Panasonic Newsroom トッププレスリリース地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ「VIERA(ビエラ)」 PZ700シリーズ 計4機種を発売

プレスリリース

2007年4月10日

動画解像度900本以上(*1)で動画もくっきり高精細、上質な肌色で質感豊かな高画質映像を実現

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
「VIERA(ビエラ)」 PZ700シリーズ 計4機種を発売

世界初(*2) 42V型フルハイビジョンプラズマパネル搭載(*3)、大好評の『ビエラリンク』にも対応


(約97KB)

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品番 TH-50PZ700SK TH-42PZ700SK TH-50PZ700 TH-42PZ700
サイズ(色) 50V型(ブラック) 42V型(ブラック) 50V型(シルバー) 42V型(シルバー)
本体希望小売価格(税込) オープン価格 オープン価格 オープン価格 オープン価格
発売日 4月27日
月産台数 10,000台 15,000台 5,000台 10,000台

パナソニックマーケティング本部は、世界で初めて(*2) 42V型フルハイビジョンプラズマパネル(*3)を搭載した新『フルハイビジョンPEAKS(ピークス)』により、高い動画解像度(900本以上(*1))で静止画だけでなく動画でもくっきり緻密な映像を実現するとともに、引き締まった黒、豊かな階調表現力に加え、新開発の「低反射クリアパネル」により外光映り込みを大幅に抑え、明るいリビングでも鮮明な映像が楽しめる地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ『ビエラ』PZ700シリーズ4機種を4月27日より発売します。

ビエラの最高峰となる本シリーズは、世界で初めて(*2) 42V型のフルハイビジョンプラズマモデルをラインナップ、動画でもくっきり緻密な映像(動画解像度900本以上(*1))を実現。さらに、新開発の「低反射クリアパネル」により、外光映り込みを大幅に抑えることに成功。引き締まった黒で、高コントラスト映像を実現しました。また、自発光のフルハイビジョンプラズマならではの、クリアで深みのある 緻密な映像表現力に加え、新開発のデジタル信号処理により、シーン中で重要な意味合いを持つ顔や肌を、より自然な色で質感豊かに描写。細やかな『質感』や『情感』までも美しく表現します。

また、簡単で便利と好評の『ビエラリンク』にも対応。さらに、世界で初めて(*4)、フルハイビジョンSD動画(AVCHD規格(*5))のダイレクト再生も可能になりました。SDカードムービー(*6)で撮影、記録したSDカードをビエラのSDスロットに入れて、簡単に高品位なフルハイビジョンビデオ映像が楽しめます。また、デジタルカメラ写真を簡単、キレイに楽しめるフルハイビジョン「テレ写」、一層見やすくなったGUIや新「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」、HDMI端子3系統装備、「アクトビラ」対応など、多彩な便利機能だけでなく、「見やすさ」、「使いやすさ」も追求しました。

当社は、『ヒューマンビエラ』をコンセプトに、見るテレビから『使うテレビ』へAV市場を牽引してまいります。

<主な特長>

  1. 動画もくっきり高精細、上質な肌色で質感豊かな高画質映像を実現
    ・世界初(*2) 42V型フルハイビジョンプラズマパネル搭載(*3) ・動画解像度900本以上(*1)
    ・新開発「低反射クリアパネル」搭載! 外光映り込みを大幅に低減
  2. 『ビエラリンク』対応 〜ビエラのリモコン1つで対応機器(*7)を簡単操作〜
  3. ビエラにどんどんつなぎ、簡単に楽しめる 『ビエラにリンク!』
    ・世界初(*4) フルハイビジョンSD動画(AVCHD規格(*5))再生
    ・デジタルカメラ写真(JPEG)再生 フルハイビジョン「テレ写」 ・SDHCメモリーカード対応
    ・「デジタルダブルチューナー」 ・新「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」 ・「アクトビラ」対応
    ・HDMI端子3系統 など
*1: 株式会社次世代PDP開発センター(APDC)が開発した、テレビやディスプレイにおける、動きのある画像の表示性能を示す「動画解像度」の測定方式による。
*2: 2007年4月10日現在。プラズマテレビとして、当社調べ。
*3: TH-42PZ700SK、42PZ700。
*4: 2007年4月10日現在。テレビとして、当社調べ。
*5: H.264方式を採用。
*6: HDC-SD3、HDC-SD1。
*7: 2006年4月10日以降に国内で新発売された当社ハイビジョンDIGA、AVアンプ、HDC-SD3、HDC-SD1、HDC-DX1、HDC-DX3 2007年4月10日現在。ビエラリンクで出来ない操作もあります。

【お問い合わせ先】

お客様  お客様ご相談センター
        フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページURL  http://viera.jp

【背景】

地上デジタル放送の拡大などで、高画質のハイビジョン映像が身近になり、テレビの大画面化が急速に加速する昨今、大画面テレビは一層の高画質化が求められています。この中、当社はプラズマの「高い黒再現力」、「高い色再現力」、「視野角フリー」という特徴に加え、動画でもボヤケが少なく、くっきり精細に再現できる特長を活かし、大画面テレビには、プラズマを採用し商品展開しています。

動画を楽しむテレビにおいては、「動画で細かな所まで精細に表現できるか=動画での解像力」が重要ですが、従来、定量的に評価できる有効な手法がなく、従来、ディスプレイの解像度=ディスプレイの画素数として認知されているのが一般的でした。

この中、昨年、株式会社 次世代PDP開発センター(APDC)にて、動画解像度の定量評価法やシステムが開発・発表されました。これを受け、当社でもこの『動画解像度』を新たな画質性能指標として、カタログ等を通じお知らせし始めました。
フルハイビジョンプラズマは、高い動画解像度(900本以上(*1))で、静止画だけでなく動画でもくっきり緻密な映像で、静止画との解像度差も少ないので、様々なスピードで動くシーンが連続するテレビ視聴において、クッキリ度合いの異なる解像度差を気にせず、高精細な映像をお楽しみいただけます。

