Panasonic Newsroom トッププレスリリースデジタルカメラ LUMIX DMC-GH1Kを発売

プレスリリース

2009年3月25日

世界初フルタイムオートフォーカス※1 ハイビジョン動画撮影機能搭載デジタル一眼カメラ

デジタルカメラLUMIXDMC-GH1Kを発売

一台で写真もハイビジョン動画も簡単操作で撮影が楽しめる


DMC-GH1K(DMC-GH1K データ容量:94KB)

品名 名称 品番 本体希望小売
価格(税込)
発売日 月産台数
デジタル
一眼カメラ
GH1K DMC-GH1K オープン価格 -K(コンフォートブラック)
-R (コンフォートレッド)
-N (コンフォートゴールド)
4月24日 5,000台

デジタルAVCマーケティング本部は、写真に加えてハイビジョン動画も撮影可能なレンズ交換式デジタル一眼カメラ/レンズキット「DMC-GH1K」を4月24日より発売します。
デジタル一眼カメラ市場は、エントリータイプを中心に需要が拡大しています。そして製品に対して一眼ならではの高性能・高画質とともにさらなる小型・軽量・カンタン操作が求められています。これらの市場ニーズに対応し、当社は昨年10月にマイクロフォーサーズシステム規格に準拠した世界最小・最軽量※2のデジタル一眼カメラ「DMC-G1」を発売しました。本製品は、G1の特長である小型・軽量、可動式液晶モニターとLVF(ライブビューファインダー)を自動切り替えする「Wライブビュー」、「おまかせiA」機能によるカンタン操作などの機能を基本に、ハイビジョン動画撮影機能を搭載したデジタル一眼カメラです。ハイビジョン動画記録フォーマットは、AV機器との親和性が高いAVCHDとパソコンとの親和性が高いMotion JPEGの2方式を搭載しています。また、カメラが被写体を自動で認識し、最適な露出やピント合わせを行う「おまかせiA」機能※3は写真だけでなく動画撮影時も使用できます。さらに、新開発4/3型1210万画素「Live MOS センサー」搭載による高感度撮影時の大幅なノイズ低減などにより、動画のみならず静止画においても性能の向上を実現しています。

当社は本製品を発売することで、ハイビジョン動画機能を搭載したデジタル一眼としては世界初となるフルタイムオートフォーカスとカンタン操作により、誰でも奥行き感やボケ味などデジタル一眼カメラならではの表現力豊かな動画撮影を可能としました。また、AVCHD方式で撮影した動画は写真と同様にハイビジョンテレビ「ビエラ」やBDレコーダー「ディーガ」等のAV機器で簡単に再生、保存することができる楽しみ方を提案し、新たなデジタル一眼市場を創造していきます。

特長

  1. 世界初フルタイムオートフォーカス※1搭載、カンタン・キレイにハイビジョン動画撮影
  2. 世界最小・最軽量※1ボディを実現
  3. 世界初 ハイビジョンAVCHD動画※1でテレビ・レコーダー等のAV機器と簡単連携
※1 2009年3月25日現在。動画撮影機能搭載レンズ交換式デジタルカメラのボディとして。
※2 2009年3月25日現在。可動式液晶搭載レンズ交換式デジタルカメラのボディとして。
※3 個人認識機能、動体追尾AF/AE、暗部補正、おまかせiAモードは、全ての環境下での効果を保証するものではありません。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時〜20時)
06-6907-1187(受付9時〜20時)
ホームページURL:http://panasonic.jp/lumix/


【開発の背景】

当社は、2001年にLUMIX 1号機を発売以来、自然な描写力と、豊かな表現力、写真画質の追求をテーマに、レンズ、撮像センサー、画像処理ヴィーナスエンジン、手ブレ補正、おまかせiA機能など、高画質でクリエイティブな写真をカンタン操作で楽しめるデジタルカメラの開発を進めてきました。
近年のデジタル一眼カメラ市場は、コンパクト機からのステップアップユーザーの増加により小型・軽量化やカンタン撮影のニーズが高まる一方、動画機能へのニーズが高まっています。
デジタル一眼レフカメラでの動画撮影機能は、レンズやミラー機構、オートフォーカス方式などから小型・軽量・カンタン撮影というニーズを満たすことが困難でしたが、当社が昨年10月に発売した「DMC-G1」で採用しているマイクロフォーサーズシステム規格は、ミラーレス構造で小型化・軽量化に優れ、また、フルタイムライブビューは写真撮影に加えて動画撮影にも適しています。
当社はG1の特長である小型・軽量、「おまかせiA」、液晶モニターとLVF(ライブビューファインダー)によるシームレスなライブビュー機能などを搭載し、加えて、これまでデジタル一眼レフでは難しかったムービー同様のオートフォーカス操作でハイビジョン動画撮影が可能なデジタル一眼を開発しました。キットレンズは新開発の手ブレ補正機能搭載14-140mm高倍率10倍 ズームレンズで、動画撮影中の絞り・シャッタースピード制御、オートフォーカス動作時のモータ音の静音化を実現しています。一眼カメラの高画質写真だけでなくハイビジョン動画も手軽に撮影でき、また、一眼レンズの表現力を活かした動画撮影など、新しい一眼カメラライフを提案します。

