Panasonic Newsroom トッププレスリリース4K対応 ビエラ CX700シリーズ 3機種を発売

プレスリリース

2015年4月2日

高輝度4K液晶パネル採用

4K対応 ビエラ CX700シリーズ 3機種を発売

「ダイナミックサウンドシステム」搭載で迫力の高音質

TH-55CX700/TH-50CX700/TH-40CX700

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-55CX700 TH-50CX700 TH-40CX700
サイズ 55V型 50V型 40V型
本体希望
小売価格
オープン価格
発売日 5月下旬
月産台数 2,500台 3,500台 3,500台

パナソニック株式会社は、大画面で4K高画質を楽しめるデジタルハイビジョン液晶テレビ"4K対応ビエラ"CX700シリーズ3機種(55V型、50V型、40V型)を5月下旬より発売します。

本シリーズは、 4K解像度の高輝度液晶パネルを採用し、明るい4K映像を表現できるようになりました。また4Kファインリマスターエンジンや、倍速駆動など高画質化機能を搭載し、デジタル放送やブルーレイソフトなど様々な映像を滑らかな4K高画質でお楽しみいただけます。
更に今回、従来のスピーカーよりも大幅に音質強化を図った「ダイナミックサウンドシステム」を採用。迫力ある低音を実現した高音質サウンドを楽しめるようになりました。
シンプル・かんたん・使いやすい新しいホーム画面を採用し、専用アプリを使えば放送中の番組や本シリーズに接続した別売のUSBハードディスク(※1)に録画した番組をスマートフォンやタブレットに転送して視聴できる「外からどこでもスマホで視聴(※2)」にも対応しました。
本シリーズは、40V型というフルハイビジョンテレビ市場の中心となっているインチをラインナップしています。

当社は本シリーズを通じ、より気軽な4Kテレビライフを提案するとともに、使いやすさや楽しさを盛り込んだ一歩先行く快適なライフスタイルを提案します。

< 特長 >

  1. 4K解像度の高輝度液晶パネルを採用
    (1)高輝度でパネルの力を最大限に引き出す4K解像度パネル
    (2)フルハイビジョンも4K解像度に美しく表現する「4Kファインリマスターエンジン」を搭載
  2. 迫力の高音質を実現する「ダイナミックサウンドシステム」搭載
  3. お気に入りの画面へすぐにアクセスできる「かんたんホーム」搭載

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター (受付9時から20時)
フリーダイヤル 0120-878-365
ホームページURL:http://viera.jp/

【背景】

4K対応テレビの市場が拡がるにつれ、現在、ご使用中のテレビから気軽に置き換えて、4K高精細画質で楽しみたいというニーズが高まっています。
当社は、 4K解像度の高輝度液晶パネルで明るく美しい映像を楽しむことができ、また、迫力のあるサウンドを楽しめる大画面薄型テレビをご提案し、これらのニーズにお応えしてまいります。
そして、近年スマートテレビの台頭による操作の複雑化を考慮し、シンプル・かんたん・使いやすい新ホーム画面を採用しました。
更に、別売のUSBハードディスク(※1)に録画した番組を自宅の外からスマートフォンでお楽しみいただける「外からどこでもスマホで視聴(※2)」に対応、忙しい日常生活において自宅の外からテレビ番組を楽しむスタイルをご提案してまいります。

【需要動向】

<国内民生用 薄型テレビ総需要推移>
(千台:当社調べ)
2011年度
(実績)
2012年度
(実績)
2013年度
(実績)
2014年度
(見込)
2015年度
(予測)
薄型テレビ 16,600 5,770 5,580 5,300 5,400

【特長】

1.4K解像度の高輝度液晶パネルを採用

4K対応テレビとは、フルハイビジョン(約207万画素)の4倍の約829万画素もの緻密な画素数で表示できるテレビのこと。この性能を活かすには、4K映像はもちろんのこと、ハイビジョンやSD映像(標準画質)をいかに高精細にアップコンバートして表示できるかが重要になります。
本シリーズは、4K解像度の高輝度液晶パネルを採用することでより明るい映像を表現するだけではなく、超解像技術「4Kファインリマスターエンジン」によりデジタル放送やブルーレイソフトも、高精細な4K高画質にアップコンバートすることができます。

(1)高輝度でパネルの力を最大限に引き出す4K解像度パネル
本シリーズは、 明るく映像を映し出す4K解像度の高輝度液晶パネルを採用しました。これにより、従来モデル(AX700シリーズ)と比べても、より明るい映像を表現することが可能になりました。

(2)フルハイビジョンも4K解像度に美しく表現する「4Kファインリマスターエンジン」を搭載
入力された映像信号を、信号レベルで超解像をおこなう「リマスター超解像」と、映像の質感を高める「ディテール超解像」を組み合わせた「4Kファインリマスターエンジン」を搭載。2つの超解像技術で精度の高い補正が行えるため、デジタル放送やブルーレイソフトも質感豊かな高画質4K映像でお楽しみいただけます。

