Panasonic Newsroom トッププレスリリース4K対応 ビエラ DX750シリーズ 3機種を発売

プレスリリース

2016年1月27日

【訂正】

2016年2月9日

TH-55DX750 発売日を2月19日から3月18日に変更。

色忠実再現とコントラストの向上で高画質化を実現

4K対応 ビエラ DX750シリーズ 3機種を発売

「ダイナミックサウンドシステム」搭載で迫力の高音質を実現

TH-55DX750,TH-49DX750,TH-43DX750

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-55DX750 TH-49DX750 TH-43DX750
サイズ 55V型 49V型 43V型
本体希望
小売価格
オープン価格
発売日 2月19日
月産台数 1,500台 3,500台 5,000台

パナソニック株式会社は、大画面で4K高画質を楽しめるデジタルハイビジョン液晶テレビ"4K対応ビエラ"DX750シリーズ3機種(55V型、49V型、43V型)を2月19日より発売します。

ご家庭でも4Kの高精細な画質で放送やネット動画を楽しめる環境が整ってきました。
本シリーズは、 高精細な4K映像に更なる臨場感を加えるため、色域、コントラストの進化を実現しました。高輝度広色域液晶パネルと忠実な色再現を実現する独自技術「ヘキサクロマドライブ」の進化により、より広い範囲の色表現が可能となりました。更に、画面への映り込みを低減させる「新パネルコート」の採用とバックライトエリア制御により、コントラスト性能を向上させています。映像のダイナミックレンジを飛躍的に向上させる技術のHDR規格(ハイダイナミックレンジ)にも対応し、映像の明暗差を豊かに再現します。その他にも、フルHDの映像を4K映像にアップコンバートさせる「4Kファインリマスターエンジン」や倍速駆動などの高画質化機能により、デジタル放送やブルーレイソフトなど様々なコンテンツを、4K解像度の滑らかでメリハリある映像でお楽しみいただけます。音質面についても「ダイナミックサウンドシステム」の採用で迫力の低音と豊かな中高音を再現します。
その他にもNETFLIX(ネットフリックス)(※1)やdTV(※2)、YouTubeなど、充実してきている4Kネット動画への対応や、「かんたんホーム」「音声操作」による使いやすさの向上、「外からどこでもスマホで視聴」(※5)、「お部屋ジャンプリンク」(※3)(※4)など便利機能も充実させました。
当社は本シリーズにより、様々な4Kコンテンツを高画質・高音質で楽しめるAVライフを提案します。

<特長>

  1. 色忠実再現の進化とコントラストの向上で高画質化を実現

    (1)LEDバックライトに新赤色蛍光体を採用し、より広色域に進化したヘキサクロマドライブの搭載で、より鮮やかな深みのある赤色と忠実な色再現を実現

    (2)バックエリア制御技術に加え、映り込みと反射を低減した新パネルコートの採用により、明るい視聴環境でのコントラスト向上を実現

    (3)HDR規格対応により、映像の明暗差、陰影までリアリティ豊かに再現

  2. 「ダイナミックサウンドシステム」搭載で迫力の高音質を実現
  3. 豊富な4Kネット動画を楽しめる

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター (受付9時から20時)
フリーダイヤル 0120-878-365
ホームページURL:http://viera.jp

【需要動向】

(千台:当社調べ)

<国内民生用 薄型テレビ総需要推移>

2012年度
(実績)
2013年度
(実績)
2014年度
(実績)
2015年度
(見込)
2016年度
(予測)
薄型テレビ 5,770 5,580 5,450 5,000 5,500

【特長】

1.色忠実再現の進化とコントラストの向上で高画質化を実現

本シリーズは、LEDバックライトに新赤色蛍光体を採用することでより忠実な色再現が可能となりました。また、新パネル表面加工により、照明や外光の映り込みの低減も図ります。更に Ultra HD ブルーレイのHDR規格にも対応し、映像の明暗差を豊かに再現して立体感ある映像表現を行います。