今回、当社は長年培ってきたプラズマパネルの技術開発力、生産技術力、回路技術力など総力を結集し、世界初(*2)となる42V型のフルハイビジョンプラズマパネルの量産に成功。 さらに、フルハイビジョンパネルのパフォーマンスを最大限に発揮する新『フルハイビジョンPEAKS(ピークス)』により、高い動画解像度(900本以上(*1))で静止画だけでなく動画でもくっきり緻密な映像を実現するとともに、引き締まった黒、豊かな階調表現力に加え、新開発の「低反射クリアパネル」により外光映り込みを大幅に抑え、明るい環境下でも鮮明な映像をお楽しみいただけます。

さらに、本シリーズを通じ、テレビが多くのAV機器とHDMIケーブルやSDカードでつながり、そしてビエラリンクなどにより、簡単に大画面で楽しめる、そんな新しい 『使うテレビ』 の時代を切り拓いてまいります。

【特長】

1.動画もくっきり高精細、上質な肌色で質感豊かな高画質映像を実現

新フルハイビジョンPEAKS(ピークス)パネル

(1)フルハイビジョンプラズマパネル搭載(42V型は世界初(*2))、
高い動画解像度(900本以上(*1))で、動画でもくっきり緻密な映像を実現

当社は、リブや蛍光体の新材料を独自に開発するとともに、リブの細幅化に成功。これらにより、開口率を向上させることで、42V型で207万画素の高密度化と、従来のハイビジョンモデル(TH-42PX600)と同等の高輝度を両立しました。 さらに、駆動系にも新技術を導入。フルハイビジョンモデル(PZ700シリーズ)の「フルハイビジョン高速駆動技術」に加え、42V型独自の「微細セル安定駆動技術」を新たに搭載。これらにより、全画素における放電の安定性と高い輝度を実現するとともに、量産技術の確立により、世界で初めて(*2)42V型フルハイビジョンプラズマパネルの量産に成功しました。

【ハイビジョンモデル(当社42V型)】 フルハイビジョンモデル(PZ700シリーズ)】
*イメージ図です

本PZ700シリーズは、フルハイビジョンプラズマならではの高い動画解像度(900本以上(*1))により、緻密で高精細な動画映像をお楽しみいただけます。また、静止画との解像度差も少ないので、様々なスピードで動くシーンが連続するテレビ視聴において、クッキリ度合いの異なる解像度差を気にせず、よりオリジナルに近い高精細な映像をお楽しみいただけます。

(2)新開発「低反射クリアパネル」搭載! 外光映り込みを大幅に低減

反射光の明るさを低減させ、反射像を抑える新開発の「低反射クリアパネル」を搭載しました。これにより、外光の映り込みを大幅に抑えながら、自発光のプラズマならではの、艶やかで鮮鋭な映像をお楽しみいただけるようになりました。
さらに、予備放電の発光を抑えた新「リアルブラック駆動方式」などにより、引き締まった黒で、高コントラスト4,000:1(*8)を実現。
これらにより、明るい環境下でも、引き締まった黒で、艶やかで深みのある上質な映像をお楽しみいただけます。

*8:一画面内で同時に表現できる暗所コントラスト。

(3)デジタルハイビジョン放送(HDTV)規格(*9)を基準に、自然な色あいを実現した新『色再現力』

デジタルハイビジョン放送は、NTSC規格ではなく、HDTV規格(*9) で送られてきています。従って、テレビの色再現範囲は、HDTV規格の色域を満足することが重要になります。

本シリーズは、パネル蛍光体の特性をHDTV規格(*9)の色域に近づけることにより、色域カバー率をHDTV規格(*9)比 100%を実現しました。

*9:規格名:ITU-R.BT709

<u'v'色度図>
*:PZ700シリーズ。 ※イメージ図
フルハイビジョンPEAKS(ピークス) ドライバー

(4)新『フルハイビジョンPEAKS』のデジタル信号処理で“キレイな肌色”を表現

新『フルハイビジョンPEAKS』には、新開発のデジタル信号処理による、3次元色空間補正やコントラスト補正を搭載。輝度や色などの映像情報を高密度に検出し、時々刻々と変化するシーンに応じた彩度、輝度、色相を、1画素単位のきめ細かさでリアルタイムに高画質処理します。
さらに、映像の中で重要な意味合いを持つ肌色に着目。微妙な表現が難しい肌色も、肌色の検出力を高めるとともに、新開発の信号処理アルゴリズムにより、様々なシーンで肌色をより自然な色あいで質感豊かに描写。細やかな『質感』や『情感』までも美しく表現します。

(5)最大16ビットのデジタル信号処理による高い階調表現力で、緻密で上質な『感動画質』を実現

繊細で高度な動画にも対応する最大16ビットのデジタル高画質処理により、あらゆるシーンで高い階調表現力を実現。さらに、引き締まった黒再現力、フルハイビジョンプラズマパネルによる高い動画解像度(900本以上(*1))とあわせ、「奥行き感」を超え「空気感」をも表現する、しっとりとした緻密で上質な『感動画質』を実現。細やかな質感や情感までも美しく表現します。

(6)『デジタルカラー・リアリティ技術』でスタジオモニターに迫る“きめ細やかな色あい”や“光の温かみ”までも表現

本シリーズは、[1]自発光による “自然な色再現性”、[2]デジタル駆動による“豊かな階調性”、[3]“高い動画解像力”など、フルハイビジョンプラズマならではの優位性を最大限に活用し、基本的な画質力を向上させています。さらに、色と明るさの映像データを高精度でデジタル制御することにより、1シーンの中のわずかな明るさや色あいの違いも情感豊かに表現。スタジオモニターに迫る繊細な描写で、“きめ細やかな色合い”や“光の温かみ”までも表現します。