2.迫力の高音質を実現する「ダイナミックサウンドシステム」搭載

本シリーズは、薄型テレビでよりよい音を楽しみたいというニーズが高まっていることを受け、力強い音を実現する新開発の「ダイナミックサウンドシステム」を搭載しました。本システムは従来モデル比(※3)10倍(55V)、6倍(50V、40V)の容量の大容量スピーカーボックスを採用することで、歪みを抑えた豊かな低音を再生することができることに加え、最大出力30Wの高出力アンプの採用により、音声出力を大幅強化することで臨場感のある大迫力のサウンドをお楽しみいただけます。

3.お気に入りの画面へすぐにアクセスできる「かんたんホーム」搭載

今回、新たにお気に入りの画面へすぐにアクセスできるホーム画面「かんたん ホーム」を採用。新しい操作体系により、直感的、かつ、シンプル・かんたん・使いやすい快適操作を実現することができるようになりました。これにより、チャンネルはもちろん、よく使うアプリや、接続機器、ウェブページを登録しておけば、次回からかんたんに素早く呼び出すことができます。
また、新インフォメーションバーの採用により、天気予報(※4)や裏番組情報など知りたい情報にもすぐにアクセスできます。

4.多彩な録画機能

(1)安心の3チューナーでW裏録画
デジタル3チューナー搭載なので、別売のUSBハードディスク(※1)をつなげば、番組を視聴しながら、2つの裏番組を同時に録画(※5)できます。家族で同じ時間に見たい番組が異なっても裏録画すれば大丈夫。また、録画番組をネットワークにつながったディーガにダビング(コピー・ムーブ)したり、お部屋ジャンプリンク(※6)(※7)を使って他の部屋のテレビで再生できます。

(2)「外からどこでもスマホで視聴(※2)」に対応
専用アプリ「Panasonic Media Access」を使って、放送中の番組や本シリーズに接続したUSBハードディスク(※1)に録画した番組を家の中ではもちろん、外でもスマートフォンやタブレットに転送して視聴できます。海外でも日本の番組をリアルタイムで見たり、移動中の空き時間に録画番組を見られるなど、いつでもどこでも手軽に楽しめます。

(3)買い替えても安心の「SeeQVault(シーキューボルト)(※8)」に対応
従来は USBハードディスク(※1)に録画した番組は、コンテンツ保護技術の制約により、他の部屋のテレビや、新しく買い替えたテレビにつなぎかえられず、視聴できない課題がありました。今回、コンテンツ保護技術に対応したSeeQVaultに対応することで、別のSeeQVault対応テレビにSeeQVault対応USBハードディスクを接続すれば、本機で録画した番組を手軽に楽しむことができます(但し、SeeQVault対応のUSBハードディスクに録画する必要があります)。

5.豊富な4Kネット動画で楽しめる

本シリーズは、H.265/HEVCのデコーダーを内蔵しておりますので、既にサービスが開始されている4K動画配信サービスや、将来、開始予定のサービスまで幅広く4Kネット動画を楽しむことができます。

(1)映像配信サービス「NETFLIX(ネットフリックス)」に対応
本シリーズは、 新たなVODサービスとして、2015年秋、日本でのサービス開始が予定されているNETFLIX(ネットフリックス)に対応しました。NETFLIX(ネットフリックス)は全世界50ヶ国、5,740万世帯が利用する世界最大規模のエンターテインメント映像配信サービスで、毎月20億時間以上の映画、ドラマが視聴されております。日本向けの映像も予定されている他、NETFLIX(ネットフリックス)独自のオリジナルコンテンツも大きな人気を呼んでおります。また、利用者はいつでも、どこでも、様々なデジタル端末で視聴することができ、月額定額制なので、制限なしで好きなだけ利用することが可能です。今回、本シリーズは「NETFLIX」ボタンを配置することで、すぐにNETFLIX(ネットフリックス)のVODサービスをお楽しみいただくことができます(※9)

(2)4Kアクトビラ(※10)に対応
昨年12月から無料配信を実施中の4Kアクトビラ。今後は有料配信も開始し、さまざまなコンテンツを提供する予定です。

(3)ひかりTV 4K(※11)に対応
この夏予定のバージョンアップをすることで、ひかりTV 4Kにも対応します。ひかりTV 4Kチューナー不要で4Kコンテンツを楽しむことができます。

6.音声操作に困った時に、発話の例をさりげなく案内してくれる「ナビ付音声操作」採用

同梱のタッチパッドリモコンを使えば、放送やUSBハードディスクに録画した番組(※1)はもちろん、YouTubeやアクトビラ動画の検索やディーガへの録画予約(※12)を音声で操作できます。更に音声操作にナビゲーション機能も追加。次の操作に迷った時には発話の例を画面で案内する「ナビ付音声操作」を表示させることにより、初めてでも手軽に操作できます。
音声操作対応は、チャンネル変更や、音量変更はもちろんのこと、テレビのリモコンでは入力の煩わしかったネット動画の検索(※13)などに威力を発揮します。

7.その他の特長

●「お部屋ジャンプリンク」に対応(※6)(※7)