【特長】

1.世界初フルタイムオートフォーカス※1搭載、カンタン・キレイにハイビジョン動画撮影

本製品は、動画撮影機能搭載レンズ交換式デジタルカメラとして、世界で初めてフルタイムオートフォーカスを実現しています。
付属の新開発「LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S.」は、高精細ハイビジョン動画撮影にも適した、交換レンズです。
EDレンズ2枚、非球面レンズ4枚を使用し、諸収差を高度に補正、高倍率ズーム全域で周辺まで偽色や歪みのない、高解像度、高コントラストの描写を実現するだけでなく、動画撮影時のオートフォーカス、滑らかな絞り動作にも対応しています。
オートフォーカスは、高精度・高速なコントラストAF方式を動画撮影時にも活かすため、軽量フォーカスレンズを採用し、倍率変動の少ない滑らかなフォーカシングを実現しています。また、ダイレクト駆動のリニアモーターを採用し、動画撮影に必要な高精度・静音駆動を実現しています。絞りは、写真撮影時に必要な絞り性能を確保しつつ、動画撮影時の静音性能とボケ味などの作品性向上を両立するマイクロステップ虹彩絞り駆動システムを搭載し、高品位な動画撮影を実現しています。
操作はボディ背面に独立した「動画ボタン」を新たに設け、切り替え操作に煩わされることなく、即座に動画撮影を開始することができます。モードダイヤルをiAモードに切り替えれば、動画撮影時も「おまかせiA」機能が働き、複雑な操作をすることなくカメラが自動でシーンを判別し、最適な画質設定で、カンタン・キレイな動画撮影ができます。動画撮影時の自動シーン判別は、「顔」・「風景」・「マクロ」・「ローライト」・「通常」の5つのシーンに対応し、被写体の顔の有無・距離・明るさなどの様々な情報から、撮影状況に合ったモードを自動で判別・設定します。また、暗い室内での撮影でも、画面全体の中から暗い部分だけを部分的に明るく自動補正する「暗部補正」を新たに動画撮影に搭載しています。これらの機能により、おまかせiAモード一つで動画撮影もカンタン・キレイを実現しました。
また、動画でもマニュアル操作でこだわりの撮影ができる「クリエイティブ動画モード」を搭載しています。モードダイヤルを専用ポジションに合わせることで、動画撮影時にも絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアル露出によるこだわりの動画撮影が可能です。また、別売のシャッターリモコン(DMW-RSL1)による動画のリモート操作もできます。
小型・軽量なので、記念日やお子様の学校行事、旅行などのイベントや日常のちょっとしたシーンなども、一台で写真に加えてハイビジョン動画を撮影することができ、また、高性能レンズや大型センサーなどデジタル一眼カメラのメリットを活かし、奥行き感やボケ味などデジタル一眼カメラならではの表現力豊かな動画撮影を楽しめます。

2.世界最小・最軽量※1 ボディを実現

本機は、マイクロフォーサーズシステム規格の採用により、従来の一眼レフの小型化を妨げていたミラーを取り払ったミラーレス構造を実現しています。従来のミラーBOXで担っていた測光・測距は、撮像センサーで受けた情報をダイレクトで読み取ることで行い、AFは高精度かつ高速のコントラストAF方式を採用しています。また、フランジバック(マウントと撮像素子との間隔)が約40mmから約20mmへと大幅に短縮することでレンズの小型化を実現しています。これらに加えた高密度実装技術で動画撮影機能搭載のデジタル一眼カメラとして世界最小・最軽量※1ボディを実現しています。さらに、小型軽量はそのままにユーザーの手に自然となじむエルゴノミックグリップを採用。ローアングルやハイアングル、さらには縦・横位置の撮影での片手撮りなど、写真・動画を問わず、ライブビューを用いた自由な撮影スタイルをサポートします。

