります。

  1. *5:年間消費電力量として。

【特長】

1.4倍速駆動の「LEDブラックパネル」(*4)と「新高速駆動APD技術」で深い黒と二重像を抑えたクリアな3D映像を実現

高画質

(1) 「クリアフォーカス4倍速」+「新高速駆動APD技術」で、3D映像も二重像を抑えて鮮明に描写

本シリーズでは、当社独自の新高速応答IPSαパネルを採用。液晶層の厚みを薄くするとともに、高流動液晶材料を新たに導入し、液晶の応答時間を従来パネル比で、約1/2倍まで短縮しました。また、当社として初めて、映像コマ数を通常の4倍となる240コマ/秒で表示させる「クリアフォーカス4倍速」を搭載し、動画解像度1080本(*6)を実現しています。さらに、3D映像時には、「新高速駆動APD技術」を採用し、業界最速2msでスキャンすることにより、駆動時間を短くすることで、液晶が応答完了するまでの時間を短縮。これにより、左右の映像の重なりを最小化し、二重像の少ない自然な3D映像をお楽しみいただけます。

なお、株式会社次世代PDP開発センター(APDC)より発表された、フルHD解像度で楽しめる動画スピードの測定基準「フルHD動画解像スピード」(*7)では、650画素/秒を実現。従来の2Dモデル(*8)の350画素/秒に比較して、約1.9倍の動画性能を実現しています。

  1. *6:株式会社次世代PDP開発センター(APDC)が開発した、テレビやディスプレイにおける、動きのある画像の表示性能を示す「動画解像度」の測定方式による。
  2. *7:動画像表示においてフルHD解像度が表示できる性能を、画像が移動する速度(1秒間に移動する画素数)を用いて表したもの。
  3. *8:当社2010年モデル(D2シリーズなど)。

(2) 「インテリジェントコントラストAI機能」でLEDバックライトを制御、黒の引き締まった映像を実現

従来、画面全体の明るさを基準にしてバックライトの光量を調整していたものを、画面をエリア分割し、それぞれの部分の明るさから判断し調整をする新開発「インテリジェントコントラストAI」により、ダイナミックコントラスト500万対1相当(*1)の高コントラストを実現。エリアごとに検出した映像シーンの特徴に応じてLEDバックライト光量を制御するので、黒が引き締まった深みのある映像をお楽しみいただけます。

(3) 広視野角(*9)な「IPSαパネル」(*4)搭載で、斜めから見てもキレイ

広視野角(*9)な「IPSαパネル」(*4)を搭載。斜めから見ても正面から見る色との差が少ないので、さまざまな設置シーンでも、広角度からキレイな映像をお楽しみいただけます。また、「光沢パネル」を採用することにより、ハイコントラストでクリアな映像に加え、色のつややかさ、黒の締まり感がさらに向上した高品位な映像をお楽しみいただけます。

  1. *9:上下左右178度、JEITA測定法による。コントラスト比10:1が確保できる角度。

(4) 人間の視覚特性を活かし、視聴環境に適した高画質に自動調整。さまざまな視聴環境でもキレイ

映像メニューに「オート」モードを搭載。視聴環境をセンサーで検知し、明るさや黒レベルなどを映像シーン毎に制御するAI機能と連動。さらに、周囲の明るさに応じて変化する人間の色温度特性に加え、本シリーズではコントラスト感も加味した映像補正も自動で行います。一般的に明るい環境では、映像の暗い部分が「黒つぶれ」してしまいがちですが、本製品に搭載した「暗部補正システム」により、明るい環境でも暗い環境でも、同じ見た目となるように映像処理します。これにより、視聴環境に適した高画質をお楽しみいただけます。また、映画コンテンツ(2-3プルダウン映像)を、自動で検知し、映画視聴に適したAIモードで、上質で豊かな映像をご覧いただけます。

