Panasonic Newsroom トッププレスリリースエコアイディア宣言から2年、取り組みの進展を発表

プレスリリース

2013年11月22日

パナソニック エコシステムズ株式会社

エコアイディア宣言から2年。取り組みの進展を発表

パナソニック エコシステムズ株式会社は、2011年11月に発信した「エコアイディア宣言」から2年が経過し、取り組みの進展を当社のWebサイト上で公表します。

当社の「エコアイディア宣言」は、「くらしのエコアイディア」「ビジネススタイルのエコアイディア」からなり、パナソニックグループ創業100周年の2018年までにそれぞれの目標を設定し、環境貢献と事業成長の両立を掲げました。
今回、各目標に対する取り組み状況と達成度を報告します。これからも、「人と地球にやさしい環境」を実現するために環境活動に取り組み、エコアイディア宣言における目標の実現を目指します。

○エコアイディア宣言の骨子(2011年11月9日宣言内容)
パナソニック エコシステムズグループは、IAQ(Indoor Air Quality:室内空気質)分野と環境エンジニアリング分野で春日井から、「人と地球にやさしい環境」を実現します。

1. くらしのエコアイディア
・一歩先のIAQ商品で、健康・快適な空間実現とCO2削減に貢献
・先進の環境エンジニアリング・ソリューション・サービスで、環境負荷低減に貢献

2. ビジネススタイルのエコアイディア
・世界トップレベルの省エネ・ゼロエミッション工場を実現
・春日井のみなさまと共に、環境保全、環境負荷低減を実現

○活動の進展
それぞれの代表的な取り組みと成果は次の通りです。

  項目 内容
くらしのエコアイディア 製品によるCO2削減貢献
(目標:CO2削減貢献量220万トン)
ダントツGP(グリーンプロダクツ)製品(※1)を拡大し、使用時のCO2排出量を削減します。

・2011年度:8機種認定、2012年度:21機種認定、2013年度も30機種を超える認定を予定しています(29機種認定完了)。

環境エンジニアリング事業のグローバル展開 パナソニック エコソリューションズ マレーシアが実施する太陽電池工場の原動管理、メンテナンス業務などを通じて、環境負荷低減に貢献しています。
ビジネススタイルの
エコアイディア
生産活動におけるCO2削減貢献
(目標:CO2削減貢献量3万トン)
各種取り組みにより、生産活動のCO2を削減します。2005年度比で2011年度:11,830トン、2012年度:12,875トンの削減を実施しました。
2013年度も順調に推移しています。

・フリークーリング(冷却水温UP)の期間拡大(74t-CO2/年)と
システム改良による消費電力量削減(20t-CO2/年) など

資源循環
(目標:再生資源利用率16%)
再生資源利用率は、2011年度:14.9%、2012年度:16.3%を達成。
2013年度も16%を超える見込みです。

・窒素ガスによるはんだ酸化防止装置導入

・樹脂ランナーリサイクル、メタリック粉体塗料の回収再利用継続実施

地域共生

・小学校の工場見学を受け入れ(2012年度:3校 2013年度:4校)

・環境教育の実施(小学校出前授業、親子環境教室など)

・植樹活動、地域清掃活動への参加など

*詳細は弊社Webサイトをご覧ください(http://panasonic.co.jp/es/peses/environment/)。
  1. ※1:パナソニックグループでは、従来の商品が持つ便利さや快適さに加えて環境効率や特定化学物質を使用しない製品、環境問題の解決に貢献する商品を総称して「グリーンプロダクツ(GP)」と呼んでいます。

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