※1 2009年3月25日現在。動画撮影機能搭載レンズ交換式デジタルカメラのボディとして。

3. 世界初 ハイビジョンAVCHD動画※1でテレビ・レコーダー等AV機器と簡単連携

本製品は、デジタル一眼カメラとしては世界初の搭載となるAVCHD動画に対応し1920x1080/60i※4フルハイビジョンまたは1280x720/60p※5のハイビジョン動画撮影を実現しています。また、ドルビーデジタルステレオクリエーター方式を採用したステレオマイクを搭載し、臨場感のある音声で記録することができます。別売のステレオマイクロホン(DMW-MS1)を使えば、さらに広範囲の音声を迫力ある高音質で記録することが可能です。
撮影モードは、AV機器と親和性が高いAVCHDに加え、WEB上の動画投稿サイトなどに便利で汎用性が高いQuickTime Motion JPEGの2つの方式に対応しており、用途に応じて最適なフォーマットで記録することができます。AVCHDで撮影した動画は、当社製AVCHD対応機器で、映像を記録したSDカードをテレビやレコーダーのSDカードスロットに入れるだけで、カンタン再生や保存をすることができます。当社のハイビジョンプラズマ/液晶テレビ「ビエラ」※6およびハイビジョンブルーレイディスク/DVDレコーダー「ディーガ」※7は、SDカードスロットからのハイビジョン映像のダイレクト再生に対応しています。さらに「ディーガ」※7/8はHDD/ブルーレイディスク/DVDディスクへのハイビジョン映像の保存、編集に加え、スタンダード(標準)画質でのDVDディスク作成に対応しており、面倒な配線なしに操作することが可能です。
また映像出力はHDMI出力端子を備え、別売HDMIミニケーブル(RP-CDHM15、RP-CDHM30)を使うことで、テレビで高画質の写真再生や動画再生を楽しめます。また、パナソニック独自のリンク機能『ビエラリンク』に対応。当社の薄型テレビ「ビエラ」※6とカメラ本体を接続すると、「ビエラ」の電源オンとHDMIへの入力切換を自動で行い、すぐに記録した映像・音声を楽しむことができます。また、「ビエラ」のリモコンで再生・停止等の操作も可能となります。

※4 センサー出力は24コマ/秒、SDメモリーカードへの記録は60i
※5 センサー出力は60コマ/秒、SDメモリーカードへの記録は60p
※6 PZR900シリーズ、PZ800シリーズ、PZ750SKシリーズ、PZ700SKシリーズ、PZ700シリーズ
Zシリーズ、Vシリーズ、Gシリーズ、Xシリーズ
※7 BR500、XW320、XW120、XP22V、XP12、BW930、BW830、BW730、BR630V、BW950、BW850、BW750、BR550、XP25V、XP15
※8 BW900、BW800、BW700、XW300、XW200V、XW100

4.新開発 有効画素数1210万画素 マルチアスペクト対応 「Live MOSセンサー」搭載で高感度撮影時のノイズ低減

本製品は、ハイビジョン動画撮影への対応だけでなく、さらなる写真画質の向上を目指し、有効画素数1210万画素 マルチアスペクト対応 Live MOS センサーを新たに開発しました。
「Live MOS センサー」は、広いダイナミックレンジと豊かな階調性という特徴を有するCCDの特性と、CMOSの低消費電力性能を併せ持っています。また、低ノイズプロセスの開発、暗い撮影条件下でのノイズ低減を実現するノイズ低減回路の導入、および基板表面に発生するノイズの影響を受けにくい構造(フォトダイオードをシリコン深部に埋め込む構造)の実現により、暗い場所での撮影時に生じやすい白点状の画素欠陥や画像のザラつきを抑制した鮮明でクリアな写真を撮影できる撮像センサーです。
今回、新構成のノイズ低減プロセスを採用することにより高感度撮影時のノイズを大幅に低減、当社従来モデル比でISO感度1〜2段分程度のノイズ低減を実現しています。
また、本製品ではマルチアスペクトを採用しています。16:9、3:2、4:3のどの横縦比を選択しても画角が変わりませんので、交換レンズがもつ表現をそのままに、写真を楽しむことができます。
また、高画素を生かし、最大画像サイズで記録したものから、中心部を切り出す(記録画素を下げる)ことで、解像度劣化のないまま最大2倍のズームアップ効果を得るEX光学ズーム※9を搭載しています。