(7)「ビビッドカラークリエーション」で、鮮やかな色表現を実現

3次元色空間でカラーマネジメントする「ビビッドカラークリエーション」により、色あいと明るさを独立に検出し、よりきめ細かな制御を行います。これにより、青く澄んだ空や鮮やかな緑の芝生など、鮮やかな色表現を実現します。

(8)「モーションパターンノイズリダクション」で、動きのあるスポーツ映像などもクッキリ

動画擬似輪郭ノイズの出やすい動きパターンを自動検出するノイズを抑える「モーションパターンノイズリダクション」で、動きの大きなシーンでも高い階調表現力を活かした、クリアな動画映像を再現します。

フルハイビジョンPEAKS(ピークス) プロセッサー

本プロセッサーは、地上デジタル放送をはじめアナログ地上波放送などのあらゆる映像信号を、信号劣化やノイズ発生を抑えたフルデジタル高画質処理を行います。また、UniPhier®(ユニフィエ)アーキテクチャを採用し、フルハイビジョンプラズマパネル搭載モデル用に開発したLSIを搭載。
高画質処理に加え、19ch 12時間分を一覧できる新「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」など、多彩な機能も搭載しています。

(9)高画質ユニット「HDオプティマイザー」搭載で、ノイズを抑えたクリアなハイビジョン映像を実現

フルハイビジョンプラズマパネルならではの高いポテンシャルを活かし、より鮮明でクリアなハイビジョン映像を実現する高画質ユニット「HDオプティマイザー」を搭載。シーンに適応した高度なノイズ検出でデジタルハイビジョン放送受信時のMPEGノイズを効果的に低減し、より鮮明でクリアなハイビジョン放送映像をお楽しみいただけます。さらに、外部入力系にも、ノイズを低減する新開発のノイズリダクション回路を搭載。全ての入力、様々なシーンでクリアな映像を実現しています。

(10)「コントラストマネジメント」で、ハイビジョン映像の奥行き表現力を向上

前後の映像との整合を図りながら絵柄ごとの制御を行い、コントラストを調整することで、ハイビジョン映像の奥行き感を一層向上させます。

(11)「インテリジェントエンハンサー」で、映像のディテールを忠実に再現

映像パターンを高い精度で検出し、多様な映像パターンそれぞれに適したデジタル画像処理を行います。また、高度な補正技術により、文字の輝きから木々の葉一枚一枚の細やかな表現に至るまで、自然でくっきりと切れ味のよい映像表現を実現します。

(12)「デジタルシネマリアリティ」で、映画フィルム素材の映像もキレイに再現

映画フィルム素材であることを自動的に検知し、ソースに適したプログレッシブ処理を行うことで、オリジナルに出来るだけ近いリアリティある映像を実現。本シリーズでは、480iはもちろん、1080iにも対応しています。

2.『ビエラリンク』対応 〜ビエラのリモコン1つで対応機器(*7)を簡単操作〜

ビエラとディーガなどの対応機器(*7)をHDMIケーブルで接続することで、デジタル伝送による高画質・高音質をお楽しみいただけるとともに、ビエラのリモコン1つで、「録る」、「見る」、「聴く」の操作を簡単に行うことができる、大変好評の『ビエラリンク』を搭載しています。

ビエラのリモコンの簡単操作で、ディーガなど(*7)の電源ON/OFFや入力切換など面倒な操作も自動で行われますので、AV機器を良くお使いになる方はもとより、操作が難しそうで・・・と今まで敬遠されていた方々にも、『ビエラリンク』なら簡単にお楽しみいただけます。

今回、リモコンに『ビエラリンク』のダイレクト操作ボタンを新設。ボタンを押し、画面に表示されたメニューに従って選択するだけで簡単に『ビエラリンク』をお楽しみいただけます。ビエラリンク関連のメニューを集約するとともに、操作画面もより見易く、操作もより簡単になりました。

また、配線もディーガ(*7)とならHDMIケーブル1本だけ、AVアンプ(*7)を含めても、わずか3本(*10)だけなので、どなたでも簡単に行うことができます。さらに、2007年発売のディーガ(※)との組み合わせなら、ビエラで設定したチャンネル設定情報や地域情報といった設置情報がディーガ(※)に転送できるので、複雑なチャンネル設定の手間がなくなり、さらに設置が簡単になります。

*10: ビエラとAVアンプ、AVアンプとディーガ間でHDMIケーブル各1本、サラウンドのテレビ放送番組をお楽しみいただくためビエラとAVアンプ間に光デジタル音声ケーブルを1本、の計3本。

※:DMR-XW51、XW31、XP11、XW41V、XP21V。

『ビエラリンク』で行える代表的な操作は下記の通りです。
下記以外にも『ビエラリンク』では、簡単操作で、快適なAVライフをお楽しみいただけます。

[1] ビエラのリモコンで 録る!

●ビエラで見ている番組をディーガで録画する

ビエラリモコンの『ビエラリンク』ボタンを押し、「見ている番組を録画」を選ぶだけの、わずか2回の操作で、ディーガ(*7)への録画が開始されます。この2回の操作で、ディーガ(*7)の電源オンや録画チャンネルの選局などの操作が全て自動で行なわれます。2007年発売のディーガ(※)との組み合わせなら、約3秒で見ている番組の録画を開始することができます。

※:DMR-XW51、XW31、XP11、XW41V、XP21V。

●ビエラのリモコンで、ディーガの録画予約をする

ビエラの番組表を表示して、録画したい番組を選ぶだけで簡単に録画予約ができます。『ビエラリンク』なら、従来のIrシステムケーブルによる録画予約と異なり、ケーブルの設置方法などの問題で録画予約を失敗することもありません。

[2] ビエラのリモコンで 見る!

