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プレスリリース

2013年11月7日

テレビの下に設置可能な台座タイプのシアターボード

シアターボード SC-HTE80を発売

薄型・コンパクトサイズながら迫力の重低音

SC-HTE80

品名 ホームシアターシステム
品番 SC-HTE80
-K(ブラック)
希望小売価格 オープン価格
発売日 11月22日
月産台数 1,000台

パナソニック株式会社は、テレビの下にもラックの中にも置ける薄型のシアターボードSC-HTE80を11月22日より発売します。

本製品は、薄型ボディにフルレンジユニットとサブウーハーをそれぞれ2個搭載したことにより、迫力の重低音を実現しました。
また、Bluetooth®に対応しているので、スマートフォンなどの音楽をワイヤレスで再生可能。さらに、好評の「明瞭ボイス」効果のレベルを4段階で調節可能な「明瞭ボイスコントローラー」を搭載しています。

当社は本製品を、テレビの音声を臨場感あるサウンドで楽しみたいユーザーに提案していきます。

<主な特長>

  1. テレビの下に設置可能な台座タイプのシアターボード
  2. 薄型・コンパクトサイズながら迫力の重低音
  3. Bluetooth®に対応。スマートフォンなどの音楽をワイヤレスで楽しめる

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページURL http://panasonic.jp/theater/

【背景】

テレビの大画面化・薄型化により、テレビの視聴位置が広がり、テレビのスピーカーではセリフや解説者の声が聴き取りにくく、もっと聴き取りやすい音質で視聴を楽しみたいという方が増えています。また、設置に関しても、薄型テレビやインテリアとの調和を重視する傾向が増加してきています。当社は、本製品を含めたホームシアターの充実のラインナップで、独自技術による高音質とボーカルやセリフの聴きやすさが可能な音場再生、さらに、設置および操作性、節電への配慮により、より多くの方に豊かなシアターライフを提案していきます。

<特長>

1. テレビの下に設置可能な台座タイプのシアターボード

2.1chシステムを搭載した一体型シアターボード。本製品の上に直接テレビを置ける(テレビが30kg以下で、テレビスタンドが幅460mm、奥行280mm以下の場合)(※1)台座タイプなので設置場所の心配が不要です。幅460mmとコンパクトなため、ラックに収納することもできます。

  1. ※1:対応ビエラは以下のとおり。
    2013年モデル:FT60、DT60、E60シリーズの50v型以下モデル。
    2012年モデル:DT5、ET5、E5シリーズの47v型以下モデル、X50、X5シリーズの32v型モデル。
    2011年モデル:DT3、R3シリーズのすべてのモデル、X3シリーズの32v型、26v型モデル。
    2010年モデル:D2、G2、R2B、R2,X2シリーズの32v型以下モデル。
    2009年モデル:X1、X2シリーズの32v型以下モデル、R1シリーズの32v型、20v型モデル。

2. 薄型・コンパクトサイズながら迫力の重低音

・薄型ボディにフルレンジユニットとサブウーハーをそれぞれ2個搭載
高さ60mmと薄型ながら、フルレンジユニット2個と直径80mmのサブウーハー用スピーカーを2個内蔵しています。また、空気抵抗を減らし歪みの少ない低域を響かせる長さ240mmのエアロストリームポートを搭載。迫力の重低音を再現します。

・低域部分を仮想再生する「H.BASS」を搭載
人間の耳は20Hzまでの低音を聴くことができますが、小型スピーカーでは80Hz以下の低音を再生するのは困難です。
本製品は、欠落した信号の倍音を生成し、再生信号に付加する「H.BASS」を搭載。欠落した信号を人間の頭の中で擬似的に知覚できるように再現します。

3. Bluetooth®に対応。スマートフォンなどの音楽をワイヤレスで楽しめる

スマートフォンやタブレットなどのBluetooth®対応機器に保存した音楽をワイヤレスで再生可能。ケーブル接続なしで手軽にスマートフォンなどの音楽を聴くことができます。NFCに対応(Android™機器のみ)しているので、おサイフケータイ®FelicaやNFCに対応したBluetooth®機器なら、専用アプリ「Panasonic Music Streaming」(※2)をインストールして本製品にタッチするだけで接続が完了。
また、Bluetooth®対応のテレビなら、本製品とワイヤレスで接続して音声を聴けます。

  1. ※2:「Panasonic Music Streaming」はAndroid機器に対応。「GooglePlay™」から入手できます。対応OSは Android OS 2.2以上です。