※9 写真撮影時のみ

5.個人認識機能で進化した「おまかせiAモード」搭載

本製品は、「DMC-G1」で好評を得ている「おまかせiAモード」を引き続き搭載しており、さらに動画撮影時にも作動させることで、動画でもカンタン・キレイを実現しています。
また、写真撮影時は、コンパクトカメラ「DMC-FX40」に搭載と同様の個人認識機能を活用できます。
個人認識機能は、登録した大切な人の顔を見つけて優先的にピントと露出を自動で合わせる機能で、集合写真や、人通りの多いところなど複数の人がいるような場所で大切な人にピントを合わせたい時に便利な機能です。名前を登録すると、撮影時にフォーカス枠の下に名前が表示され、また、年齢を入力することも可能で、3歳未満の年齢を赤ちゃんと判定し、撮影時には赤ちゃんモードに自動で切り替わります。
また、指定した被写体に自動でピントや露出を合わせ続ける「動体追尾AF/AE機能」、暗い室内での撮影でも、画面全体の中から暗い部分だけを部分的に明るく自動補正する「暗部補正」、「逆光補正」 機能により、ユーザーが被写体や状況に合わせてその都度操作することなく、「おまかせiAモード」1つのモードで被写体とシーンに応じて自動で明るさの補正が働きます。
さらにカメラが被写体の顔の有無、距離などの様々な情報から撮影状況に合った5つのシーンを自動で判別・設定する「おまかせiAモード」は、個人認識機能と組み合わせることで赤ちゃんモードも付け加わり、6つのシーンへと進化し 失敗の少ない写真撮影を楽しめます。

* 判別シーンは
静止画撮影時:「i人物」「iマクロ」「i風景」「i夜景」「i夜景&人物」および「通常(動き認識)」で「i夜景」および「i夜景&人物」はシャッター半押しが必要 フラッシュオート時は「i夜景&人物」、フラッシュ発光禁止に設定時「i夜景」を判断します。「i赤ちゃん」は「個人認識」機能において誕生日を設定した際、カメラが自動で月齢/年齢を判断し、3歳未満の場合に有効となります。
動画撮影時:「i人物」「iマクロ」「i風景」「iローライト」および「通常」。
* 個人認識、動体追尾AF/AE機能、逆光補正は静止画撮影時のみ動作いたします。動画撮影時には動作いたしません。
* 登録している人物でも、表情や環境によっては個人認識ができない、または正しく認識されない場合があります。
* 個人認識は、特に、親子や兄弟姉妹で顔の特徴が似ている場合は正しく認識されない場合があります。
* 「i赤ちゃん」は個人認識機能において誕生日を設定した際、カメラが自動で月齢/年齢を判断し、3歳未満の場合に有効となります。
* 個人認識、暗部補正、おまかせiAモードは、全ての環境下での効果を保証するものではありません。

6.画像処理LSI「ヴィーナスエンジンHD」

「ヴィーナスエンジンHD」の搭載により、高い解像力、豊かな色再現性に加え、色ノイズ、輝度ノイズを別々に検知し、画質上特に問題となる色ノイズのみを減少させ、デジタル一眼カメラにふさわしい「写真表現の優れた描写力」を実現しています。また、2つのCPU構成により、MPEG4 AVC/H.264に対応した高性能な信号処理回路を搭載し、長時間ハイビジョン動画撮影を実現するとともに、ステレオ高音質、個人認識機能、HDMI出力、再生(描画)速度の高速化を実現しています。
<高画質>
(1)2次元DNRを搭載、低周波域でのノイズを重点的に低減
(2)ノイズリダクション回路により輝度信号と色信号の解像感を保ちながらノイズ抑圧
(3)R(レッド)やB(ブルー)の色成分からも輝度信号を生成処理し、斜め方向の解像度を向上、また、画像の縦横線部分を検出し処理することにより水平・垂直方向の解像度を向上
(4)肌色部分を検出、最適化することにより、滑らかで美しい肌色表現を実現
<高速レスポンス>
カード容量一杯まで連続で撮影が可能な連写モード
<高感度>
ノイズリダクション性能向上により、ISO3200に対応
<AVCHD動画撮影>
AVCHDでの1920x1080/60i(センサー出力24コマ/秒)・1280×720p/(センサー出力60コマ/秒)長時間ハイビジョン撮影を実現しています。

映像圧縮方式 MPEG-4 AVC/H.264
音声圧縮方式 Dolby Digital /2ch(ステレオマイク)

<動き認識機能>
被写体の動きと明るさに応じて最適なISO感度とシャッタースピードを自動的に設定するインテリジェントISO感度 コントロール(i.ISO)を実現。
<再生速度の高速化>
再生時のページ送り、表示速度の高速化を実現。
<HDMI出力可能>
撮影した写真をテレビなどの機器で再生するためのHDMI出力が可能
(別売HDMIミニケーブル(RP-CDHM15、RP-CDHM30)を使用)