●ディーガに録画した番組を見る

ビエラリモコンの『ビエラリンク』ボタンを押し、「ディーガを操作する」を選ぶだけで、自動的にディーガ(*7)の電源が入り、テレビの入力切換も行われます。あとは「再生する」を選び、見たい番組を選ぶだけで、録画した番組をすぐに楽しめます。
この操作画面からはディーガ(*7)のほとんどの操作を行うことができ、ビエラとディーガ(*7)があたかも1つの機器であるかのように操作することができます。

●ディーガでDVD再生して見る

『ビエラリンク』なら、ディーガ(*7)のディスクトレイを開け、DVDビデオディスクをセットして閉じるだけで、ビエラの電源ONや入力切換などを自動で行い、DVDビデオの映像と音声をビエラから自動的に出すことも可能です。面倒な操作が不要なので、とても簡単にお楽しみいただけます。

●デジタルビデオカメラ(*11)を再生して見る

『ビエラリンク』なら、当社製で1080iハイビジョン記録が可能なデジタルハイビジョンビデオカメラ(*11)をHDMIケーブルでつないでハイビジョン高画質で楽しむ事ができます。
また、HDMI端子が前面に装備されていますので、簡単にビデオカメラを接続できます。さらに、『ビエラリンク』なら、デジタルビデオカメラの電源を入れるだけで、自動的にデジタルビデオカメラの再生画面をビエラで楽しむことが可能です。ビエラの電源ONや入力切換など面倒な操作も不要なので、とても簡単にお楽しみいただけます。早送り、巻き戻しなどの基本的な再生操作をビエラのリモコンで行うことも可能です。
また、デジタルハイビジョンビデオカメラ(*11)で、5.1ch音声で撮影・記録されたものを、ビエラにHDMI接続すれば、ビエラの光デジタル音声出力端子から5.1ch音声が出力されます。ラック収納が多いAVアンプの背面に接続しなくても簡単に、AVアンプを通したサラウンドサウンドで撮影時の臨場感をお楽しみいただくことも可能です。

*11:HDC-SD1、HDC-SD3、HDC-DX1、HDC-DX3。2007年4月10日現在。

[3] ビエラのリモコンで 聴く!

●5.1chサラウンドを楽しむ

ビエラリモコンの『ビエラリンク』ボタンを押し、「音声をAVアンプから出す」を選択するだけで、音声が自動的にサラウンドシステムに切り換わり、迫力のサウンドをお楽しみいただけます。AVアンプ(*7)の電源ONや音声出力切換も自動で行なわれ、ビエラからの音声も消音されるので、簡単にサラウンドシステムを楽しめます。また、ビエラリモコンの音量ボタンでのAVアンプ(*7)の音量調整、消音ボタンでのAVアンプ(*7)の消音もできます。

●全ての電源を切る

見終わったとき、ビエラリモコンで電源OFFすると、接続されているディーガ(*7)やAVアンプ(*7)の電源も連動して自動的にオフすることも可能です。今までのように3つのリモコンで1つ1つ電源をオフにする必要がなく、電源の切り忘れも防げるので、とても便利です。

3.ビエラにどんどんつなぎすぐ簡単に楽しめる『ビエラにリンク!』

(1)世界初(*4)、フルハイビジョンSD動画(AVCHD規格(*5))再生

本シリーズは、世界で初めて(*4)、SDカードムービー(*6)で撮影しSDカードに記録したハイビジョン映像(AVCHD規格(*5))をダイレクト再生できるようになりました。
従来のように、テレビとの面倒な配線も不要。ビデオ撮影したSDカードをビエラに入れ、ビエラのリモコン1つで、すぐ簡単に迫力の大画面でお楽しみいただけます。
さらに、フルハイビジョンSD動画再生も可能。フルハイビジョン1920記録ができるHDC-SD3で撮影したものなら、フルハイビジョン(1920×1080)の高画質をダイレクト再生してお楽しみいただけます。
もちろん、大容量が特長のSDHCメモリーカードにも対応しています。

(2)デジタルカメラ写真をテレビの大画面で簡単に楽しめるフルハイビジョン「テレ写」

「ルミックス(*12)」などのデジタルカメラで撮影し、SDメモリーカードに保存した写真(JPEG静止画(DCFフォーマット準拠))を、テレビのキレイなフルハイビジョン大画面で簡単にお楽しみいただけます。さらに、当社「ルミックス(*12)」で撮影した16:9モードの写真なら、テレビの画面いっぱいに表示でき、家族揃って写真を見る楽しみも広がります。また、テレビ画面で1枚ずつ画像をお楽しみいただけるほか、2回の操作でスライドショー再生もできます。
「写真モード」も搭載しているので、テレビでしっとりとした奥行きのある写真がお楽しみいただけます。
また、大容量が特長のSDHCメモリーカードにも対応しています。

*12:2003年10月24日以降発売の機種。2007年4月10日現在。

●フルハイビジョン「テレ写」してプリントがさらに簡単に

デジタルカメラで撮影したSDカードの写真を、フルハイビジョン「テレ写」して見るだけでなく、その写真表示画面からビエラのリモコンのカラーボタンを使って簡単に写真印刷ができるようになり、より直感的にパソコンレスでプリントが楽しめるようになりました。