(5) 解像度の低い映像も、高解像度化処理。いろんなコンテンツも精細感の高い映像を楽しめる

表示コンテンツの解像度に適応して高解像度化するアルゴリズムを搭載。高解像度コンテンツには、高解像度化処理しないで、オリジナル映像のキレイな高精細映像を表示。また、SD画質の放送、DVD、ゲーム映像などでの低解像度のコンテンツには、高解像度処理をおこないます。これらにより、コンテンツに関わらず、精細感の高い映像をお楽しみいただけます。

(6) 「コントラストマネジメント」で、ハイビジョン映像の奥行き表現力を向上

前後の映像との整合を図りながら絵柄ごとの制御を行い、コントラストを調整することで、ハイビジョン映像の奥行き感を一層向上させます。

(7) 高画質ユニット「HDオプティマイザー」搭載で、ノイズを抑えたクリアなハイビジョン映像を実現

より鮮明でクリアなハイビジョン映像を実現する高画質ユニット「HDオプティマイザー」を搭載。シーンに適応した高度なノイズ検出でデジタルハイビジョン放送受信のMPEGノイズを効果的に低減し、より鮮明でクリアなハイビジョン放送映像をお楽しみいただけます。さらに、外部入力の映像に対しては、ノイズリダクション回路でノイズを低減させます。全ての入力、様々なシーンでクリアな映像を実現しています。

(8) 1080/24p入力に対応したHDMI端子を3系統装備

フィルムで撮影された映画などの24コマ/秒で撮影・収録された映画ソフトなどもお楽しみいただけます。

(9) 1080/24p入力対応、ブルーレイ映画ソフトなどでフィルムライクな味わいを楽しめる

フィルムで撮影された映画などの24Hzで撮影・収録されたブルーレイの映画ソフトなども、2-3プルダウン処理せず出画可能なので、オリジナルのフィルムライクな味わいでお楽しみいただけます。また、滑らかな映像再生でもお楽しみいただけます。

(10) HDMI入力コンテンツに適した画質に自動調整、写真(*10)や映画などを一層キレイに楽しめる

HDMI version 1.4の機能の1つであるコンテンツタイプフラグを活用し、HDMI入力のコンテンツ種類を検知し、最適な画質に自動調整します。デジタルカメラ(*11)やビデオカメラ(*11)を接続して写真を表示する時には、あざやかで深みのある色合いにし、写真表示に適した画質に自動調整します。また、ディーガ(*11)と接続した場合、映画コンテンツを見る時には、しっとりとした画質へ自動調整します(映像モード「オート」時)。さらに、ディーガ(*11)のEPG(電子番組表)などのグラフィック画面表示時には、輪郭や色調を補正することにより文字などを見やすく、読みやすい画面へ自動調整します。

  1. *10:JPEG静止画
  2. *11:対象機種については、当社ホームページ(http://panasonic.jp/viera/products/hdmi.html)をご参照下さい。

高音質

(1)「バーチャル3DサラウンドシステムII」を搭載
本体スピーカーだけで、いっそう広がりのある仮想サラウンドに

当社は、長年にわたり、音響伝達関数の詳細な分析と音の位置を知覚する音像の研究を積み重ね、周波数スペクトルを用いた新たな周波数制御アルゴリズムを開発し、本製品に搭載しています。 今回、フロントスピーカーのみで、仮想的に複数のスピーカーを映画館のように配置することでサラウンド感を体感できる、バーチャルサラウンドシステムを開発しました。これにより、いっそう音の広がり感・包まれ感を体感することができます。

その他3D関連機能

(1) 2D-3D変換機能

2D映像を視聴中に、リモコンの「3D」ボタンを押すと、視聴している2D映像を擬似的(*12)に3D映像に切り換えることができます。また、変換した映像の奥行きを調節することができます。