7.再生の楽しみを広げる様々な再生効果機能

再生時は撮影した写真、動画を合わせて時系列に表示し、再生するスライドショーや、写真・動画(AVCHD/Motion JPEG)を別々に再生できるモード別再生の他、個人認識機能により登録されている特定人物を抜き出した再生も可能です。
撮影した写真、動画を合わせて時系列に表示し、表示内容がわかるよう画面上に写真、動画(AVCHD)、動画(Motion JPEG)のアイコンを表示します。また、楽しく再生するための機能として、従来の写真だけでなく、写真・動画の混在再生、または写真もしくは動画のみでスライドショーを楽しんでいただける音楽付きスライドショーを新たに搭載しています。
プリセットされている効果で写真を好みの雰囲気に合わせて再生したり、多彩な動き、BGMで臨場感あふれる楽しさを演出します。また、別売HDMIミニケーブル(RP-CDHM15、RP-CDHM30)とハイビジョンテレビをつないで再生すれば、テレビで写真と動画のスライドショーを楽しむことができます。

8.付属の画像管理ソフト「PHOTOfunSTUDIO」の機能がさらに進化

「PHOTOfunSTUDIO 3.1 HD Edition」に以下の便利な機能を追加搭載しています。

  • PCのHDD内の画像も写っている人毎に分類できる個人認識機能
  • AVCHD動画の閲覧・取り込み・編集・書き出し機能(DVDへAVCHDのまま、またはMPEG2へ変換して書き出しすることが可能)機能
  • 使いやすさを向上した見やすいGUI表示
  • YouTubeアップロード対応※10
  • スライドショー機能の向上

□PC動作環境に関して

対象パソコン Intel(R) Pentium(R)III 500MHz以上のCPU(互換CPUを含む)を搭載したIBM PC/AT互換機
(Windows Vista(R):Intel(R) Pentium(R) III 800MHz以上のCPU)
AVCHD動画機能ご利用時の推奨環境
Intel(R) Core(TM)2 Duo 2.16GHz/PentiumD 3.2GHz以上(動画再生時)
Intel(R) Core(TM)2 Quad 2.6GHz以上/(動画編集時)
AVCHD動画機能ご利用時の最低環境(2枚/秒の再生ができる環境)
Intel(R) Pentium(R) III 1GHz以上
対象OS プリインストールされた各日本語版
Microsoft(R) Windows Vista(R) Home Basic / Home Premium / Ultimate/Business
Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition / Professional
Microsoft(R) Windows(R) 2000 Professional
搭載メモリー 256MB以上
(Windows Vista(R):512MB以上)
(AVCHD動画機能ご利用時は、1GB以上)
※10 YouTubeおよびYouTubeロゴは、Google Inc.の登録商標です。
注1) PHOTOfunSTUDIO 3.1 HD Editionで、AVCHD規格の映像を取り扱う場合は、処理能力の高いパソコンでのご利用を進めます。
注2) LUMIXで撮影したAVCHDデータをパソコンで扱う場合は、PHOTOfunStudo 3.1 HD Editionをご使用ください。他社製アプリなどで編集等を行うと、LUMIXでの再生が行えない場合があります。
* 推奨環境のすべてのパソコンについて動作を保証するものではありません。
* Windows XP Media Center Edition, Tablet PC Edition, Windows Vista Enterprise及び 64bit のオペレーティングシステム動作は保証しません。
* Windows 3.1/95/98/98SE/Me および Windows NT での動作には対応しておりません。
* 1台のパソコンに2台以上のUSB機器を接続した場合や、USBハブやUSB延長ケーブルで接続した場合は、動作を保証しません。
* マルチブート環境には対応していません。
* マルチモニター環境には対応していません。
* OSのアップグレード環境での動作は保証しません。
* Microsoft、WindowsおよびWindows VistaRは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
* その他、記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。

