Panasonic Newsroom トッププレスリリーススチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「Wおどり炊き」SR-SPX5シリーズを発売

プレスリリース

2015年3月23日

従来比2倍※1のパワーでお米をおどらせる新圧力方式と新開発220℃ IHスチームを搭載

スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「W(ダブル)おどり炊き」SR-SPX5シリーズを発売

甘みとハリが向上したごはんを実現

SR-SPX5シリーズ
-RK(ルージュブラック) -W(スノークリスタルホワイト)
品名 スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器
品番 SR-SPX105 SR-SPX185
炊飯容量(白米) 0.09~1.0L 0.18~1.8L
希望小売価格 オープン価格
発売日 6月1日
月産台数 10,000台

パナソニック株式会社は、従来比2倍※1のパワーでお米をおどらせる新圧力方式と、新開発の220℃ IHスチームの搭載により、甘みとハリが増したごはんを炊き上げるスチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「SR-SPX5シリーズ」を6月1日より発売します。

近年、国内のジャー炊飯器市場は「おいしいごはん」はもちろんのこと、食感やお米の銘柄に合った「炊き分け」など、ごはんへのこだわりニーズが拡大し、高級タイプのIHジャー炊飯器の販売構成は増加しています。

本製品は、モーター駆動で圧力弁の開閉を行う新圧力方式を採用し、従来比2倍※1のパワーでお米をおどらせることで、甘みが約10%※2向上したごはんを炊き上げます。
さらに、従来より20℃高い新開発の220℃ IHスチームが、釜内の余分な水分を追い出し、ハリのあるごはんを炊き上げることを可能にしました。また、好みの食感やかたさに炊き分ける「銀シャリ炊き分け」とお米の銘柄の特性を引き出す「銘柄炊き分けコンシェルジュ」の種類を拡大しました。加えて、炊飯時の減圧動作音の静音化※3を実現、使い勝手の向上を図っています。
当社は本製品を通して、ごはんのおいしさにこだわるお客様のニーズに対応します。

<特長>

  1. おどりパワー※4が2倍※1になった新圧力方式を搭載し甘みが約10% ※2向上したふっくら銀シャリを実現
    (当社独自基準評価。数値は使用条件(お米の銘柄・水の量等)によって異なります)
  2. 新開発の220℃ IHスチームとW(ダブル)おどり炊きで「銀シャリ炊き分け」が9通りに、「銘柄炊き分けコンシェルジュ」は31銘柄※5に対応
  3. 炊飯時の減圧動作音の静音化※3を実現
  1. ※1:当社従来品SR-SPX104(2014年発売)と新製品SR-SPX105との比較、内釜内の圧力が加圧状態(1.2気圧)から大気圧近傍まで減圧する時間を測定し、当社計算方式により算出、算出条件:おどりパワー=内釜内に蓄えられるエネルギー(圧力による沸点上昇分×水の比熱×水量)÷減圧時間、水量は3合炊飯相当で測定。従来品SR-SPX104:2642W、新製品SR-SPX105:5285W(当社調べ)
  2. ※2:当社従来品SR-SPX104(2014年度発売)と新製品SR-SPX105との比較、コシヒカリ使用、ごはんの還元糖量測定(無水物換算mg/g)従来品SR-SPX104:0.65mg/g、新製品SR-SPX105:0.72mg/g(一般財団法人食品分析開発センターSUNATEC) 抽出条件:ごはん10gを80%エタノール30mLに入れ15000rpmで3分間攪拌し、3000rpmで15分間遠心分離し、固形物を取り除いたもの、乾米1gあたりに換算
  3. ※3:当社従来品SR-SPX104(2014年発売)と新製品SR-SPX105の炊飯時の減圧動作音を測定、従来品SR-SPX104:約53dB、新製品SR-SPX105:約34dB(当社調べ)
  4. ※4:減圧時の強力な泡の熱対流でお米をおどらせる力
  5. ※5:対応銘柄は、あいちのかおり、あきたこまち、あきほなみ、あさひの夢、おいでまい、キヌヒカリ、きぬむすめ、きらら397、くまさんの力、元気つくし、こしいぶき、コシヒカリ、コシヒカリ(魚沼産)、さがびより、ササニシキ、つがるロマン、つや姫、天のつぶ、なすひかり、ななつぼし、にこまる、はえぬき、ひとめぼれ、ヒノヒカリ、ふっくりんこ、まっしぐら、みずかがみ、ミルキークイーン、森のくまさん、夢つくし、ゆめぴりか