  1. *12:映像によって3Dの効果には差があり、その感じ方にも個人差があります。

(2) 3D奥行きコントローラー

ブルーレイなどの3Dソフトの映像の奥行きを調整することができます。

(3) 3Dシネマスムーサー

24コマ/秒で撮影・収録された映画ソフトなども、3D映像においても、自動的に中間フレームを生成する「3Dシネマスムーサー」により、滑らかで鮮明な映像で再現します。これにより、3D映像の立体感がより自然に表現され、臨場感を高めます。

(4) 3D方式自動認識機能

これまでは、3D放送などのサイドバイサイドのコンテンツを3Dで視聴する際、3D方式を指定して切り換える必要がありました。今回、サイドバイサイドやトップアンドボトムの方式をビエラが自動で判別。サイドバイサイドやトップアンドボトムのコンテンツを簡単に3Dで視聴することができます。わざわざ3D方式を指定する必要はありません。
*3D自動切換「オン アドバンスト」時(2011年2月8日変更)

省電力

「IPSαパネル」(*4)と「LEDバックライト」などにより、省エネ(*5)を実現

透過率の高いIPSαパネル(*4)と高効率LEDを採用。
また、回路の動作状況に合わせて最適な電源供給を行い、無駄な電力をカットしました。
これらの取組により、省エネ性能を強化。もちろん、エコポイント対象商品です。

2.SDメモリーカード(*2)やUSBハードディスク(*3)への番組録画に対応

(1) SDメモリーカード(*2)への番組録画や、画面メモ(静止画での記録)が可能

SDメモリーカード(*2)への番組録画に対応。ビエラ本体のSDスロットに、SDメモリーカード(*2)を挿入すれば、ビエラの「番組表」から録画したい番組を選ぶだけで予約録画が可能です。留守中などの番組も簡単にお楽しみいただけます。また、番組を見ているときにビエラのリモコンの「録画」ボタンを押すだけで、その見ている番組をすぐに録画することも可能。さらに、追っかけ再生にも対応しているので、急な来客時でも、あとからゆっくりと録画した番組を楽しむことができて便利です。また、番組の画面メモ機能も搭載。リモコンの「静止」ボタンを押すだけで、その時点の番組の映像を静止画として表示することができます。さらにその静止画を、簡単にSDメモリーカード(*2)に記録することも出来ます。たとえば、料理番組のレシピや、プレゼントの応募先など、とっさに情報をメモしたいときなどに便利です。また、らくらくアイコンの画面メモ一覧から、SDメモリーカード(*2)に記録した静止画のサムネイル表示も可能なので、見たい画面メモを簡単に探すことができ便利です。

※画像はイメージです

(2) USBハードディスク(*3)への番組録画にも対応。さらにディーガ(*13)に繋いでダビング可能

USBハードディスク(*3)への番組録画に対応。録画方法はSDメモリーカード(*2)への録画と同様にとても簡単です。また、USBハードディスク(*3)ならではたっぷり録画が可能。ビエラへの登録も最大8台までできるので、家族での使い分けなどにも便利です。
さらに、USBハードディスク(*3)に録画した番組は、LAN経由で接続しているディーガ(*11)へダビングが可能ですので、お気に入りの番組をディスクにまとめてアーカイブできて便利です。

  1. *13:ビエラリンク各機能の対象機種については、当社ホームページへ(http://panasonic.jp/viera/link/index.html)

(3) わかりやすい「標準」と2つの「長時間」録画モードから選べる

録画モードは、“しっかりハイビジョン”の「標準モード」“たっぷりハイビジョン”の「長時間モード」(*14)の分かりやすい2モード。
長時間モード内に、より長時間録画が可能なモードもあり、SDメモリーカード(64GB)に最大約46時間の録画が可能です。また、当社製ハードディスク(DY-HD500)ならなら最大約350時間の録画が可能。たっぷり録れて安心です。