(1)LEDバックライトに新赤色蛍光体を採用し、より広色域に進化したヘキサクロマドライブの搭載で、より鮮やかな深みのある赤色と忠実な色を再現
明るく映像を映し出す4K解像度の高輝度広色域液晶パネルの採用に加え、LEDバックライトの蛍光体に新赤色蛍光体を採用しました。LEDに塗布する赤色蛍光体を、従来より純度の高いものにすることで、今まで表現できなかった深みのある赤色を表現することが可能となりました。また、赤色の表現の向上により、中間色の色合いも豊かになり、忠実な色再現を実現するヘキサクロマドライブを更に進化させました。

(2)バックライトエリア制御技術に加え、映り込みと反射を低減したパネルを採用し、コントラスト向上
バックライトエリア制御の採用により、高コントラストを実現しました。また表面の凹凸により外光を拡散し、画面の映り込みを低減する拡散層の前面に、光の反射を防止する反射防止層を新たに配置したパネルを採用しました。これらにより、照明や外光の映り込み・反射を低減させることが可能となり、明るい部屋でもより高コントラストの映像を表現することができます。

(3)HDR規格対応により、映像の明暗差、陰影までリアリティ豊かに再現
本シリーズは、HDR規格に対応しました。「HDR規格」(ハイダイナミックレンジ(High Dynamic Range))とは、新規格「Ultra HDブルーレイ」にも採用された、映像の明部や暗部の輝度の幅を拡大し、本来あるべき色や光などを美しく再現する技術です。 「HDR規格」に対応することで、テレビ信号では困難だった鏡面反射光などの明るい光を、より現実に近い明るさと忠実な色合いで表現することができるようになりました。

2.「ダイナミックサウンドシステム」搭載で迫力の高音質を実現

薄型テレビでよりよい音を楽しみたいというニーズが高まっている
ことを受け、前シリーズでご好評を得た力強い音を実現する
「ダイナミックサウンドシステム」を搭載しました。
本システムは大容量スピーカーボックスを採用することで、歪みを抑えた豊かな低音を再生できることに加え、最大出力30Wの高出力アンプの採用により、音声出力を大幅強化することで臨場感のある大迫力のサウンドをお楽しみいただけます。

3.豊富な4Kネット動画を楽しめる

本シリーズは、H.265/HEVCデコーダーを内蔵しておりますので、インターネットで配信されている様々な4Kネット動画を楽しむことができます。

(1)NETFLIX(ネットフリックス) (※1)に対応
昨年、米国から上陸した世界最大規模のオンラインストリーミングサービス
NETFLIX(ネットフリックス)に対応しました。月額定額制を採用し、利用者はいつでも、
どこでも、様々なデジタル端末で映画やドラマを視聴することができます。
また、リモコンに「NETFLIX」ボタンを配置し、電源OFF状態からでも
「NETFLIX」ボタンを押下することで、すぐにサービスをお楽しみいただくことができます。

(2)dTV(※2)に対応
昨年、4K対応テレビ向けに開始されたdTVサービスに対応しました。
4K動画含む多彩な18ジャンル、約12万作品が月額500円(税抜)ですべて楽しめます。

(3)YouTubeに対応
本シリーズは、Google社の動画圧縮コーデック「VP9」対応のため、
4K解像度で撮影され、YouTubeにアップロードされた4Kネット動画を視聴することが可能です。

(4)4Kアクトビラ(※6)に対応
無料配信に加えて、有料配信にも対応しました。

(5)ひかりTV 4K(※7)に対応
ひかりTV 4Kチューナー不要で4Kコンテンツを楽しむことができます。

4.「かんたんホーム」搭載でお気に入りの画面へすぐにアクセスできる

お気に入りの画面へすぐにアクセスできるホーム画面「かんたん ホーム」を採用しました。
直感的、かつ、シンプル・かんたん・使いやすい快適操作を実現しています。これにより、チャンネルはもちろん、よく使うアプリや、接続機器、ウェブページを登録しておけば、次回からかんたんに素早く呼び出すことができます。また、インフォメーションバー(※8)の採用により、天気予報や裏番組情報など知りたい情報にもすぐにアクセスできます。