●ネットTV(*13)仕様(印刷機能)対応で、簡単に各種プリントが楽しめる

国内標準の接続仕様であるデジタルテレビ情報化研究会(*14)のネットTV仕様(印刷機能)に対応。
ネットTV仕様(印刷機能)に対応したプリンタと接続して、次のようなことが楽しめます。
<1> テレビに表示したSDカードの写真を、テレビのリモコンで簡単にプリントできます。
<2> 「アクトビラ(*15)」で調べた地図、交通情報、気象情報、グルメなど暮らしに役立つ情報を、テレビ画面を見ながらテレビのリモコンだけで簡単にプリントできます(*16)
<3> 地上デジタル放送を見ながら、放送中の料理番組からレシピのプリントや、旅行番組の宿情報がプリントできるなど、テレビが受信したデータ放送の印刷コンテンツをプリントして、詳しい情報を入手できます。

【ネットTV仕様(印刷機能)対応プリンタ 07年4月10日現在】

  • パナソニック製 KX-PG2(06年4月発売)
    http://panasonic.jp/support/printer/download/pg2_down_v105.htmlでバージョンUPすることでご利用可能です。
  • ビエラと05年以降のセイコーエプソン製の市販プリンタとの接続には、セイコーエプソン製TV・ネットワークプリントアダプター(PA-TCU1)で簡単に接続可能です(*17)
*13: ネットTVとは、テレビのブラウザをリモコンで操作し、インターネットの情報を見ることができるテレビのことです。
ネットTVを用いてインターネットの情報を見るには、ADSLや光ファイバーなどのインターネットアクセス回線と、サービスプロバイダーへの加入が必要です。
*14: 「デジタル情報化研究会」は、2004年4月に国内家電メーカー5社(松下・ソニー・シャープ・東芝・日立)を設立メンバーに発足。国内デジタルテレビのデファクト・スタンダードとなりうる通信機能などを検討し、サービスを利用するためのより良い環境整備を図り、デジタルテレビを活用したサービス全体の充実と普及に貢献する事を目的に設立された研究会です。デジタルテレビ情報化研究会のホームページURL http://nw-dtv.jp/
*15: 「アクトビラ」は、当社が出資するテレビポータルサービス(株)が提供しております。ご利用には、ADSL、FTTH、CATV等のブロードバンド接続環境が必要です。(「アクトビラ」に関する詳細は、http://actvila.jp
*16: 「アクトビラ」情報等のプリントには、「アクトビラ」のサービスを受けるために使用する、ルータ等に対応プリンタをイーサネットケーブルで接続します。
*17: セイコーエプソン製のネットTV(印刷機能)対応プリンタは、http://www.epson.jp/support/taiou/shuhen/nettv.htmでご確認ください。 (2007年4月11日より参照可能)

(3)「デジタルダブルチューナー」搭載で、プラズマ大画面をいかした2画面(*18)を楽しめる

デジタルチューナーを2基搭載しているので、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログ放送の任意の組み合わせの2画面視聴に対応。プラズマテレビの大画面をいかした2画面を楽しめます。
また、データ放送や「アクトビラ(*15)」との2画面(*18)にも対応しています。
さらに、テレビ番組ガイドを用いてデジタル放送をアナログ録画機器へ簡単に裏番組録画することも可能です。

*18: デジタル放送−デジタル放送、デジタル放送−アナログ放送の組み合わせで表示できます。
また、データ放送や「アクトビラ」は左画面でのみ表示できます。

(4)見やすくなった 新「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」で 19ch 12時間分の番組表が一覧できる

地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログの4つの放送に対応した新「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」は、フルハイビジョンプラズマ大画面ならではの、高精細でさらに見やすい文字とレイアウトに進化。さらに、テレビ番組情報誌のような豊富な番組情報を簡単に見ることができるトピックス機能にも対応しました。

また、テレビ番組ガイドの表示エリアが、全画面の85%(従来品(*19))から95%に大きくなり、見やすくなりました。さらに、画面左下に新たにリモコンガイドが表示されるようになったほか、カラーボタンでの操作内容を下側にまとめるなどレイアウトも一新。さらに、グラフィック表示も高精細化することで、文字も一層見やすく、操作案内もより分かりやすくなりました。なお、画面内で使用しているカラーは、ユニバーサルデザインの視点から、どなたにも判別していただきやすい色を使用しています。
さらに、19ch12時間分が一覧できるので、番組の検索や録画予約も見やすく簡単に行えます。表示チャンネル数は、3・5・7・9・14・19チャンネル分とお好みに応じて切り換えられるほか、最大8日間分まで番組表の表示が可能です。さらに、「ジャンル検索」に加え、「キーワード検索」「人名検索」でも番組検索が可能なので、見たい番組の検索や録画予約が大変便利です。番組表から直接、もしくは検索画面から、ビデオデッキやDVDレコーダーへの録画予約も簡単に行うことが可能です(*20)

また、ディーガとの組み合わせなら、録画予約時に「番組タイトル」も同時記録できるので、手動でタイトル入力する面倒な手間も省け、録画した番組の再生や整理の際に非常に便利です(*21)
また、「探して毎回予約する」機能を用いれば、毎週視聴するドラマなどを、放送チャンネル、時間帯、番組名から、自動的に検索し録画予約するので、例えば、最終回などでドラマの放送時間が長くなっても、自動的に録画予約が可能です。

さらに、好評の「インテリジェント機能」では、普段通りテレビを見ているだけで、お客様の好きな「ジャンル」、「人物」、「定番(いつも見る番組)」などを、テレビが自動で学習し、おすすめ番組を最大20タイトルまで自動選択します。おすすめ番組は番組ガイドの中で、おすすめマーク「★」が表示されるほか、おすすめ一覧でも簡単に検索ができます。また、裏番組でおすすめ番組があると、画面上におすすめ番組開始をお知らせするメッセージも表示されます。

