Panasonic Newsroom トッププレスリリーススチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「SR-SPX4シリーズ」を発売

プレスリリース

2014年3月4日

Wダブルおどり炊き」炊飯器に「200℃トリプルスチーム」を新搭載

スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「SR-SPX4シリーズ」を発売

ごはんの甘み※1とハリが向上したごはんを実現

SR-SPX104-RK SR-SPX104-W
SR-SPX104-RK SR-SPX104-W
品名 スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器
品番 SR-SPX104 SR-SPX184
炊飯容量(白米) 0.09〜1.0L 0.18〜1.8L
希望小売価格 オープン価格
発売日 6月1日
月産台数 10,000台

パナソニック株式会社は、独自の「Wダブルおどり炊き」に加え、釜内を高温均一に加熱できる新開発「200℃トリプルスチーム」の搭載により、甘み※1、ハリが増したごはんを炊き上げるスチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「SR-SPX4シリーズ」を6月1日より発売します。

炊飯器購入時の最重視点は「おいしいごはんが炊けること」ですが、昨今、「好みのごはんに炊き分けたい」という要望が高まっており(2013年当社調べ、N=136)、今後も「おいしいごはん」や「炊き分け」など「おいしいごはんへのこだわり」ニーズは拡大すると推測しています。当社が2013年6月に発売した「Wダブルおどり炊き」搭載炊飯器は、「おいしいごはん」はもちろん、食感の炊き分けやお米の銘柄にあった炊き分けができる等の機能が好評で、高級タイプのIHジャー炊飯器の販売構成は増加しています。

本製品は、独自の「Wダブルおどり炊き」に加え、新開発の「200℃トリプルスチーム」で追い炊き時のスチーム投入タイミングを早めると共に、3つのスチーム噴出口から200℃スチームを投入し釜内を素早く高温均一に加熱することで、甘み※1とハリのあるごはんを炊き上げることが可能になりました。

また、銘柄ごとのおいしさや特性を十分に引き出せると好評の「銘柄炊き分けコンシェルジュ」は、炊飯器本体でも設定ができるようになり、20銘柄(21品種)※2に対応しています。加えて、大きな文字で見やすく、わかりやすい「フルドット液晶」を採用し、使い勝手も向上しました。

当社は本製品を通して、ごはんのおいしさにこだわるお客様のニーズに対応します。

<特長>

  1. 「200℃トリプルスチーム」新搭載で独自の「Wダブルおどり炊き」炊飯器が進化
    ・釜内を高温均一加熱することで、甘み成分が約10%アップし※1、ハリのあるごはんを実現
    (当社独自基準評価。数値は使用環境(お米の銘柄・水の量等)によって異なります)
  2. 銘柄に合わせて炊き分ける「銘柄炊き分けコンシェルジュ」を本体にも搭載
    ・20銘柄(21品種)に対応※2
  3. 「フルドット液晶」採用で、表示が見やすく、使い勝手が向上

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時〜20時)
ホームページ:http://panasonic.jp/suihan/

【特長】

1. 「200℃トリプルスチーム」新搭載で独自の「Wダブルおどり炊き」炊飯器が進化

・釜内を高温均一加熱することで、甘み成分が約10%アップし※1、ハリのあるごはんを実現
(当社独自基準評価。数値は使用環境(お米の銘柄・水の量等)によって異なります)

本製品はIHの切り替えにより釜底全体から熱対流を発生させる「高速交互対流」と、「加圧」と「減圧」をくり返してお米を釜底からかきまぜる「可変圧力」を融合させた「Wダブルおどり炊き」に加え、「200℃トリプルスチーム」を新たに搭載しました。
新開発の「200℃トリプルスチーム」は、追い炊き時に従来品※3より早くスチームを投入するとともに、スチームの噴出口を従来品※3の1つから3つに増加したことで、加熱面積約2.2倍※4で釜内が素早く200℃スチームで充満されます。ごはん全体を素早く高温均一に加熱することで、でんぷんの糊化を促進してごはんの甘みを引き出し、甘み成分約10%アップを実現しました※1。また、200℃の高温スチームによる「焼き」の効果で、ごはん表面の余分な水分を追い出してべたつきを低減し※5、ハリのあるごはんを炊き上げます。

【200℃トリプルスチーム進化点】 【ごはんの甘み成分比較】※1
(当社独自基準評価。数値は使用環境(お米の銘柄・水の量等)によって異なります)

2. 銘柄に合わせて炊き分ける「銘柄炊き分けコンシェルジュ」を本体にも搭載

日本全国の産地品種銘柄は600品種を超え(2014年3月現在)、独自のおいしさを持つ新規銘柄も続々発売されています。2013年6月に、銘柄ごとの特性にあった火加減でお米の持ち味を十分に引き出して炊き上げる「銘柄炊き分けコンシェルジュ」を、パナソニック スマートアプリ※6のサービスとして搭載しましたが、本製品では、本体でも設定ができるようになり、さらに、20銘柄(21品種)※2に対応をしています。

