Panasonic Newsroom トッププレスリリーススチームオーブンレンジ 「3つ星 ビストロ」NE-BS1100を発売

プレスリリース

2014年3月19日

新開発「64眼スピードセンサー」搭載

スチームオーブンレンジ 「3つ星 ビストロ」NE-BS1100を発売

瞬時に食品の温度を測定し、かしこく見分けて自動加熱


NE-BS1100

品名 スチームオーブンレンジ
品番 NE-BS1100
希望小売価格 オープン価格
発売日 6月1日
月産台数 5,000台

パナソニック株式会社は、新開発「64眼スピードセンサー」で瞬時に温度を測定し、食品や大きさ、分量等をかしこく見分けて※1自動で加熱を調整するスチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ」NE-BS1100を6月1日より発売します。

当社が2000年より搭載している赤外線センサーは食品に非接触でも温度測定が可能で、食品をあたためる際に仕上がり温度の設定ができる点が大変好評です。また、オーブンレンジの使用頻度は‘ごはん’や‘おかず’のあたためが多く、「食品が適温にあたたまること」への高いニーズがあります※2

本製品は、従来※3の8倍の64素子からなる新開発「64眼スピードセンサー」搭載で、瞬時に温度を測定し、食品や大きさを見分けて※1適温にあたためます(仕上がり温度は、加熱条件等によって異なる場合があります)。例えば‘ごはん’は、均一素材の食品と見分けエコナビ制御※4することで、1杯30秒台※5で時短・省エネをしながら適温にあたためます。また、野菜の分量を見分けて加熱時間を自動でコントロールする「かんたん煮物」メニューも新搭載(野菜の重量100g〜500gの範囲、一部メニューを除く)。さらに焼き物や揚げ物などは、冷凍か常温かを見分けて自動で火加減を調整して焼き上げます(取扱い説明書の対象レシピに従って下ごしらえしたもの。市販の冷凍食品には対応していません)
加えて、使い勝手にもこだわり、よく使う機能を選んで大きく表示する「かんたん画面」を採用しました。

当社は、あたためから煮物・焼き物などの調理までを手軽においしく作れる本製品で、毎日の豊かな食生活をサポートします。

<特長>

  1. 新開発「64眼スピードセンサー」搭載で、瞬時に温度を測定し、かしこく見分けて自動加熱
    ・食品や大きさを見分けて※1適温にあたため(仕上がり温度は、加熱条件等によって異なる場合があります)
    ・分量を見分けて自動で調理 新搭載「かんたん煮物」メニュー
    (野菜の重量100g〜500gの範囲、一部メニューを除く)
    ・焼き物、揚げ物などは、冷凍と常温を見分けて自動で調理
    (取扱い説明書の対象レシピに従って下ごしらえしたもの。市販の冷凍食品には対応していません)
  2. よく使う機能を選んで大きく表示する「かんたん画面」採用

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時〜20時)
ホームページ:http://panasonic.jp/range/

【特長】

1. 新開発「64眼スピードセンサー」搭載で、瞬時に温度を測定し、かしこく見分けて自動加熱

赤外線センサーは非接触でも食品の温度測定ができるため、電子レンジ加熱中の食品の温度をコントロールすることができます。本製品では、従来※3から搭載している「8眼赤外線センサー」の8倍の64素子からなる「64眼スピードセンサー」を新開発。これにより、瞬時かつ一度に食品の温度測定が可能になりました。

■食品や大きさを見分けて※1適温にあたため
(仕上がり温度は、加熱条件等によって異なる場合があります)

レンジ調理(マイクロ波加熱)では食品の組成成分によってあたたまり方が異なります。食品のあたたまり方と大きさを「64眼スピードセンサー」が見分けて、食品に応じた温度と加熱時間を制御します。

■焼き物調理の後でも「自動あたため」が可能

焼き物調理の後など庫内が高温のときに食品を入れると、食品部分の温度が低下します。「64眼スピードセンサー」が瞬時に庫内全体の温度を測定することで食品の位置を判定、食品部分の温度上昇値を検知し自動であたためます。
(庫内温度260℃以上の場合を除く。庫内高温時の「自動あたため」での仕上がり調整は‘温度’ではなく‘強め’‘弱め’となります。)