【5ch表示時】 【19ch表示時】
*図はイメージです。
*19: PZ600シリーズ
*20: 付属のIrシステムで赤外線信号伝送によるタイマー予約と連動予約の録画予約が可能。タイマー予約機能は95年以降発売の当社製タイマー予約機能付ビデオデッキ(NV-WV1,NV-WV10,NV-HV61,NV-H4Kは除く)、DVDレコーダーに対応。また連動予約機能は、当社・他社製のビデオデッキやDVDレコーダーに対応。一部対応しない機種もあります。
*21: 2003年3月発売以降のディーガ「DIGA」(DMR-E90Hを除く)に対応。ただし番組タイトル情報に、[N][ニ][天]等の外字が含まれていると、DVDレコーダーでは表示されません。 G-GUIDE
『Gガイド』は、Gemstar-TV Guide International, Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術『G-GUIDE』をベースに株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG社)がサービス開発し、日本国内で運用する電子番組表(EPG)で、IPG社が地上デジタル放送ではTBS(株式会社東京放送)系列を中心に全国32地区32放送局、衛星デジタル放送ではBS-i(株式会社ビーエス・アイ)と提携して全国で展開しています。
Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米Gemstar-TV Guide International, Inc.の日本国内における登録商標です。

(5)TVをもっと楽しむためのネット・サービス「アクトビラ(*15)」に対応

本シリーズは、テレビポータルサービス(株)が提供するテレビポータル「アクトビラ(*15)」をお楽しみいただけます。
ブロードバンドに接続すれば、リモコンの「アクトビラ」ボタンを押すだけで、TVをもっと楽しむための情報や、TVをもっと使いたくなるサービスを無料(*22)でお使いいただけます。
「アクトビラ(*15)」では、TVに関する情報や関連芸能情報をはじめ、話題の商品、映画、最新ニュース、株価、気象情報など、知りたい情報を、リモコンだけの簡単な操作で入手可能なほか、地図・交通、グルメ、出前など多彩な公式サイトもいつでもお楽しみいただけます。

*22:「アクトビラ(*15)」のサービスは、一部有料のサービスを除き、無料でご利用いただけます。

●「Panasonic TV スクエア」へのアクセスは簡単。「アクトビラ」上のリンクボタンを選ぶだけ

「Panasonic TV スクエア」は、パナソニック/ナショナル製品と連携して、暮らしまるごと便利と安心をお届けすることをめざした、当社デジタルテレビ(*23)ユーザーだけにお届けするサイトです。「アクトビラ」上のリンクボタンからアクセスでき、テレビでブログを簡単に楽しめる「テレブログリーダー」をはじめ、毎日の生活を楽しく便利に演出する様々なサービス(*24)をご利用いただけます。
*23: ブラウザ機能搭載の当社製デジタルテレビおよびデジタルチューナー。
*24: 「Panasonic TV スクエア」は、一部の有料サービスを除き、無料でご利用いただけます。
(「Panasonic TV スクエア」に関する詳細は、http://panasonic.co.jp/enet/tvsquare/
当社が提供していた「Tナビ」サービスは、2007年2月1日(木)に「アクトビラ」に統合いたしました。「Tナビ」対応機器をお持ちの方であれば、リモコンの「Tナビ」ボタンを押すだけで「アクトビラ」をご利用いただけます。
「アクトビラ」はテレビポータルサービス(株)の商標です。

(6)さらに使いやすくなった新「らくらくリモコン」

ボタンや文字を大きくして、見やすく分かりやすくしつつ、独自のラウンドフォルムにより持ちやすさも含めてご好評の当社「らくらくリモコン」。リモコンの使用色をすべてユニバーサルデザインに準じた色にしています。
さらに、付加価値機能をリモコン左部に集約。
『ビエラリンク』のダイレクトボタンや「アクトビラ(*15)」など、便利な機能に簡単にアクセスすることができます。

(7)画面で簡単に操作方法を確認でき、音声ガイドで案内してくれる便利な「ビエラ操作ガイド」

「ビエラ操作ガイド」は、テレビの操作に迷った際、わざわざ取扱説明書を探さなくても、テレビ画面で簡単な操作を確認できる便利な機能です。リモコンのガイドボタンを押すだけで、簡単に操作方法を確認できるほか、実際に操作していて分からない場面で、ガイドボタンを押すと、その使い方が表示されるので非常に便利です。
また、音声ガイドで案内してくれるので、簡単に操作することができます。

(8)1080p入力対応 HDMI端子を計3系統装備、本体前面(1系統)もあるのでとても便利

1080p入力まで対応したHDMI端子を計3系統(背面2、前面1)装備しています。本体前面には、ビデオ入力端子に加え、HDMI端子(1系統)も装備しており、ムービー・ゲームなどの対応機器と前面でも接続できるので大変便利です。

(9)パソコン入力端子装備

RGB入力端子(ミニD-Sub15Pin)、音声入力端子を装備していますので、パソコンを接続し、大画面で、プレゼンテーションやゲームをお楽しみいただけます。

4.迫力のサウンドシステム

(1)業界初(*25)高音質で環境にも配慮した竹素材スピーカー『バンブーコーンスピーカー』を採用

高音質再生には、スピーカー振動板に硬くて強い素材が必要で、カーボン繊維などのハイテク繊維や北欧産針葉樹などの高級木材パルプなどが用いられるのが一般的です。しかし、ハイテク素材には高音質化への課題、高級木材パルプは、数十年産の木材を使用することによる環境への配慮などの課題がありました。
また、竹繊維は、軽くて強いばかりでなく、アルミ合金にも匹敵する高い剛性を持ち、また成育も早いので、スピーカーの振動板材料として注目されていました。しかしながら、繊維同士の結合力が弱いなど実用化に至っていませんでした。
この中、当社は、同志社大学 竹の高度利用研究センターと協力し、竹繊維振動板を採用した高音質スピーカーを開発(2006年3月29日既報)。今回、このスピーカーの商品化、量産化の成功に伴い、本シリーズに採用しました。
この『バンブーコーンスピーカー』により、歪感の少ないクリアなサウンドを実現するとともに、広い周波数帯域でナチュラルな高音質をお楽しみいただけます。