9.その他機能

(1) 144万ドット相当のLVFと3.0型高精細液晶が可能にする「Wライブビュー」
(2) 「ノンダストシステム」により超音波振動でホコリを自動除去
(3) 絞り効果とシャッタースピード効果を確認できるプレビューモード
(4) 高速かつシーンに合わせて選択可能な多彩なAF機能
23点の多点AF、任意の場所にAFポイントを設定できる1点AF、顔認識、追尾AFなど多彩なAF機能
プリAF(シャッターボタン半押し前にカメラが自動でAFを行なう機能)として、常時ピントを合わせにいくコンティニュアスAF、カメラのブレが小さくなったときにカメラが自動でAFを行なうクイックAFの2種類を搭載。
MF時には、ピントを合わせたい場所を任意に選択して拡大(約5倍と10倍を切り替え可能)することで、LVFや大画面高精細液晶を用いて容易にフォーカスの確認を行うことが可能。
(5) 画面を見ながらイメージどおりに色を調節していくマイカラーモードでは、ライブビューで画像を確認しながら、「光の色」、「明るさ」、「鮮やかさ」をすべて±5段階で調整可能。
(6) 被写体や撮影シーンに合わせて色合いや質感などを選択可能な9種のフィルムモード搭載
カラーフィルムモード6種類(スタンダード・ダイナミック・ネイチャー・スムーズ・ノスタルジック・バイブラント)
白黒フィルムモード3種類(スタンダード・ダイナミック・スムーズ)
最大3種類までフィルムモードの種類を変えながら撮影できるマルチフィルムブラケット機能
(7) シーンに合わせた撮影が可能となるアドバンスシーンモードとシーンモード
アドバンスシーンモード:「人物」、「夜景&人物」、「風景」、「スポーツ」、「クローズアップモード」
SCN(シーンモード:「赤ちゃん1・2」「パーティー」「ペット」「夕焼け」
(8) その他撮影をサポートする便利な機能
ファインダースタイル画面、液晶モニタースタイル画面、LCD撮影情報画面の3種類の画面で、主要な撮影設定の変更が簡単におこなえるQ.MENU(クイックメニュー)機能
お好みの撮影設定を登録できるカスタム設定機能
7つの撮影設定機能の中から好みの機能を選択して割り当てられるFn(ファンクション)ボタン
最近使用した5つのメニュー項目を表示するMYメニュー
構図決めが簡単にできるガイドライン位置設定可能
好みに応じて3種類の色から選べる撮影情報画面
(9) 被写体ブレを防ぐため、カメラが被写体の動きを検知し、シャッタースピードとISO感度を自動設定する「インテリジェントISO感度コントロール機能」
(10) シャッタースピードB(バルブ)搭載(最大約4分)
(11) TTL調光採用(対応外部フラッシュ DMW-FL500 / DMW-FL360/ DMW-FL220)
(12) 1/3〜2/3EVステップで最大7枚の撮影が可能なオートブラケット撮影
(13) 許容上限ISO感度を設定できるISO感度上限設定機能
* 手ブレ補正機能および、高感度によるブレ防止は、撮影条件によっては写真のブレを除けない場合があります。全ての環境下での効果を保証するものではありません。極端に遅いシャッタースピードでの撮影、手ブレを誘発する振動が特に大きい場合など、条件によっては写真の手ブレを除けない場合があります。

【アクセサリーオプション品】

品名 品番 希望小売価格(税込) 内容
ソフトバッグ DMW-BAG1 オープン価格 既発売
ソフトケース DMW-CG2-K オープン価格 本体同時発売
ショルダーストラップ DMW-SSTG1
-R(レッド)
-C(ベージュ)
-A(ブルー)
-K(ブラック)
オープン価格 R,C,Aは既発売
Kのみ本体同時発売
ショルダーストラップ DMW-SSTG2 オープン価格 既発売
ショルダーストラップ DMW-SSTG3 オープン価格 既発売
バッテリーパック DMW-BLB13 オープン価格 既発売
シャッターリモコン DMW-RSL1 オープン価格 既発売
MCプロテクター DMW-LMCH62 オープン価格 既発売
PLフィルター DMW-LPL62 オープン価格 既発売
NDフィルター DMW-LND62 オープン価格 本体同時発売
フラッシュライト DMW-FL500 オープン価格 既発売
フラッシュライト DMW-FL360 オープン価格 既発売
フラッシュライト DMW-FL220 オープン価格 既発売
ステレオマイクロホン DMW-MS1 オープン価格 本体同時発売
マウントアダプター DMW-MA1 オープン価格 既発売
HDMIミニケーブル RP-CDHM15 オープン価格 既発売
HDMIミニケーブル RP-CDHM30 オープン価格 既発売

