Panasonic Newsroom トッププレスリリースHDD内蔵CATVデジタルセットトップボックスTZ-HDT620/621シリーズのソフトウェアをバージョンアップ

プレスリリース

2015年2月19日

~リモート視聴に対応、録画番組や放送中の番組を外出先から視聴可能に~

HDD内蔵CATVデジタルセットトップボックスTZ-HDT620/621シリーズのソフトウェアをバージョンアップ

パナソニック株式会社は、HDD内蔵CATVデジタルセットトップボックス(CATV STB)TZ-HDT620/621シリーズのソフトウェアをバージョンアップし、2015年2月より新たにリモート視聴機能に対応します。

TZ-HDT620/621シリーズ(2014年12月発売)は、トリプルチューナーやHTML5、ミラーリングなどの先進機能を搭載しており、幅広いご要望にお応えするSTBです。新たなケーブルテレビ視聴スタイルを提案する商品として、このたびスマートフォン・タブレットとの連携強化を実施します。

具体的には、従来から対応しているDLNA視聴(ホームネットワークを利用した家庭内での視聴)に加え、3GやLTE回線、公衆無線LANなどを利用して、外出先から録画した番組や放送中の番組を観ることができます。いつでも場所を選ばずに自宅のテレビを視聴できるため、スマートフォン・タブレットユーザーにとって、今までより一層便利で使いやすいケーブルテレビ視聴スタイルを提供します。

今後も当社は、ケーブルテレビ事業者様における新規加入者の獲得や既加入者のケーブルテレビ視聴環境の向上に貢献し、お客様の多様なニーズにお応えする製品を提供してまいります。

※ TZ-HDT620/621シリーズ発表リリース(2014年10月23日)にて「ソフトのバージョンアップで対応予定」と告知済み。
(詳細は、以下のURLを参照ください)
http://news.panasonic.com/press/news/official.data/data.dir/2014/10/jn141023-1/jn141023-1.html

※ 次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)により公開された「デジタル放送受信機におけるリモート視聴要件Ver1.1」に準拠。

※ 1台のSTBに登録可能なスマートフォン・タブレットの台数は6台、同時に接続可能なスマートフォン・タブレットの台数は1台。

※ iPhone/iPod touch/iPad/iPad mini/Android端末に専用アプリのインストールが必要。

【対応内容】

1.STBのソフトウェアバージョンアップ

対応機能:・地デジ、BSの放送転送、録画番組転送
・CATVチャンネルの録画番組転送

対応時期:2月末より対応ソフトをケーブル事業者様に提供致します。
また、3月より生産品への反映、衛星ダウンロードも予定しております。

2.iPhone/iPod touch/iPad/iPad mini/Android端末用視聴アプリの提供

iPhone/iPod touch/iPad/iPad mini/Android端末用視聴アプリ「CATV Remote Player」を2月より提供開始。
App Store、Google Playから無償でダウンロード可能です。

3.その他(今後の予定)

CATVチャンネルの放送転送機能は2015年5月に対応予定です。(当社とサービス契約頂いたケーブル事業者様のみご利用可能となります。)

●iPhone、iPod touchは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPadはApple Inc.の商標です。
App StoreはApple Inc.のサービスマークです。

●Android、Google Playは、Google Inc. の登録商標または商標です。

【お問い合わせ先】

パナソニック システムお客様ご相談センター
電話0120-878-410 (受付:9時~17時30分)<土・日・祝日は受付のみ>)

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