■分量を見分けて自動で調理 新搭載「かんたん煮物」メニュー
(野菜の重量100g〜500gの範囲、一部メニューを除く)

従来の煮物メニューはあらかじめ分量をはかる必要がありましたが、本製品では「64眼スピードセンサー」が野菜の分量を検知して加熱時間を自動でコントロールするため、分量を気にせず家庭にある材料で手軽に煮物ができます。さらに、レンジ調理(マイクロ波)は野菜自体の水分で調理するため、鍋での煮物のように多量の水分を必要とせず、かぼちゃの煮物の場合、加熱時間は鍋で調理するよりも13分短縮※6でき、ビタミンCは約12%多く残存※7します。

■焼き物、揚げ物などは、グリル皿上にある食品の温度を測定し、冷凍と常温を見分けて自動で調理
(取扱い説明書の対象レシピに従って下ごしらえしたもの。市販の冷凍食品には対応していません)

2. よく使う機能を選んで大きく表示する「かんたん画面」採用

「毎日使い」「料理集」「手動」の画面に表示される6つの機能の中から、よく使う機能を3つ選んで大きな文字で表示する「かんたん画面」を採用。画面右下の「かんたん画面」を選択し、標準画面との切り替えができます。
各家庭の使用状況に応じて画面設定ができ、よく使う機能が見やすく探しやすい表示になるため、使い勝手が向上します。

【その他特長】

●光ヒーターシステムで両面こんがり、少量調理時はスピードエリア加熱で時短
●スピードスチーム機構で「蒸し物10分」「蒸し焼き10分」
●高火力 300℃オーブン※8 ※社団法人 日本電機工業会 「表示に関する自主基準(平成19年6月19日制定)」に準ずる
●庫内広々30Lでも小さく置ける「コンパクト設計」
●ドアがやさしく閉まる「ソフトダンパー」採用

【需要動向】

2013年度の電子レンジ国内出荷に占めるオーブンレンジの割合は、およそ8割の見通し

(当社調べ)
年度 2011年度 2012年度 2013年度見通し 2014年度予測
電子レンジ 336万台 314万台 318万台 310万台

【仕様】

品番 NE-BS1100
電源 交流100 V (50 / 60 Hz)
レンジ 消費電力 高周波出力 1.38 kW 1000 W※9 ・800〜150 W相当
スチーム スチームヒーター出力 1.0 kW
グリル / オーブン 消費電力・ヒーター出力 1.38 kW・1.35 kW / 1.40 kW・1.38 kW 
オーブン 温度調節範囲 100〜300 ℃(5分※8) 発酵30〜45 ℃
外形寸法 / 庫内寸法(幅×奥行き×高さ) 約494×435×390 mm / 約394×309×225 mm
庫内容量 / 質量 約30 L / 約20 kg
-RK(ルージュブラック) -W(ホワイト)

以上

<注釈一覧>

  1. ※1:マイクロ波による食品の温度上昇特性や、面積、温度上昇速度により、食品を分類し見分けます。
  2. ※2:当社調べ、電子レンジ定量調査、2013年12月実施、N=2838
  3. ※3:当社従来品 NE-BS1000(2013年発売)
  4. ※4:70℃設定で常温ごはん150gの1品あたための場合、上昇温度1℃あたりの電力量がエコナビ運転(0.209Wh/℃)とエコナビ運転をしなかったとき(0.252Wh/℃)の比較にて、約17%の省エネとなります。
  5. ※5:茶わん1杯のごはん150g(約20℃)。連続加熱、高温加熱時は除く。
  6. ※6:かぼちゃ200gの煮物を鍋で加熱した場合17分と新製品NE-BS1100で加熱した場合4分の比較
  7. ※7:かぼちゃ200gの煮物のビタミンC残存量を鍋で加熱した場合58.9%と新製品NE-BS1100で加熱した場合70.8%の比較
  8. ※8:このオーブンレンジの300℃運転時間は5分です。その後230℃に切り替わります
  9. ※9:最高出力の時間は最大5分です。その後700Wに切り替わります。この機能は自動の限定したメニュー(直接「あたため」ボタンを押してあたためるときと、「毎日使い」の「ごはん・おかず」の「飲み物」)で働きます。

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