  1. *14:長時間モード1の場合は、約6Mbpsでの録画となります。
    長時間モード2の場合は、約3Mbpsでの録画となります。

<USBハードディスク/SDメモリーカード録画時間一覧>

  当社製HDD
(DY-HD500)
SDHC SDXC
4GB 8GB 16GB 32GB 48GB 64GB
BSデジタル
HD
(24Mbps)
標準 約43時間 約18分 約40分 約1時間20分 約2時間40分 約4時間 約5時間
長時間1 約175時間 約1時間15分 約2時間40分 約5時間30分 約11時間30分 約17時間 約23時間
長時間2 約350時間 約2時間30分 約5時間20分 約11時間 約23時間 約34時間 約46時間
地上デジタル
HD
(17Mbps)
標準 約60時間 約25分 約50分 約1時間50分 約3時間40分 約6時間 約8時間
長時間1 約175時間 約1時間15分 約2時間40分 約5時間30分 約11時間30分 約17時間 約23時間
長時間2 約350時間 約2時間30分 約5時間20分 約11時間 約23時間 約34時間 約46時間

(4) オートチャプター機能搭載(*15)で、見たいシーンからすぐ楽しめる

録画番組のシーンの切りかわりを自動的に検出し、自動でチャプター(区切り)を作成します。本機能により、見たいシーンを簡単に探して、すぐに見ることができます。

  1. *15:録画する番組や録画モードによりチャプターが正しく作成されない場合もあります。
    また、録画中はチャプターの確認はできません。

(5) デジタルダブルチューナー搭載で裏番組録画に対応

本シリーズはデジタルダブルチューナーを搭載し、裏番組録画に対応。留守中の録画はもちろん、放送を見ながら別の番組を録画できるので、とても安心です。

3.かんたん便利なネット接続機能「テレビでネット」がさらに進化

ビエラのリモコンでのかんたんな操作でネット機能が楽しめる「テレビでネット」も、さらにコンテンツが充実。リモコンの「ネット」ボタンを押すと、「テレビでネット」画面から簡単にビデオ・オン・デマンド(VOD)の映像配信サービス「アクトビラ ビデオ・フル(*16)」や世界最大の動画共有サイトであるYouTube(*17)、「3D体験コーナー」をお楽しみいただけます。また、ビエラ コミュニケーション カメラTY-CC10Wを接続すれば、SkypeTM(*18)を使って、簡単にビデオ通話(*19)が楽しめます。
さらに今回、新たに「テレビでネット」で利用できるサービスを拡充します。2011年3月より順次、「ひかりTV(*20)」、パナソニックの会員サービス「Club Panasonic」及び以下のサービスに対応していく予定です。またサービス拡充にあわせて、「テレビでネット」のユーザーインターフェースが大きく進化。サービスを選択しやすいように、アイコンを多層構造でわかりやすく表示しています。また、お好みに合わせてアイコンの配置をカスタマイズすることもできます。

サービス開始時期 サービス(予定)
現在稼働中 アクトビラ ビデオ・フル、YouTube、TSUTAYA TV、Skype、3D体験コーナー
2011年3月対応予定サービス ひかりTV、Club Panasonic、Twitter、Picasa Web Albums、各種カジュアルゲーム
2011年4月以降順次対応予定のサービス radiko.jp、Yahoo!オークション、Ustream(*A)、Dailymotion、Facebook、AccuWeather
  1. *A:Ustreamは、インターネットを通じて、誰でも美しいライブ動画を配信・視聴でき、また配信された動画をいつでも視聴できるサービスです。
    UstreamおよびUstreamロゴは、Ustream, Inc.の登録商標です。