●SDメモリーカードスロット搭載

●ビエラリンク対応

●2画面表示対応

●ハイブリッドキャスト対応

●省エネ機能「エコナビ」搭載

  1. ※1:対応ハードディスクなど詳細については、当社HP(http://panasonic.jp/support/tv/connect/index.html)をご参照ください。
  2. ※2:専用アプリを使って、放送中の番組や本シリーズに接続したHDDに録画した番組を家の中ではもちろん、外でもスマートフォンやタブレットに転送して視聴できます。専用のアプリ「Panasonic Media Access(パナソニック メディアアクセス)」のインストールが必要です。詳細については、当社HP(http://panasonic.jp/viera/mediaaccess/)をご参照下さい。
  3. ※3:55AX700、48AX700、40AX700との比較において。
  4. ※4:インフォメーションバーのコンテンツにはインターネット接続が必要なものもあります。
  5. ※5:3チューナー搭載ですが、3番組同時録画はできません。
  6. ※6:無線LANブロードバンドルーター(アクセスポイント)との接続が必要です。シンプルWi-Fi搭載ディーガと接続する場合は不要です。
  7. ※7:お部屋ジャンプリンクに対応のビエラやディーガについて、詳細は(http://panasonic.jp/jumplink/)をご参照下さい。
  8. ※8:SeeQVaultとは対応機器間での強固なセキュリティを実現する新たなコンテンツ保護技術の規格であり、放送番組をポータブルなストレージ媒体に保存し、対応機器で再生することを可能にします。
  9. ※9:NETFLIX(ネットフリックス)サービスを視聴するためには、NETFLIX社との契約が必要となります。サービスの詳細については、今後、NETFLIX社より、発表される予定です。
  10. ※10:アクトビラについて詳細は(http://actvila.jp/)をご参照ください。
  11. ※11:ひかりTVについて詳細は(http://www.hikaritv.net/4k/)をご参照ください。
  12. ※12:ビエラリンク対応の当社製ブルーレイディスクレコーダー(対応機種について詳しくはビエラホームページをご覧下さい。http://viera.jp/
  13. ※13:ネット動画などインターネットを介したコンテンツを検索する際には、インターネット接続と設定が必要です。

<主な仕様>

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-55CX700 TH-50CX700 TH-40CX700
サイズ(アスペクト比) 55V型(16:9) 50V型(16:9) 40V型(16:9)
質量スタンドあり
(なし)
約22.0kg
(約20.0kg)
約19.0kg
(約17.0kg)
約14.0kg
(約12.0kg)
外形
寸法
スタンドあり 横幅×高さ×奥行
124.2×76.8×23.5cm
横幅×高さ×奥行
112.6×70.1×23.5cm
横幅×高さ×奥行
90.4×56.7×23.5cm
スタンドなし 横幅×高さ×奥行
124.2×71.9×6.8cm
横幅×高さ×奥行
112.6×65.2×6.3cm
横幅×高さ×奥行
90.4×51.8×6.3cm
使用電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力(※14)
244 W
(約 0.3 W)
164 W
(約 0.3 W)
125 W
(約 0.3 W)
年間消費電力量(※15) 166 kWh/年 125 kWh/年 106 kWh/年
画面有効寸法 横幅×高さ×対角
121.0×68.0×138.8 cm
横幅×高さ×対角
109.6×61.6×125.7 cm
横幅×高さ×対角
87.8×48.5×100.3 cm
画素数 水平3,840×垂直2,160
スピーカー フルレンジ 2個
音声実用最大出力 総合30W
(15 W+15 W)JEITA
受信可能放送 地上デジタル(CATVパススルー対応)(※16)BSデジタル 110度CSデジタル
接続端子 ・地上デジタル入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
・HDMI端子:3系統(HDMI 1端子はARC[オーディオリターンチャンネル]対応)
・D4端子:1系統(音声はビデオ入力と兼用)
・ビデオ入力:1系統
・光デジタル音声出力端子:1系統
・ヘッドホン/イヤホン端子:1系統
・LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX):1系統
・SDメモリーカード挿入口:1系統(SDXCメモリーカード対応)
・USB端子:3系統(USB3端子のみスーパースピードUSB (USB3.0)対応
主な同梱物 据置きスタンド、リモコン、音声タッチパッドリモコン、電池、電源コード、転倒・落下防止部品、取扱説明書、B-CASカード
  1. ※14:待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
  2. ※15:2010年4月改正の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠し、1日4.5Hの動作時間/1日19.5Hの待機時間で算出した、1年間に使用する電力量。
  3. ※16:本機ではワンセグ放送は受信できません。

・本製品は4Kの放送は受信できません。4K放送を楽しむには別売のチューナーが必要です。

・HDMI、HDMIロゴ、およびHigh-Definition Multimedia Interface は、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing LLC の商標または、登録商標です。

・このリリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは、各社の登録商標または商標です。

<主な別売オプション>

品名品番発売日希望小売価格(税抜)
壁掛け金具 TY-WK4L2R
(55/50V型)
発売中 25,000円
TY-WK3L2R
(40V型)
発売中 16,000円

以上

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