Panasonic Newsroom トッププレスリリース家庭用自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機「エコキュート」21機種を品種拡充

プレスリリース

2015年11月18日

最上位機種から普及機種まで豊富なラインアップ

家庭用自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機「エコキュート」(※1)21機種を品種拡充

お客様のニーズに合わせた機種バリエーションの展開

家庭用自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機「エコキュート」

品名 家庭用自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機「エコキュート」
シリーズ JPシリーズ Jシリーズ Nシリーズ Sシリーズ
給湯タイプ
パワフル高圧
フルオート
パワフル高圧
酸素入浴機能付
フルオート
耐塩害仕様
フルオート
 
セミオート
 
給湯専用
 
フルオート
 
フルオート
年間給湯保温効率
(JIS)
3.8(370L)
3.7(460L)
3.4 3.4 3.2
※年間給湯効率(JIS)
3.2
※年間給湯効率(JIS)
3.3 3.0
システム品番数 21機種
希望小売価格
(税抜・工事費別)
645,000円~990,000円
オープン価格
リモコン
希望小売価格
(税抜・工事費別)
HE-RQFHW
(48,000円)
HE-RXFHW
(48,000円)
HE-RQFHW
(48,000円)
HE-RSFHW
(48,000円)
同梱 HE-TQFHW
(オープン価格)
発売日 2016年1月29日

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機(以下 エコキュート)の品種を拡充、21機種を2016年1月29日より発売します。11月26日発売の10機種と合わせて新製品合計31機種の品ぞろえとなり、提案の幅が広がります。

今回新たに品ぞろえする製品は、業界トップクラス(※2)の年間給湯保温効率(JIS) (※3)を実現したプレミアム機種・酸素入浴機能付機種・耐塩害仕様・セミオート・給湯専用機種など、さまざまなお客様のニーズに合わせた機種バリエーションの展開です。

新機能の台所リモコンから家族一人ひとりの好みに合わせてお風呂の湯温を簡単に選べる、業界初(※4)「温浴セレクト」機能について実施した当社モニター調査(※5)では、入浴中の湯温に対して、好みによって快適感が異なることが分かりました。また、「温浴セレクト」機能について、75%(12人中9人)の方が『魅力を感じる』と回答されました。当社は、この「温浴セレクト」機能搭載の機種をさらに拡充するとともにバリエーションの強化展開を図り、快適な入浴タイムを提案します。

<特長>

  1. さまざまなニーズに合わせた21機種の新たな品ぞろえ
  2. 家族一人ひとりのお好みの湯温が台所リモコンで簡単に選べる「温浴セレクト」機能
    (JP、Jシリーズフルオートにおいて)
  3. 業界トップクラス(※2)の年間給湯保温効率(JIS)(※3)3.8を実現
    ( HE-JPU37HQSにおいて)
  1. ※1:電力会社・給湯機メーカーが家庭用自然冷媒(CO2)ヒートポンプ式電気給湯機を総称する愛称
  2. ※2:家庭用ヒートポンプ給湯機において。当社調べ。2015年11月18日現在。HE-JPU37HQS(年間給湯保温効率(JIS)3.8)/HE-JPU46HQS(年間給湯保温効率(JIS)3.7)において
  3. ※3:年間給湯保温効率(JIS)は、消費者の使用実態を考慮に入れた給湯保温効率を示すために、1年間を通してある一定の条件をもとにヒートポンプ給湯機を運転した時の単位消費電力量あたりの給湯熱量およびふろ保温熱量を表したものです。なお、値は省エネモードである「おまかせ節約」で測定した値であり、実際には、地域条件・運転モードの設定や使用条件等により変わります。
  4. ※4:家庭用ヒートポンプ給湯機において、当社調べ(2015年9月)。台所リモコンでお好みの温度に変えられる「温浴セレクト」機能は、JP、Jシリーズフルオートのみに搭載。
  5. ※5:調査データ出典/2015年8月実施。当社解析センターによるモニター評価結果より(被験者数:12)
    評価内容/温浴セレクトで定義された湯温のおふろに浸かり、主観評価+体験インタビュー
    評価条件/3種類(あつめ42℃、ふつう40℃、ぬるめ38℃)

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9:00~20:00)
「エコキュート」ホームページURL:http://sumai.panasonic.jp/hp/

