Panasonic Newsroom トッププレスリリースCEATEC JAPAN 2010 パナソニックブースの展示概要とみどころ

プレスリリース

2010年9月28日

「家まるごと」から「街まるごと」まで、持続可能で、より安心・快適、楽しいくらしを提案

CEATEC JAPAN 2010 パナソニックブースの展示概要とみどころ

パナソニック株式会社は、10月5日(火)から9日(土)まで幕張メッセ(千葉県千葉市)にて開催される最先端IT・エレクトロニクス展「CEATEC JAPAN 2010」に出展します。
パナソニックグループは、創業100周年を迎える2018年に目指す姿をエレクトロニクスNo.1の「環境革新企業」といたしました。あらゆる事業活動の基軸に「環境」を置いて、次の世代の人たちのために、世界中で「グリーン革命」を「くらし」から起こしてまいります。パナソニックブースでは「家まるごと」から「街まるごと」まで拡がる、持続可能で、より安心・快適、楽しさをもたらす様々なくらしのアイディアを紹介します。また、フルHD3D対応プラズマテレビを中心に、ますます拡がる3Dワールドを紹介します。

<主な展示内容>

■エナジーソリューションゾーン
家の中の創エネ、蓄エネ、省エネをくらしに合わせてコントロールする「HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)」。生活家電のネットワーク化により、今までにない新しいサービスを提供する「ネット対応エコナビ搭載家電」。家まるごとのエコアイディアを車載用のシステム・デバイスに展開し、EVの普及に貢献する「EV(エコカー)システムソリューション」。住宅、ビル、店舗など街まるごとをエネルギーマネジメントシステムでつなぐ「街まるごとエナジーソリューション」など、持続可能で、より安心・快適、楽しいくらしの提案を行います。

■ネットワークAVゾーン
42v型〜152v型まで幅広いラインナップの3D対応プラズマディスプレイ33面を使った3Dマルチプレゼンテーションを展開。また、3D映像がご家庭で撮れる世界初3D対応ムービー※1や、世界初の3Dレンズ※2使用により3D写真の撮影が可能な3D対応デジタル一眼カメラを展示。業務用では、二眼式3Dカメラ、3D編集機器、3D映像・技術など、家庭用から業務用まで拡がる「Leading 3D World」をご提案します。また、将来のインターネットテレビの姿を提案するコーナーなど、ますます拡がるパナソニックのネットワークAVの世界を紹介します。

  1. ※12010年7月28日現在。AVCHD民生用デジタルビデオカメラとして。
  2. ※22010年9月21日現在。デジタルカメラ用交換レンズとして。

主な出展内容および詳細は、http://panasonic.net/exhibition/ceatec2010/をご覧ください。なお、出展内容等は一部変更になる場合もあります。予めご了承ください。

RSS