【仕様一覧】
DMC-GH1K(デジタルカメラレンズキット)
【デジタルカメラ本体】

型式 レンズ交換式デジタル一眼カメラ
品番 DMC-GH1K
ボディ名称 GH1
カラー -K:コンフォートブラック
-R:コンフォートレッド
-N:コンフォートゴールド
レンズマウント マイクロフォーサーズマウント
カメラ有効画素数 1210万画素
撮像素子 4/3型 総画素数 1398万画素 Live MOS センサー
防塵対応 スーパーソニックウェーブフィルター(SSWF:超音波防塵フィルター)
記録メディア SDHCメモリーカード / SDメモリーカード
画像/音声
フォーマット
静止画 JPEG(DCF/Exif 2.21準拠)、RAW(Panasonic独自)、DPOF対応
音声付き静止画 JPEG(DCF/Exif 2.21準拠) + QuickTime(音声付静止画)
動画 AVCHD / QuickTime Motion JPEG
画像横縦比 4:3, 3:2, 16:9, 1:1
(4:3, 3:2, 16:9 はマルチアスペクト対応)
ファイルサイズ 静止画 [4:3] 4000×3000(L) / 2816×2112(M) / 2048×1536(S)
[3:2] 4128×2752(L) / 2928×1952(M) / 2064×1376(S)
[16:9] 4352×2448(L) / 3072×1728(M) / 1920×1080(S)
[1:1] 2992×2992(L) / 2112 × 2112(M) / 1504×1504(S)
動画 Motion JPEG [4:3] QVGA:320×240, 30コマ/秒 / VGA:640×480, 30コマ/秒
[16:9] WVGA:848×480, 30コマ/秒 / HD:1280×720, 30コマ/秒
AVCHD [16:9] 1920×1080, 60i(センサー出力24コマ/秒)(FHD:17Mbps)
1280×720, 60p(センサー出力60コマ/秒)(SH:17Mbps, H:13Mbps, L:9Mbps)
色空間 sRGB / Adobe RGB
クオリティ(圧縮率) RAW / RAW+ファイン / RAW+スタンダード / ファイン / スタンダード
ファインダー LVF(ライブビューファインダー)
フィールドシーケンシャルカラー方式、144万ドット相当
視野率:約100%
倍率(35mmカメラ換算):約1.4倍(約0.7倍)※-1m-1 50mm 無限遠時
アイポイント:約17.5mm(-1m-1時)
視度調整範囲:-4.0〜+4.0(dpt)
フォーカス 映像検出によるTTL方式
(コントラストAF ※コントラストAF非対応のレンズはMFのみ)
AFS / AFC(コンティニュアス) / MF
オートフォーカスモード:顔認識 / 追尾 / 23点 / 1点(AF枠移動・サイズ変更可)
プリAF(クイックAF / コンティニュアスAF)、
AF+MF、MFアシスト(5倍/10倍拡大選択可能)、AF補助光
AFロック AF/AEロックボタンまたはAFSモード時シャッター半押しで可能
測光 144分割測光
マルチ測光/中央重点測光/スポット測光
撮影モード インテリジェントオート / プログラムAE(P) / 絞り優先AE(A) /
シャッター優先AE(S) / マニュアル露出(M) / クリエイティブ動画 /
カスタム / シーン(夕焼け/パーティー/赤ちゃん1・2 / ペット) /
アドバンスシーンモード(人物 / 風景 / スポーツ /
クローズアップ / 夜景&人物) / マイカラー
ISO感度
(標準出力感度)
オート /インテリジェントISO / 100 / 200 / 400 / 800 / 1600 / 3200
(動画記録時は最大ISO1600まで設定可能)
1/3EVステップに変更可能
P/A/S/Mモード時にはオートのISO感度上限設定可能(200/400/800/1600)
露出補正 1/3 EVステップ、-3〜+3EV
AEロック AF/AEロックボタンまたはAFSモード時シャッター半押しで可能
オートブラケット 1/3〜2/3EVステップ 最大±2EV 3枚 / 5枚 / 7枚
ホワイトバランス オート / 晴天 / 曇り / 日陰 / 白熱灯 / フラッシュ /
ホワイトセット1,2 / 色温度設定(2500K-10000Kの間で100K単位)
ホワイトバランス微調整(2軸方式)、ホワイトバランスブラケット
シャッタースピード 60〜1/4000秒, B(バルブ 最長約4分)
連写撮影 連続撮影速度 高速(H)約3コマ/秒、低速(L)約2コマ/秒
最大撮影コマ数 RAWあり:最大7コマ
RAWなし:カードの空き容量に依存
液晶モニター アスペクト比 3:2, 3.0型 46.0万ドット
広視野角 低温ポリシリコンTFT液晶(視野率約100%)
オートパワーLCDモード / パワーLCDモード
フラッシュ※
(ケラレの注釈)
内蔵フラッシュ TTL調光内蔵フラッシュ GN 11相当(ISO100・m)、手動ポップアップ方式
発光モード オート / 赤目軽減オート / 強制発光 / 赤目軽減強制発光
/ スローシンクロ / 赤目軽減スローシンクロ / 発光禁止
デジタル赤目補正(赤目軽減発光時、ON/OFF可)
フラッシュ同調スピード 1/160 秒以下
発光量調整 1/3EVステップ 最大±2EV
発光タイミング 先幕、後幕シンクロ設定可能
外部フラッシュ対応 ホットシュー、TTL調光対応
デジタルズーム 2倍 / 4倍
EX光学ズーム(EZ) ON/OFF単純拡大(最大約2倍)
(最大記録画素数撮影時以外、倍率は記録画素数による)
画質調整 コントラスト / シャープネス/ 彩度 / ノイズリダクション
(各フィルムモードとセットで切替え、調整可能)
フィルムモード カラー:スタンダード / ダイナミック / ネイチャー / スムーズ
/ ノスタルジック / バイブラント
白黒:スタンダード / ダイナミック / スムーズ
マイフィルム:MY FILM 1 / MY FILM 2
マルチフィルムブラケット(最大3種類)
その他機能 撮影モード時 個人認証、暗部補正(OFF/弱/中/強)、カスタムセット登録、
リアルタイムヒストグラム表示、ハイライト表示(レビュー時)、
撮影ガイドライン表示(3種類)、エコモード(節電モード)、
縦位置検出機能(対応レンズ使用時)、ワールドタイム、トラベル日付、
Fnボタン設定(画像横縦比、クオリティ、測光モード、暗部補正、
ガイドライン表示、記録枠表示、残枚数/残時間切換)、
LVF/LCD表示スタイル、LVF/LCD自動切替、LCD撮影情報画面(3種類)、
プレビュー(絞り効果 / シャッタースピード効果)
オートレビュー(レビュー:1秒/3秒/5秒/ホールド、ズーム:1秒/3秒/5秒)
再生モード時 音楽付きスライドショー、30/12画面再生、カレンダー検索、
ズーム再生(最大16倍)、再生画像ヒストグラム表示、撮影情報表示、
再生モード(通常再生 / 静止画 / AVCHD / MOTION JPEG /
個人認証再生 / お気に入り再生)、タイトル編集、文字焼き込み、
リサイズ、トリミング、横縦比変換、画像回転、回転表示、
プリント設定、プロテクト設定、お気に入り設定、ビエラリンク(HDMI接続時)
プリンター連携 PictBridge (プリントサイズ・レイアウト・日付印刷指定対応)
表示言語 日本語
外部端子 インターフェース AV出力(NTSC/PAL)、USB 2.0 High SPEED(マスストレージ / PTP)
HDMI端子(Mini HDMI TypeC(1.3a対応))
REMOTE/マイク端子 φ2.5mmジャック
電源 リチウムイオンバッテリーパック(付属 7.2V)
バッテリーチャージャー/ACアダプター(付属 100〜240V 対応)
撮影可能枚数 CIPA規格:約300枚(付属レンズ14-140mm、付属バッテリーパック)
LVF時:約320枚(付属レンズ14-140mm、付属バッテリーパック)
寸法(W x H x D) 124 x 89.6 x 45.2mm(突起部を除く)
重量 約385g(本体)
約903g(付属の交換レンズ14-140mm、バッテリー、メモリーカード含む)
付属ソフト USBドライバー、PHOTOfunSTUDIO 3.1 HD Edition
市川ソフトラボラトリー SILKYPIX Developer Studio 3.0 SE(RAW現像ソフト)
付属品 バッテリーパック、バッテリーチャージャー/ACアダプター、
電源コード、DCケーブル、AVケーブル、USB接続ケーブル、CD-ROM、
ショルダーストラップ、ボディキャップ、交換レンズ、レンズフード、
レンズキャップ、レンズリヤキャップ、レンズ収納袋

