Panasonic Newsroom トッププレスリリース器具の交換だけで明るさを自由に変更できるLED照明 「PiPit調光シリーズ」発売

プレスリリース

2015年5月26日

信号線工事不要でかんたんリニューアルにおすすめ

器具の交換だけで明るさを自由に変更できるLED照明 「PiPit調光シリーズ」発売

タイムスケジュールの設定で大幅な省エネを実現

PiPit 調光シリーズ

品名 PiPit 調光シリーズ
主な
製品の種類
iDシリーズ PiPit調光タイプ(対応器具)
PiPit 調光タイプライトバー(通信機能付)
PiPit 調光シリーズ 専用コントローラ
(PiPitライコン、PiPitライコン スケジュール機能付、PiPitハンディライコン)
通信補助器
器具サイズ 40形
器具スタイル(器具幅) 直付型(Dスタイル W150 W230、iスタイル W80、スリムベース W250、反射笠付型 W150)
下面開放型(W100/150/190/220/300)、埋込型スクールコンフォート W220
明るさタイプ 6900 lmタイプ/5200 lmタイプ/4000 lmタイプ/3200 lmタイプ/2500 lmタイプ/2000 lmタイプ
調光機能 あり(調光範囲:約 10~100%)
光色 昼光色(6500K)/昼白色(5000K)/白色(4000K)/ 温白色(3500K)/電球色(3000K)
品番数 360品番(器具と電源内蔵型LEDユニット〈ライトバー〉との組み合わせ品番)
希望小売価格(税抜) 21,300円~41,000円(器具と電源内蔵型LEDユニット〈ライトバー〉との組み合わせ価格)
発売日 2015年7月1日
販売目標 40万台/年(2016年度)

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、照明器具の交換だけで明るさを自由に変更でき、大幅な省エネを実現できる「PiPit(ピピッと)調光シリーズ」を2015年7月1日より発売します。

これまでオフィスなどの照明器具を調光させるには、ライトコントロールのボックス取付工事、電源工事、信号線工事が必要でした。今回発売するPiPit調光シリーズは、専用コントローラからの無線通信でLED照明器具を調光するため、従来の配線をそのまま利用でき、照明器具を交換するだけで、短工期・省施工で手軽に、明るさを変えられる空間へのリニューアルが可能です。

また、簡単な操作で調光したい照明器具やゾーン、時間帯を設定可能で、消費電力は、従来の蛍光灯と比べた場合、同等以上の明るさなど一定の条件下で、約67%の削減(※1)を実現しました。こうした節電効果に加え、値頃感のある価格設定によりコストを抑えられ、約3.4年で回収(※2)できます。

当社は、PiPit調光シリーズの展開を通じて、導入、設定、操作が簡単で、自由に調光できるLED照明器具を提案していきます。

<特長>

(1)信号線の配線工事が不要で、調光システム導入のリニューアル時におすすめ

(2)場所、用途、時間による調光を簡単に設定

(3)従来の蛍光灯に比べ約67%の大幅省エネ(※1)を実現

  1. (※1) : 比較条件 : 設置台数54台、室空間19.2m×12.8m×天井高さ2.7m 床上0.7m/反射率:天井50%、壁30%、床10%
    PiPit 調光シリーズ:器具40形Dスタイル W230 5200lm タイプ(直付 XLX450DENC RZ9)と当社製従来蛍光灯:Hf32 形定格出力型 ×2 灯(FSA42001F VPN9)との比較。
    PiPit 調光シリーズによる省エネ率 約40 % (タイマー制御による省エネ率 約30% /初期の明るさの調整による省エネ率 約10%)。
  2. (※2) : 当社製Hf32形定格出力型×2灯(FSA42001F VPN9)と比較した場合

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9:00~20:00)/エコソリューションズ社代表 06-6908-1131(受付8:45~17:30)
エコソリューションズ社 ライティング事業部 ライティング機器BU 施設・防災商品グループ
PiPit調光シリーズサイトURL:http://www2.panasonic.biz/es/lighting/shisetsu/id/pipit_lp.html

【特長】

(1) 信号線の配線工事が不要で、調光システム導入のリニューアル時におすすめ

PiPit 調光シリーズは、照明器具を取り替えるだけで簡単に調光システムの導入ができ、オフィスや店舗などのリニューアル時におすすめです。調光の制御は専用コントローラからの無線通信を使うため、信号線やライトコントロールのボックス取付工事などが不要。工期の短縮化を実現し、更なる省エネが可能となります。 コントローラは電源コード付きで一般的なコンセントからも電源が取れ、壁の穴あけ工事も必要ありません。

(2) 場所、用途、時間による調光を簡単に設定

照明器具と専用コントローラの組み合わせにより、場所、用途、時間に応じた、さまざまな明るさを設定できます。持ち運び可能な「PiPit ハンディライコン」と組み合わせた場合、照明器具一台一台をお好みの明るさに設定でき、例えば、通路やバックヤードの照明を必要な明るさに落として省エネを実現。壁などに設置する「PiPit ライコン」との組み合わせでは、ペアリング設定した照明器具の明るさを一括して調整でき、オフィスの一部を会議室に変更した場合などに便利です。また、「PiPitライコン タイムスケジュール機能付」を使った組み合わせでは、外光が入る時間帯やお昼休みだけ自動的に明るさを落とすことができ、事務所や店舗、スーパー、コンビニ、ドラックストアにおすすめです。

(3) 従来の蛍光灯に比べ約67%の大幅省エネ(※1)を実現

PiPit 調光シリーズは、設定した時間帯やゾーンによって明るさを変更でき、節電が可能です。消費電力は、下記事例のように54台設置した場合、約1170ワットとなり、同等の明るさの蛍光灯(3564ワット)に比べて約67%の省エネ(※1)を達成できます。 こうした節電効果に加え、値頃感のある価格設定により、約3.4年で回収(※2)できます。

以上

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