【テレビでネット画面イメージ】

  1. *16:当社などが出資する(株)アクトビラが提供するデジタルテレビ向け映像配信サービス。全画面表示でハイビジョン画質の迫力ある映像でお楽しみいただけます。「アクトビラ ビデオ・フル」のコンテンツは、一部を除き有料です。ご利用には、インターネットの接続が必要です。「アクトビラ ビデオ・フル」には、FTTH(光)回線(実効速度は12Mbps程度を想定)を推奨。なお、視聴可能な回線速度があっても、お客様のご利用 環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。「アクトビラ」詳細(http://actvila.jp)
    「アクトビラ」は(株)アクトビラの登録商標です。
  2. *17:YouTubeおよびYouTubeロゴは、Google Inc.の登録商標です。
    ご利用には、インターネットの接続が必要です。FTTH(光)、ADSL、CATV等のブロードバンド回線 (実効速度は6Mbps程度を想定)を推奨。なお、視聴可能な回線速度 があっても、お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。
  3. *18:SkypeTMは、ソフトウェア、プログラム、アプリケーションを提供することで、インターネットを介し、無料の音声通話、ビデオ通話(*19)などを可能にするものです。Skype、関連商標およびロゴ、「S」記号はSkype Limited社の商標です。
  4. *19:別売のビエラ コミュニケーション カメラ TY-CC10Wならびにブロードバンド対応のインターネット接続へアクセスが必要です。インターネット接続に関わるプロバイダー料金などは別途必要です。
    上り実効1Mbps以上の回線速度を推奨。お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、通話できない等が生じる場合があります。
    SkypeTM(*18)のアカウントを事前に取得する必要があります。アカウントは、ビエラ本体やPCで取得できます。
    SkypeTMは、「電気通信事業法」に則ったいわゆる「電話」ではありません。従って、電気通信役務に伴う「緊急電話」 (110番や119番通報)には対応していません。SkypeTM同士の通話は無料ですが、それ以外の通話などについては、有料オプションになります。詳しくは、SkypeTM のHP(http://www.skype.com/intl/ja/)などをご参照下さい。
  5. *20:ひかりTVは、NTTのフレッツ光回線(フレッツ光ネクストビジネスタイプを除く)のご契約が必要です。
    詳しくは、ホームページhttp://www.hikaritv.net/をご覧ください。CATV経由でネット接続している場合は、「ひかりTV」のサービスはご利用できません。

4.「エコナビ」機能搭載で、ムダを見つけて自分で省エネ(*5)

「エコナビ」とは、ユーザーの視聴環境や使用環境に応じて、ビエラが自動的にテレビ本体、及び周辺機器を制御し節電する省エネ機能です。
センサーで視聴環境を検知し、適切な明るさや画質に自動調整したり、使っていない機器(*9)の無駄な電力を低減したりと、ビエラがかしこく自動で節電(*5)してくれます。
「エコナビ」の詳しい機能、対象機器などについては、当社ホームページ(http://panasonic.jp/viera/products/vt2/p_eco.html#02)をご参照下さい。

ムダを見つけて自分で省エネ(*5)

ECONAVI

※画像はイメージです

5.簡単・便利な「ビエラにリンク」で、デジタルテレビの楽しみがますますひろがる

つないで楽しい、便利な『ビエラにリンク!』も充実、デジタルテレビの楽しみ方が広がります。
「お部屋ジャンプリンク」機能により、対応のディーガ(*21)に録画した番組やムービー映像、デジカメ写真などを、部屋を飛び越えて別の部屋の対応ビエラ(*21)などで視聴することも可能です(*22)
また、対応の「どこでもドアホン」やセンサーカメラとつなぐことで、“おうち見守り”も可能です。
「ビエラにリンク!」、「お部屋ジャンプリンク」の詳しい機能、対象機器などについては、それぞれ当社ホームページ(http://panasonic.jp/viera/link/index.html)、(http://panasonic.jp/support/r_jump/index.html)
をご参照下さい。

  1. *21:「お部屋ジャンプリンク」の対象機種については、当社ホームページ(http://panasonic.jp/support/r_jump/connect/pb_cont.html)をご参照下さい。
  2. *22:ホームネットワーク(LAN)接続と設定が必要になります。