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時~20時)
ホームページURL:http://panasonic.jp/suihan/

【特長】

1.おどりパワー※4が2倍※1になった新圧力方式を搭載し甘みが約10% ※2向上したふっくら銀シャリを実現

(当社独自基準評価。数値は使用条件(お米の銘柄・水の量等)によって異なります)

当社は2013年度発売モデルSR-SPX3シリーズより釜底と底側面のIHの切り替えによる高速交互対流でお米一粒一粒を均一に加熱する「大火力おどり炊き」と、加圧・減圧をくり返してお米をおどらせて芯までムラなく加熱する「可変圧力おどり炊き」を融合させた当社独自※6の「Wおどり炊き」を搭載してきました。本製品は、モーター駆動で圧力弁の開閉を行う「新圧力方式」の採用により、減圧穴を従来の約2倍※7に拡大し、減圧時間を半減して釜内を短時間で一気に減圧することで、お米をおどらせる力(おどりパワー※4)を2倍※1に向上させました。これにより、甘みの素であるおねばの溶出を促進させ、ごはんの甘みを引き出し、甘み約10%※2アップを実現しました。

2.新開発の220℃ IHスチームとW(ダブル)おどり炊きで「銀シャリ炊き分け」が9通りに、「銘柄炊き分けコンシェルジュ」は31銘柄※5に対応

従来のスチームはシーズヒーターでの加熱方式のため、立ち上がりに時間がかかり、温度にバラつきが生じていました。新開発の「220℃ IHスチーム」は、IHヒーターでの加熱方式で、安定した温度調節が可能になりました。また、従来より20℃高い220℃の高温スチームによる「焼き」の効果で、ごはん表面の余分な水分を追い出してベタつきを低減、ハリのあるごはんを炊き上げると共に、一粒一粒に旨みをコーティングすることができます。また、「IHスチーム」と「Wおどり炊き」を組み合わせることで「よりもちもち」「よりかため」など9通りの銀シャリ炊き分けを可能にしました。さらにお米の特性を引き出す銘柄炊き分けコンシェルジュも5銘柄追加し、31銘柄※5に拡大しました。

3.炊飯時の減圧動作音の静音化※3を実現

従来の圧力方式(調圧ボール方式)では、おどり炊きを行う減圧時にソレノイド(電磁石)の動作による衝突音が発生していました。新開発の圧力方式では、調圧ボールによる減圧穴開閉から、ステッピングモーターによる弁開閉とすることで衝突音をなくし、減圧時の動作音が静かになりました。

【その他特長】

●押しやすい天面開閉ボタンの採用で、使い勝手が向上

【その他お知らせ】

東京・銀座の「銀座米料亭 八代目儀兵衛」とコラボレーションして6月上旬に新旧製品の炊飯器で炊いたごはんを食べ比べていただける「食べ比べ亭」をオープンします。
期間中は、Wおどり炊き搭載の最新機種SR-SPX5と非搭載の機種※8で炊いたごはんの食べ比べと、 SR-SPX5で炊いたお米の美味しさを存分にお楽しみいただけるオリジナルメニューをご提供します。

【炊飯器 需要動向】

(当社調べ)
  2012年度 2013年度 2014年度見通し 2015年度予測
  総需要 588万台 600万台 540万台 570万台
内、IHタイプ 413万台 424万台 389万台 416万台
IHタイプ構成比 70% 71% 72% 73%

【仕様一覧】

品番 SR-SPX105 SR-SPX185
電源 交流100V 50-60Hz
消費電力(炊飯時) 1210W 1400W
炊飯容量(L) 白米 0.09~1.0 0.18~1.8
寸法
(約cm)
26.6 29.2
奥行 33.8 36.5
高さ 23.3 26.7
質量(約kg) 6.9 8.2
-RK(ルージュブラック)、-W(スノークリスタルホワイト)
  1. ※6:2015年3月現在
  2. ※7:当社従来品SR-SPX104(2014年発売)と新製品SR-SPX105との比較、減圧穴の面積を測定、従来品SR-SPX104:37.7mm²、新製品SR-SPX105:78.5mm²相当(当社調べ)
  3. ※8:Wおどり炊き非搭載の機種SR-SX101(2011年発売)と新製品SR-SPX105との比較

以上

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