*おサイフケータイ®機能を搭載したAndroid™スマートフォンと専用アプリケーションのダウンロードが必要です。
パナソニック スマートアプリは無料ですが、アプリケーションのダウンロードおよびサービスのご利用には、別途通信費用がかかります。

3. 「フルドット液晶」採用で、表示が見やすく、使い勝手が向上

大きな液晶文字で、お米や炊き方の表示が見やすく、わかりやすい「フルドット液晶」を採用。特に、炊飯の残時間表示は従来品の約1.5倍※7に拡大し、より見やすくしました。また、「銘柄炊き分けコンシェルジュ」は銘柄を見つけやすいように、21品種※2の銘柄名を50音順に表示しています。

【炊飯の残時間表示(イメージ)】 【銘柄炊き分けコンシェルジュ表示(イメージ)】

【その他特長】

●保温ごはんの量に応じて再加熱時間を調整する、新「量ピタスピードスチーム再加熱」
●玄米ごはんの2段階炊き分け(もちもちごはん、ごはん)

【その他お知らせ】


【新キャラクター名前募集】

炊飯器の新キャラクターの名前と「銘柄炊き分けコンシェルジュ」の追加銘柄の募集キャンペーンを、専用サイト(http://panasonic.jp/suihan/campaign/w/index.html)で3月4日より開始します。また、SR-SPX104 RK色100台、W色100台の限定モニター販売をパナソニックコンシューマーマーケティング(株)が運営するショッピングサイト「Panasonic Store(パナソニックストア)(http://ec-club.panasonic.jp/mall/open/monitor/)」において、3月11日17時から4月9日13時まで行います。

【炊飯器需要動向】

(当社調べ)
  2011年度 2012年度 2013年度見通し 2014年度予測
  総需要 604万台 588万台 592万台 590万台
内、IHタイプ 426万台 413万台 419万台 427万台
IHタイプ構成比 71% 70% 71% 72%

【仕様一覧】

品番 SR-SPX104 SR-SPX184
電源 交流100 V 50-60 Hz
消費電力(炊飯時) 1210 W 1400 W
炊飯容量(L) 白米 0.09〜1.0 0.18〜1.8
寸法
(約cm)
26.6 29.2
奥行 33.8 36.5
高さ 23.3 26.7
質量(約kg) 7.3 8.6
-RK(ルージュブラック)、-W(ホワイト)

以上

<注釈一覧>

  1. ※1:当社従来品SR-SPX103(2013年度発売)と新製品SR-SPX104との比較、コシヒカリ使用、ごはんの還元糖量測定(無水物換算mg/g)
    従来品SR-SPX103:0.09mg/g、新製品SR-SPX104:0.10mg/g(一般財団法人食品分析開発センターSUNATEC)
    抽出条件:ごはん10gを80%エタノール30mLに入れ、15000rpmで3分間攪拌し、3000rpmで15分間遠心分離し、固形物を取り除いたもの
  2. ※2:対応銘柄は、あきたこまち、キヌヒカリ、きぬむすめ、きらら397、コシヒカリ、コシヒカリ(魚沼産)、さがびより、ササニシキ、つがるロマン、つや姫、天のつぶ、ななつぼし、にこまる、はえぬき、ひとめぼれ、ヒノヒカリ、ふっくりんこ、まっしぐら、ミルキークイーン、森のくまさん、ゆめぴりか
  3. ※3:当社従来品SR-SPX103(2013年度発売)
  4. ※4:当社従来品SR-SPX103(2013年度発売)と新製品SR-SPX104との3カップ炊飯時のごはん表面へのスチーム噴射投影面積比較、当社従来品SR-SPX103:50cm²、新製品SR-SPX104:113cm²
  5. ※5:当社従来品SR-SPX103(2013年度発売)と新製品SR-SPX104との比較、コシヒカリ使用、テクスチュロメーターによる当社測定(J/m³)
    従来品SR-SPX103:30.7J/m³、新製品SR-SPX104:22.4J/m³、測定方法:圧縮率20%の1粒法
  6. ※6:スマートフォンの対応機種は「Android™ OS バージョン2.3.3以上で、おサイフケータイ® FeliCaまたは、NFCに対応する機種」(一部機種を除く/2014年3月時点)。Google Play™ よりアプリケーションをダウンロードできない機種ではご利用いただけません。パナソニック スマートアプリ(タッチアクセス機能)は、iPhoneに対応しておりません(2014年3月時点)。最新の情報は http://panasonic.jp/pss/ap/をご覧ください。FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。おサイフケータイRは、株式会社NTTドコモの登録商標です。
    Android™は、Google Inc.の商標または登録商標です。iPhoneは、Apple Inc.の商標です。
  7. ※7:当社従来品SR-SPX103(2013年度発売)と新製品SR-SPX104との液晶画面の炊飯の残時間表示の高さ比較、従来品SR-SPX103:16.5mm、新製品SR-SPX104:25.2mm

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