【付属レンズ】

レンズ名称 LUMIX G VARIO HD 14-140mm /F4.0-F5.8 ASPH. / MEGA O.I.S.
レンズ構成 13群17枚(非球面 4枚 / ED 2枚)
マウント マイクロフォーサーズ/ 金属マウント
画角 W(f=14mm):75°〜T(f=140mm):8.8°
光学式手ブレ補正 ○(ON、OFF可)
MODE1 / MODE2 / MODE3 切替えは「DMC-GH1」本体で可能
焦点距離 14mm〜140mm(35mm判換算 28mm〜280mm)
開放絞り F4.0(W端)〜F5.8(T端)
最小絞り F22
絞り形式 7枚羽根 円形虹彩絞り
撮影距離範囲 0.5m(撮像面から)
フィルター径 62mm
寸法(最大径×全長) φ70mm × 84mm
(先端よりレンズマウント基準面まで)
重量 約460g

Adobeは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
CIPA規格は、カメラ映像機器工業会(Camera&Imaging Products Association)が定める電池寿命測定方法についての統一規格です。
マイクロフォーサーズTM 及びマイクロフォーサーズ ロゴマークはオリンパスイメージング(株)の日本・米国・EU・その他各国の商標または登録商標です。
QuickTimeおよびQuickTimeロゴは、ライセンスに基づいて使用されるApple Computer, Inc.の商標または登録商標です。
“AVCHD”および“AVCHD”ロゴはパナソニック株式会社とソニー株式会社の商標です。
HDMI、HDMIロゴ、及びHigh-Definition Multimedia Interfaceは、HDMI Licensing LLCの商標または、登録商標です。
Dolby、ドルビー、ProLogic及び マークはドルビーラボラトリーズの登録商標です。

以上


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