*25:2007年4月10日現在。国内市販のプラズマテレビして、当社調べ。

●新「スマートサウンド サイドスピーカーシステム」(PZ700SKシリーズ)
PZ700SKシリーズには、サイドスピーカータイプの新「スマートサウンド サイドスピーカーシステム」を搭載。横幅コンパクトなデザインを実現する 幅23ミリの「新スリムスピーカー」と、『バンブーコーンスピーカー』で構成されるパッシブラジエーター方式のSST(*26)パッシブウーハーにより、迫力のサウンドをお楽しみいただけます。
本体両サイドに配置された「新スリムスピーカー」は、フラットな中音域特性を持ち、広がりのあるクリアなサウンドを実現。さらに、『バンブーコーンスピーカー』で構成されるウーハーは、バスレフポート方式に比べ、より豊かな低音が実現できるパッシブラジエーター方式を採用するとともに、当社独自のSST(*26) エッジや竹素材の採用により、歪感の少ないクリアなサウンドと広い周波数帯域でナチュラルな高音質を実現。
これらにより、迫力ある低音域からクリアな高音域まで、広帯域で高音質なサウンドを総合出力31Wの迫力のサウンドでお楽しみいただけます。

また、「アドバンストサラウンド」により、デジタル放送の5.1chサラウンドを仮想的に再現。
本機のスピーカーだけで音が立体的に広がり、臨場感あふれるサウンドを実現しています(*27)

*26: Symmetric Surround Technology 非対称エッジの採用により、低音部における歪みを低減させる技術
*27: 2ch以上のデジタル放送やi.Link入力の場合に効果があります。番組や再生するソフト、使用環境によっては効果の出にくいものや、出ないものがあります。

●新「スマートサウンド アンダースピーカーシステム」(PZ700シリーズ)
本シリーズには、アンダースピーカータイプの新「スマートサウンド アンダースピーカーシステム」を搭載。
角型12cm×6cmのフルレンジ 『バンブーコーンスピーカー』のサウンドシステムにより、歪感の少ないクリアなサウンドを実現するとともに、広い周波数帯域でナチュラルな高音質を、総合出力20Wの迫力のサウンドでお楽しみいただけます。
また、「アドバンストサラウンド」により、デジタル放送の5.1chサラウンドを仮想的に再現。
本機のスピーカーだけで音が立体的に広がり、臨場感あるサウンドを実現しています(*27)

(2)見るコンテンツに適した音場を選べる5つのサウンドモードを搭載

スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュースの5つのサウンドモードを搭載。
例えば、スポーツを見る時は、場内の歓声が強調され、臨場感あるサウンドの「スタジアムモード」、ニュースを見る時は、人の声が聞き取りやすい「ニュースモード」でなど、見るコンテンツに適したサウンドモードを、リモコンのサウンドボタンでダイレクトに選択できます。

5.多様なシーンに調和するNEWカラー&デザイン

(1)高級感 際立つ サイドスピーカー&ブラックカラー(PZ700SKシリーズ)

質感にこだわった黒のクールなデザイン。ビエラの格調高い画質の質感をその外観デザインにも表現しました。反射を抑えたノングレア黒塗装フレームで画面の見やすさを追求し、黒光沢のアクセントパネルで高級感を高めました。また、音孔が目立たないインビジブルスピーカーやSDカードスロットの演出照明など、反射を抑えたノングレア塗装で見やすい画面を追求するなど、細部にまでこだわりました。

(2)横幅コンパクト 洗練されたフォルム
アンダースピーカー&シルバーカラー(PZ700シリーズ)

黒とシルバー基調の落ち着いたデザイン。反射を抑えたノングレア黒塗装フレームで画面の見やすさを追求し、本体をシルバーにすることで、幅広いインテリアにマッチする安心感のあるデザインに仕上げました。

●安全面での配慮
耐震性に配慮し、据置スタンド(別売)には転倒防止用バンドを付属しています。

6.環境に配慮した設計

(1)環境に配慮したモノづくり

[1] 環境負荷物質(*28)の不使用 RoHS対応、J-Mossにも準拠
RoHS指令で指定されている特定有害物質(*28)を使用していません(EUに適用除外項目として認可されている物を除く)。
さらに、本製品は、その特定有害物質(*28)の内、EUに適用除外項目として認可されている『プラズマパネルにおける「鉛」』を使用していません。
また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossにも準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質(*28)による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。
*28: 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。
[2] 無鉛はんだの採用:プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。
[3] 再生紙、植物性大豆油インキの採用
取扱説明書に環境に配慮した再生紙と植物性大豆油インキを採用しています。

(2)竹繊維を用いた 環境に配慮した 『バンブーコーンスピーカー』

従来の高音質再生用スピーカーでは、軽くて硬いパルプを得るため、北欧産針葉樹などの高級木材パルプが採用されています。しかし、数十年の時を経て成長した木材資源を使用するため、森林の減少につながる恐れがあり、持続的再生産可能な天然繊維が望まれていました。

一方、竹は1年という短期間で生育し、安定して持続的再生産が可能で、資源・環境保護の観点からは有用な素材です。また、工業的には余り広く利用されていない、非常に豊富な天然素材のひとつです。
本シリーズは、このような特長をもつ竹繊維で構成した振動板を採用した『バンブーコーンスピーカー』を採用することで、地球資源・環境保護にも配慮しています。