【特長】

1. さまざまなニーズに合わせた21機種の新たな品ぞろえ

今回、11月発売の製品に加えて、業界トップクラス(※2)の年間給湯保温効率(JIS)(※3)を実現した、プレミアム機種をはじめ、酸素入浴機能付き機種、耐塩害仕様、セミオート、給湯専用機種、普及機種など、さまざまなお客様のニーズに合わせた商品バリエーションを拡充させ、計21機種を発売します。また、今回発売の製品は、11月発売の製品も含めて全ラインアップ、スマートHEMSに接続する「新HEMSアダプター」に対応しています。「新HEMSアダプター」は、ECHONET Liteに対応し(※6) 、台所リモコン裏側の壁面内にカンタン設置。壁の中にすっきりおさまるのでお部屋の美観性も損ないません。

2. 家族一人ひとりのお好みの湯温が台所リモコンで簡単に選べる「温浴セレクト」機能

(JP、Jシリーズフルオートにおいて)

①3つの快適な温浴モードが選択可能
本製品は、入浴時のさらなる快適性を目指して「温浴セレクト」機能を搭載。「温浴セレクト」機能は、台所リモコンで快適な3つの温浴モード(「あつめ」「ふつう」「ぬるめ」)のなかから、お好みの湯温を簡単に選ぶことができます。 さらに、お風呂に浸かる時間を 「温浴タイマー」でセットすることができ、時間がきたらアラーム音でお知らせ。
家族一人ひとりに合わせた快適な入浴タイムを実現することができます。

②水を足さずにお風呂のお湯を設定温度まで下げる技術
お風呂のお湯をお好みで熱くすることはこれまでも容易にできましたが、ぬるくする場合はお風呂にさし水をするしか方法がないため、「設定温度にならない」「温度ムラが生じる」という課題がありました。
「温浴セレクト」機能は、お風呂のお湯の「熱」だけを貯湯タンクに戻すことで、さし水なしで湯温を下げることができるので、ムラなくお好みの湯温にすることができ、また節水にもつながります。

3.業界トップクラス(※2)の年間給湯保温効率(JIS)(※3)3.8を実現
(HE-JPU37HQSにおいて)

ヒートポンプユニットの水冷媒熱交換器の冷媒管形状を進化させ、冷媒との接触面積を増やすことで熱交換率を向上させました。また、貯湯ユニットは、コンパクト性はそのままに業界初(※7)「ダブル真空断熱材」を採用。さらに使用面積も拡大して保温性能を大幅に向上させ、年間給湯保温効率(JIS)(※3)3.8を実現しました(HE-JPU37HQSにおいて)

  1. ※7:家庭用ヒートポンプ給湯機において。当社調べ(2015年9月)。HE-JPU37HQS、 HE-JPU46HQSにおいて

【「温浴セレクト」機能に関する評価試験結果について】
2015年8月当社解析センターでのモニター評価結果
(被験者数:12(ぬるめ好き6/男性3・女性3、あつめ好き6/男性3・女性3))

①好みの湯温での入浴と快適感について
「温浴セレクト」機能について実施した当社モニター評価(※5)では、
入浴中の湯温に対して、好みによって快適感が
異なることがわかりました。(図1)
ぬるめのお湯が好みの方が38℃(ぬるめ)のお湯に入浴すると
快適感は高く、42℃(あつめ)のお湯に入浴すると快適感が低く
なりました。
あつめが好みの方にも同様の試験を実施し、42℃(あつめ)の
お湯に入浴すると快適感が高くなりました。
これには、好みの温度が関係しているため、快適に入浴するには
好みの温度に入ることが重要な要素であることがわかりました。
また、それぞれの好みの温度での入浴では、「リラックス感、
リフレッシュ感」が共通して評価が高く、さらに、ぬるめ好きの方は、
「眠気感」、あつめ好きの方は「スッキリ感」の評価が高いことが
わかりました。(図2)
この試験結果からも、簡単に好みの温度に変更が可能な
「温浴セレクト」機能は、快適な入浴タイムを提供できる機能と
なっています。

②「温浴セレクト」機能の魅力について
「温浴セレクト」機能に関するモニター評価では、
75%(12人中9人)の方が『魅力を感じる』と回答しています。
特に今までの給湯器ではできなかった「台所リモコンで水を足すことなく湯温を下げる」ということに高い関心を持っていることがわかりました。

■商品特長一覧

・製品の定格および仕様については、改良のため変更する場合があります。

  1. ※8:試験条件 JMA神戸波120%にて加振

以上

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