その他の便利な機能

(1) 起床時や就寝時に便利な、新タイマー機能(オンタイマー&オフタイマー)搭載

今回搭載しているオンタイマーは、設定した時刻にビエラの電源が入った後に、音声で時刻を読み上げます。時計を見なくても声で時間がわかるので便利です。さらに、目覚まし時計のように、繰り返し時刻を読み上げることも可能です。また、オフタイマーもさらに進化。設定した時刻になると、ビエラの電源をオフする前に、徐々にテレビの画面輝度と音量を落としていきますので、電源オフ時の急激な音量の変化等も少なく、心地よい入眠が可能です。

(2) 見やすく、使いやすい「らくらくリモコン」
カラーユニバーサルデザインの権威であるCUDマークを取得

大きいボタンや見やすい文字に加え、ボタンの数を少なくし、スリムで握りやすい大きさ、デザインを採用するなど、使いやすさも追求しています。
また、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。
見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとしてCUDマークを取得しました。
(CUD についての詳細は、http://www.cudo.jp/)

(3) 最大12時間分の番組表が一覧できる(*23) 「インテリジェントテレビ番組ガイド」

  1. *23:表示チャンネル数は、3・5・7・9・11・15・19チャンネル分とお好みに応じて切り換えられる他、最大8日間分まで番組表の表示が可能。

[1]「番組ジャンル別色分け表示」で、見やすさ、検索性を向上
地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログの4つの放送に対応。番組ジャンル別(スポーツ、ドラマ、映画、音楽、アニメの全5ジャンル)に色分け表示するので、見やすく、番組を探すのも便利です。

[2]「チャンネル別番組表示」機能で、毎日の連続ドラマのチェックも便利
番組表で選定した1つの放送局の番組表を、時間帯別に8日分表示し、一覧することができるチャンネル別番組表示機能も搭載。連日で放送されるドラマなどのチェックに大変便利です。

[3]豊富な番組検索機能などで番組予約も簡単、便利
『Gガイド(*24)』のサービス“注目番組”で、最大1ヶ月先までの番組情報から検索できるほか、「ジャンル」、「キーワード」、「人名」でも検索できるので、見たい番組の検索や録画予約に便利です。

  1. *24:ロヴィ、Rovi、Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米国Rovi Corporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。

(4) 音声で操作を確認できる便利な「音声読み上げ機能」

番組表表示中や選局などの操作時に、放送局名や番組名を音声で読み上げる「音声読み上げ」機能を搭載。今回、番組検索結果、予約設定画面、らくらくアイコン名、ビエラリンクメニューなど、読み上げ範囲を拡大し、予約録画などの操作も音声で読み上げるので、わかりやすく、使いやすくなりました。メニューの音声ガイド機能をオンでご利用いただけます。“多くの方に便利に使っていただきたい”、そんな想いからの便利なユニバーサル仕様です。

(5) 画面で簡単に操作方法を確認できる便利な「ビエラ操作ガイド」

「ビエラ操作ガイド」は、テレビの操作に迷った際、テレビ画面で簡単に操作方法を確認できる便利な機能です。リモコンのガイドボタンを押すだけで、簡単に操作方法を確認できるほか、実際に操作していて分からない場面で、ガイドボタンを押すと、その使い方が表示されるので非常に便利です。

(6) スピーカーとイヤホン音声の同時出力機能搭載

メニューから「スピーカーとイヤホン音声の同時出力」で「する」を選べば、イヤホンを差し込んだ状態でも、スピーカーからも音声を聞くことができます。また、ご家族で別々の音量で楽しむこともできます。

(7) パソコン入力端子を装備

パソコン(RGB)入力端子(ミニD-Sub15Pin)、音声入力端子を装備していますので、パソコンを接続し、大画面でプレゼンテーションやゲームもお楽しみいただけます。