5.多様な録画機能

(1)3チューナーでW裏録画ができる
デジタル3チューナー搭載なので、別売のUSBハードディスク(※9)をつなげば、番組を視聴しながら、2つの裏番組を同時に録画(※10)できます。家族で同じ時間に見たい番組が異なっても裏録画できるので大変便利です。また、録画番組をネットワークにつながったディーガにダビング(コピー・ムーブ)したり、お部屋ジャンプリンク(※3)(※4)を使って他の部屋のテレビでの再生も可能です。

(2) 「外からどこでもスマホで視聴(※5)」に対応
専用アプリ「Panasonic Media Access」を使って、放送中の番組や本シリーズに接続したUSBハードディスク(※9)に録画した番組をスマホやタブレットで視聴できます。家の中ではもちろん、外でも転送可能です。海外出張や旅行中でも日本の番組をリアルタイムで見たり、移動中の空き時間に録画番組を見られるなど、いつでもどこでも手軽に楽しめます。

(3)買い替えても安心の「SeeQVault(シーキューボルト)(※11)」に対応
従来はUSBハードディスク(※9)に録画した番組は、コンテンツ保護技術の制約により、他の部屋のテレビや、新しく買い替えたテレビにつなぎかえられず、視聴できない課題がありました。コンテンツ保護技術に対応したSeeQVaultに対応することで、別のSeeQVault対応テレビにSeeQVault対応USBハードディスクを接続すれば、本機で録画した番組を手軽に楽しむことができます。
(SeeQVault対応のUSBハードディスクに録画する必要があります)

6.リモコンにマイクを搭載し、より使いやすく身近になった「音声操作」。使い方ガイドも充実

本シリーズはリモコンにマイクを搭載したマイク一体型リモコンを新たに採用しました。
従来のテレビのリモコンでは入力の煩わしかったネット動画(※12)や録画番組などの
検索やボタンを何度も押す必要のある番組表で威力を発揮します。
検索ワードをリモコンの音声マイクに向かって話せば、YouTubeやアクトビラ動画、
放送、録画番組から検索結果を表示してくれるので、かんたんに好みの映像を
探すことができます。
番組表では、例えば「日曜日17時」と話せば、該当欄にカーソルがすばやく移動します。
また、音声操作に馴染みのない方にもかんたんに使える工夫もしました。
「マイクボタン」を押すだけで初期設定は完了し、使い方のイメージがわかる
「組み込み動画」や「使い方チラシ」を同梱し、初めてでも迷うことなく操作ができます。

7.その他の特長

●「お部屋ジャンプリンク」に対応(※2)(※3)

●SDメモリーカードスロット搭載

●ビエラリンク対応

●2画面表示対応

●ハイブリッドキャスト対応

●省エネ機能「エコナビ」搭載

  1. ※1:NETFLIX(ネットフリックス)について詳細は(NETFLIX.JP)をご参照下さい。
  2. ※2:dTVについて詳細は(http://video.dmkt-sp.jp/)をご参照下さい。
  3. ※3:無線LANブロードバンドルーター(アクセスポイント)との接続が必要です。シンプルWi-Fi搭載ディーガと接続する場合は不要です。
  4. ※4:お部屋ジャンプリンクに対応のビエラやディーガについて、詳細は(http://panasonic.jp/jumplink/)をご参照下さい。
  5. ※5:専用アプリを使って、放送中の番組や本シリーズに接続したHDDに録画した番組を家の中ではもちろん、外でもスマートフォンやタブレットに転送して視聴できます。専用のアプリ「Panasonic Media Access(パナソニック メディアアクセス)」のインストールが必要です。詳細については、当社HP(http://panasonic.jp/viera/mediaaccess/)をご参照下さい。
  6. ※6:アクトビラについて詳細は(http://actvila.jp/)をご参照ください。
  7. ※7:ひかりTVについて詳細は(http://www.hikaritv.net/4k/)をご参照ください。
  8. ※8:インフォメーションバーのコンテンツにはインターネット接続が必要なものもあります。
  9. ※9:対応ハードディスクなど詳細については、当社HP(http://panasonic.jp/support/tv/connect/index.html)をご参照ください。
  10. ※10:3チューナー搭載ですが、3番組同時録画はできません。
  11. ※11:SeeQVaultとは対応機器間での強固なセキュリティを実現する新たなコンテンツ保護技術の規格であり、放送番組をポータブルなストレージ媒体に保存し、対応機器で再生することを可能にします。
  12. ※12:ネット動画などインターネットを介したコンテンツを検索する際には、インターネット接続と設定が必要です。

