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プレスリリース

2014年10月15日

パナソニックが国際パラリンピック委員会とのワールドワイド公式パートナー契約に調印

2020年東京大会を見据え2014年から6年2ヶ月の契約を締結

パナソニック株式会社は、国際パラリンピック委員会(以下、IPC)と、2014年から2020年の6年2ヶ月にわたるワールドワイド公式パートナー契約を締結しました。本日、東京においてフィリップ・クレイヴァン IPC会長と、当社役員 ブランドコミュニケーション本部長 竹安聡が調印しました。

IPCは障がい者スポーツの大会としては最高峰の国際大会であるパラリンピック競技大会を主催しており、オリンピック閉幕後、同開催国にて開催されます。

当社は創業時より、事業を通じて社会貢献を行うことを経営基本方針としており、これまで1998年長野冬季大会から2014年ソチ冬季大会までの16年間にわたり国際的なスポーツ大会であるパラリンピック競技大会への映像音響機器・サービスの提供を通じて、国際社会の平和と発展および、障がい者スポーツの振興・普及に貢献してまいりました。

今回の契約では、従来から当社のオリンピックスポンサーカテゴリーであったテレビ、放送用・プロ用を含む音響・映像機器、AV記録メディア、カーナビゲーションシステムならびに関連のカーエンターテインメント機器、AVセキュリティー関連機器に加えて、ワールドワイドパラリンピックスポンサーカテゴリー商品として、Theシャワー*1やパワーアシストスーツといった福祉関連商品が新たに対象となりました。これにより当社はグローバルでのマーケティング権利を獲得すると共に、商品、サービス、技術サポートを通じて、パラリンピックムーブメント及びアスリートを幅広く支援することが可能となります。

調印式にて当社役員 ブランドコミュニケーション本部長 竹安聡は、「この度、国際パラリンピック委員会とワールドワイドパートナー契約を初めて締結し、本年2月に国際オリンピック委員会と契約更新したオリンピックスポンサーシップとあわせて、オリンピック・パラリンピックともにワールドワイドパートナーになることを大変誇りに思っております。
今回のパートナーシップを機に、障がいを持った方、ご高齢の方を含めたあらゆる人に優しい商品・サービスを提供していくとともに、パラリンピックムーブメントを支援していきたいと考えています。」と、述べました。

国際パラリンピック委員会のフィリップ・クレイヴァン会長は、「私たちはパナソニックのように有名で世界的に認知度・評価の高い良い企業がIPCとのワールドワイドパートナー契約を締結してくれたことを嬉しく思っております。近年、パラリンピック大会は世界で3番目に大きなスポーツイベントに成長しました。この度のパナソニックとのパートナーシップ契約を通じて、2020年東京パラリンピック大会を作りあげていく中で、パラリンピックムーブメントが新たなレベルに到達できると確信しています。」と、述べました。

今後、当社はパラリンピックパートナーシップ権利を活用したグローバルでのCSR活動も展開する予定です。

  1. *1 Theシャワー:立っても座っても身体を包み込むように温まることができる浴用シャワー

ホームページ http://panasonic.net/olympic/jp/

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