6.インテリアにマッチするスタイリッシュなデザイン

映像主体のミニマルデザイン。
スリムなフレームと奥行き3.3cmの薄型設計を実現。
メタルフレームとクリアパネルとの一体感を高め、映像を際立たせた。さらに、本体を低くした低重心フォルムにより、フォトスタンドの様な、すっきりかつ安定感のあるテレビ設置を実現しました。高級感あるデザインは、リビングをラグジュアリーに彩ります。

7.省電力化だけでなく、さまざまな面で環境に配慮

(1) 環境負荷物質(*25)の不使用 RoHS対応、J-Mossにも準拠

RoHS指令で指定されている特定有害物質を使用していません。(EUに適用除外項目として認可されている物を除く)。また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossにも準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。

  1. *25:鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。

(2) 無鉛はんだの採用

プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。

【需要動向】

<国内民生用 薄型テレビ総需要推移> (千台:当社調べ)
  2007年度
(実績)
2008年度
(実績)
2009年度
(実績)
2010年度
(見込み)
2011年度
(予測)
薄型テレビ 9,240 10,240 15,900 26,000 11,000

<主な別売オプション>

品名 品番 発売日 希望小売価格
(税込)
3Dグラス(Sサイズ) TY-EW3D2SW 発売中 オープン価格
3Dグラス(Mサイズ) TY-EW3D2MW 発売中 オープン価格
3Dグラス(Lサイズ) TY-EW3D2LW 発売中 オープン価格
壁掛け金具 TY-WK3L2R 発売中 16,800円
ビエラ コミュニケーション カメラ TY-CC10W 発売中 オープン価格
USBハードディスク DY-HD500-K 2月25日 オープン価格

【主な仕様】

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-L37DT3 TH-L32DT3
サイズ(アスペクト比) 37V型(16:9) 32V型(16:9)
質量 スタンドあり
(なし)
約 15.5 kg
(約 12.5 kg)
約 13.0 kg
(約 10.0 kg)
外形
寸法
スタンドあり 横幅×高さ×奥行
87.4×57.0×26.0cm
横幅×高さ×奥行
75.1×50.2×23.0cm
スタンドなし 横幅×高さ×奥行
87.4×53.6×3.3cm
横幅×高さ×奥行
75.1×46.8×3.3cm
使用電源 AC100V(50/60Hz) AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)(*26)
117 W
(約0.1W)
97 W
(約0.1W)
年間消費電力量 101 kWh/年 86 kWh/年
画面有効寸法 横幅×高さ×対角
81.9×46.1×94.0cm
横幅×高さ×対角
69.8×39.2×80.0cm
画素数 水平1,920×垂直1,080 水平1,920×垂直1,080
コントラスト(*1) 500万:1相当(*1) 500万:1相当(*1)
スピーカー フルレンジ3.5cm×14cm 2個
音声実用最大出力 総合20W(10W+10W) JEITA
受信可能放送 VHF:ch1-12 UHF:ch13-62 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*27)
BSデジタル 110度CSデジタル CATV:c13-c63ch(2011年2月17日追記)
接続端子 ・地上デジタル・地上アナログ入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
・HDMI端子:3系統3端子
・D4端子:1系統1端子 音声入力(左、右)1系統(*28)
・ビデオ入力:2系統2端子 音声入力(左、右)2系統
・音声出力:1系統1端子 音声出力(左、右)1系統(*28)
・パソコン(RGB)入力:ミニD-Sub15Pin1系統 音声入力端子 1系統(*28)
・光デジタル音声出力端子:1系統
・ヘッドホン/イヤホン端子:1系統
・LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX):1系統
・USB端子:3系統
主な同梱物 据置きスタンドセット、リモコン、電池、取扱説明書、B-CASカード、各種申込書など
  1. *26:待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
  2. *27:本機ではワンセグ放送は受信できません。
  3. *28:ビデオ入力の音声入力端子と兼用。

以上