4. セリフなどが聴き取りやすい「明瞭ボイス」搭載。
効果のレベルも調整可能

声の帯域レベルを効果的に上げることで、聴こえにくい言葉を聴き取りやすく再生する「明瞭ボイス」を搭載。ドラマの雑踏のシーンでのセリフや、歓声に沸くスポーツ中継の解説などが聴き取りやすくなります。また、セリフの上方補正により、テレビ画面の方向から音声が聞こえてくるような、映像と一体感のある音が楽しめます。
さらに、明瞭ボイスの効果のレベルを4段階で調整できる「明瞭ボイスコントローラー」を搭載しています。

5. その他の特長

  • 6つの「サウンドモード」から視聴シーンに適した音場効果が楽しめる
    (スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュース、ステレオ)
  • 独自の音場制御技術により上下/前後方向の音場を広げ、奥行感ある音を実現した「3Dサラウンド」
  • 急な音量変化のあるシーンでも耳障りな音量アップを抑える「音量オート」
  • ブルーレイディスクレコーダー(※3)と組み合わせて高音質を楽しめる「ブルーレイ リニアPCM」入力対応
  • 見ている番組のジャンルに合わせてサウンドモードを自動で切り換える「番組ぴったりサウンド」
  • 「番組ぴったりサウンド」と連動し、ドラマ、バラエティ、ニュースなど比較的音量変化の少ない番組の視聴時に自動的に消費電力を抑える「番組連動おまかせエコ」(※4)
  • テレビのリモコンで本機の電源オン/オフ・音量調節などの操作ができる「CEC(Consumer Electronics Control)」対応(※5)
  • さまざまなテレビとの接続に対応するAUX端子を搭載
  1. ※3:対応当社ブルーレイディスクレコーダー:DMR-BXT3000、BZT9600、BZT860、BZT760、BWT660、BWT650、BWT560、BWT550、BRT260、BRT250、BR160。
  2. ※4:対応ビエラ:2008年2月15日以降発売の機種(以下の機種を除く。ビエラX60シリーズ、L23X50、L19X50、L23X5、L19X5、L19X3、L19CF5、すべてのCシリーズ/すべてのFシリーズ/LX8)。
  3. ※5:HDMI-CEC規格に対応したテレビとのHDMIケーブル接続が必要です。

【国内需要動向】

(当社調べ)
  2012年度 実績 2013年度 見込み 2014年度 予測
ホームシアター 27万台 26万台 25万台
内 シアターバー/シアターボード 15万台 16万台 17万台

【主な仕様】

  SC-HTE80
総合 消費電力 35W
電源スタンバイ時の消費電力
(すべての接続機器の
電源:「切」)
約0.2W
電源 AC 100 V 50/60 Hz
寸法(幅×高さ×奥行) 460mm×60mm×280mm
質量 約3.2kg
耐荷重 約30kg
アンプ部 実用最大出力合計値 120W (JEITA)
実用最大出力
(JEITA)
フロント
(L/R)
30W+30W(同時駆動)
(6Ω、1kHz、全高調波ひずみ率 10%)
サブウーハー 60W(3Ω、100Hz、全高調波ひずみ率 10%)
入出力端子 HDMI映像・音声入力(BD/DVD)×1、
HDMI映像・音声出力(ARC対応)×1、
光デジタル音声入力(テレビ)×1、
アナログ音声入力、USB端子(※6)
スピーカー部 形式 1ウェイ1スピーカーシステム(バスレフ型)
スピーカーユニット フルレンジ:3.8cm×9cmコーン型×2
サブウーハー部 形式 1ウェイ2スピーカーシステム(バスレフ型)
スピーカーユニット ウーハー:8cmコーン型×2
Bluetooth® バージョン Ver.3.0
送信出力 Class 2
対応プロファイル A2DP
通信方式 2402MHz-2480MHz
(適応型周波数ホッピング方式)
見通し通信距離 約10m
付属品 リモコン(コイン電池入)、HDMIケーブル×1本、
電源コード×1本
  1. ※6:USB端子は、修理業者がメインユニットのサービスを行う場合にのみ使用。通常は使用しません。
  • Bluetooth® ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、パナソニック株式会社は、これら商標を使用する許可を受けています。他のトレードマークおよび商号は、各所有権者が所有する財産です。
  • AndroidおよびGoogle PlayはGoogle Inc.の商標または登録商標です。

以上

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