(3)パネル寿命 約60,000時間の長寿命

本シリーズのフルハイビジョンプラズマパネルは、パネル寿命約60,000時間(*29)の長寿命設計。将来まで安心してお使いいただけます。

*29:時間はスタンダードモード/動画表示時のパネル輝度半減までの目安です。残像(焼付き)・故障等は除きます。

(4)環境に配慮した省電力機能

[1]消費電力切換モード リモコンで画面メニューの「消費電力−減1、減2」を選べば、ピーク輝度を抑制し、消費電力を抑えながら自然な映像を再現します。
[2]無信号自動オフ機能 10分間無信号状態が続くと自動的に電源が切れます。
(デジタル放送受信時は電源オフにはなりません。)
[3]無操作自動オフ機能 3時間無操作状態が続くと自動的に電源が切れます。

7.豊富な設置オプションで多様な設置スタイルを提案

本シリーズでは、多彩なオプション(別売)で、設置スペースや用途に応じた多様な設置方法が選べます。

<別売オプション>
品名 品番 発売日 希望小売価格(税込)
TH-50PZ700SK専用台 TY-S50PZ700S 4月27日 73,500円
TH-42PZ700SK専用台(42PX70SKと共用) TY-S42PZ700S 4月27日 68,250円
TH-50PZ700専用台(50PX70と共用) TY-S50PZ700 4月20日 68,250円
TH-42PZ700専用台(42PX70と共用) TY-S42PZ700 4月20日 61,950円
TH-50PZ700SK据置きスタンド TY-ST50D1-JG 4月27日 24,150円
TH-42PZ700SK据置きスタンド TY-ST42D1-JG 4月27日 24,150円
TH-50PZ700据置きスタンド TY-ST50D1-JS 4月27日 24,150円
TH-42PZ700据置きスタンド TY-ST42D1-JS 発売中 24,150円
プラズマテレビ共用台(42/37型) TY-VD4202 4月20日 31,500円
ラックシアター(50/42/37型) SC-HTR300-K 4月27日 オープン価格
ラックシアター(42/37/32型) SC-HTR200-K 4月27日 オープン価格
壁掛け金具(58/50/42/37V型) (垂直取付) TY-WK42PV3U 発売中 44,100円
壁掛け金具(50/42/37V型) (角度可変) TY-WK42PR3U 発売中 52,500円

【需要動向】

地上デジタル放送の受信エリアが全国に拡大し、美しいハイビジョン映像を、動きに強い迫力の大画面で楽しみたいというニーズが高まり、大画面プラズマテレビの普及が急速に拡大しています。

<国内民生用プラズマテレビ総需要推移> (千台:当社調べ)
2004年度
(実績)
2005年度
(実績)
2006年度
(見込み)
2007年度
(見込み)
2008年度
(予測)
344 514 800 1,150 1,400

【主な仕様】

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品番 TH-50PZ700SK TH-42PZ700SK TH-50PZ700 TH-42PZ700
サイズ(アスペクト比) 50V型(16:9) 42V型(16:9) 50V型(16:9) 42V型(16:9)
ブラック ブラック シルバー シルバー
質量 約48kg 約39kg 約45kg 約36kg
外形寸法 横幅:1266mm
高さ:802mm
奥行:94mm
(下部最大137mm)
横幅:1077mm
高さ:689mm
奥行111mm
(下部最大137mm)
横幅:1210mm
高さ:818mm
奥行:94mm
(最大113mm)
横幅:1020mm
高さ:705mm
奥行:111mm
(最大113mm)
使用電源 AC100V(50/60Hz)
消費電力
(待機時消費電力)(*30)
598W
(約0.1W)
498W
(約0.1W)
593W
(約0.1W)
493W
(約0.1W)
年間消費電力量(*31) 509kWh/年(*32) 455kWh/年 509kWh/年 455kWh/年
画面有効寸法 横幅:1106mm
高さ:622mm
対角:1269mm
横幅:922mm
高さ:518mm
対角:1057mm
横幅:1106mm
高さ:622mm
対角:1269mm
横幅:922mm
高さ:518mm
対角:1057mm
画素数 水平1,920×垂直1,080
コントラスト(周囲光無) 4,000:1(*8)
スピーカー 左右:2.3×10.0cm×2個 ウーハー:φ8cm×2個 左右:12.0×6.0cm×2個
音声実用最大出力 総合31W(JEITA) 総合20W(JEITA)
受信可能放送 VHF:1-12ch UHF:13-62ch 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*33)
BSデジタル  110度CSデジタル CATV:c13-c38ch
接続端子
地上デジタル入力端子、地上アナログ入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
HDMI端子:3系統3端子
i.LINK端子:2端子
D4端子:2系統2端子 音声入力(左、右)2系統
ビデオ入力:4系統4端子 (S2映像入力:3系統3端子)
音声入力(左、右)4系統
モニター出力:1系統1端子(S2モニター出力:1系統1端子) 音声出力(左、右)1系統
RGB(パソコン)入力:ミニD-Sub15Pin 1系統 音声入力端子 1系統(*34)
光デジタル音声出力端子
lrシステム端子
ヘッドホン/イヤホン端子:1系統  ・ファミリーイヤホン端子:1系統
モジュラー端子(電話回線)2,400bps ・LAN端子(100BASE-TX/10BASE-T)
主な同梱物 リモコン、電池、電源コード、取扱説明書、B-CASカード、各種申込書
Irシステムケーブル、モジュラーケーブル、モジュラー分配器、F型接栓、アンテナプラグなど
*30: 待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
*31: 「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠。スタンダードモードを標準状態として測定。
*32: 設計仕様変更などにより、増減の変更の場合もあります。変更になった場合は、HPなどでお知らせします。
*33: 本機ではワンセグ放送は受信できません。
*34: ビデオ入力の音声入力端子と兼用

以上


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