<主な仕様>

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-55DX750 TH-49DX750 TH-43DX750
サイズ(アスペクト比) 55V型(16:9) 49V型(16:9) 43V型(16:9)
質量スタンドあり
(なし)
約 21.0 kg
(約 19.0 kg)
約 18.0 kg
(約 16.0 kg)
約 16.0 kg
(約 14.0 kg)
外形
寸法
スタンドあり 横幅×高さ×奥行
124.4×78.2×26.0 cm
横幅×高さ×奥行
110.6×70.4×26.0 cm
横幅×高さ×奥行
97.4×63.0×26.0 cm
スタンドなし 横幅×高さ×奥行
124.4×72.1×6.9 cm
横幅×高さ×奥行
110.6×64.4×6.5 cm
横幅×高さ×奥行
97.4×56.9×6.5 cm
使用電源 AC 100 V(50/60 Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)
227 W
(本体電源「切」時:約 0.1 W
リモコン電源「切」時:約0.2W)
172 W
(本体電源「切」時:約 0.1 W
リモコン電源「切」時:約0.2W)
156 W
(本体電源「切」時:約 0.1 W
リモコン電源「切」時:約0.2W)
年間消費電力量(※13) 145 kWh/年 116 kWh/年 108 kWh/年
画面有効寸法 横幅×高さ×対角
121.0×68.0×138.8 cm
横幅×高さ×対角
107.4×60.4×123.2 cm
横幅×高さ×対角
94.1×52.9×108.0 cm
画素数 水平3,840×垂直2,160
スピーカー フルレンジ 2個
音声実用最大出力 総合30 W
(15 W+15 W) JEITA
受信可能放送 地上デジタル(CATVパススルー対応)(※14)/BSデジタル/110度CSデジタル
接 続 端 子 ・地上デジタル入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
・HDMI端子:3系統(HDMI 1端子はARC[オーディオリターンチャンネル]対応)
・D4端子:1系統(音声はビデオ入力と兼用)
・ビデオ入力:1系統
・光デジタル音声出力端子:1系統
・ヘッドホン/イヤホン端子:1系統
・LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX):1系統
・SDメモリーカード挿入口:1系統(SDXCメモリーカード対応)
・USB端子:3系統(USB3端子のみスーパースピードUSB (USB3.0)対応)
主な同梱物 リモコン,単3形乾電池×2,電源コード,B-CASカード,スタンド(一式),転倒・落下防止部品(一式),取扱説明書,保証書
  1. ※13:2010年4月改正の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠し、1日4.5Hの動作時間/1日19.5Hの待機時間で算出した、1年間に使用する電力量。
  2. ※14:本機ではワンセグ放送は受信できません。

・本製品は4Kの放送は受信できません。4K放送を楽しむには別売のチューナーが必要です。

・HDMI、HDMIロゴ、およびHigh-Definition Multimedia Interface は、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing LLC の商標または、登録商標です。

・このリリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは、各社の登録商標または商標です。

<主な別売オプション>

品名品番発売日希望小売価格(税抜)
壁掛け金具 TY-WK4L2R
(55/49V型)
発売中 25,000円
TY-WK3L2R
(43V型)
発売中 16,000円

以上

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