Panasonic Newsroom トッププレスリリースPoE給電スイッチングハブ「Switch-S5GPWR」「Switch-S9GPWR」 PoE Plus給電スイッチングハブ「Switch-S8GPWR+」 3機種新発売

プレスリリース

2013年6月6日

ネットワークカメラや無線LANアクセスポイントとの接続にも最適

PoE給電スイッチングハブ「Switch-S5GPWR」「Switch-S9GPWR」
PoE Plus給電スイッチングハブ「Switch-S8GPWR+」 3機種新発売

全ポートギガビットに対応、ファンレスでの静音化も実現(※1)

【Switch-S5GPWR】 【Switch-S9GPWR】 【Switch-S8GPWR+】
品名 Switch-S5GPWR Switch-S9GPWR Switch-S8GPWR+
品番 PN24059 PN24099 PN24089
希望小売価格
(税込)
46,830円 71,820円 78,750円
発売日 2013年9月21日 2013年8月21日 2013年8月21日
販売目標 3,000台/年
(2013年度)
2,000台/年
(2013年度)
2,000台/年
(2013年度)

パナソニック株式会社の100%出資連結会社であるパナソニックESネットワークス株式会社(本社:東京都港区 社長:村瀬耕太郎)は、主にネットワークカメラ接続用として、全ポートギガビット対応で1ポートあたり15.4Wまで給電が可能で、ファンレス設計のPoE給電スイッチングハブ「Switch-S5GPWR(5ポートタイプ)」 「Switch-S9GPWR(9ポートタイプ)」に加え、主に無線LANアクセスポイント接続用として、1ポートあたり30Wまで給電が可能なPoE Plus給電スイッチングハブ「Switch-S8GPWR+(8ポートタイプ)」の3機種を2013年8月21日から順次発売します。

当社では、1ポートあたり15.4Wまで給電が可能なPoE給電スイッチングハブを10機種、1ポートあたり30Wまで給電が可能なPoE Plus給電スイッチングハブを5機種すでに発売していますが、お客様からのさまざまなご要望にお応えするために本製品を開発しました。

本製品は、全ポートがギガビットに対応するとともに、省エネ法の「トップランナー基準」をクリアする低消費電力化を実現。さらに、「S5GPWR」と「S9GPWR」は、ファンレス設計で静音化も実現しました。
また、「S9GPWR」と「S8GPWR+」では、当社独自の統合支援アプリケーション(※2)により、製品本体のIPアドレスの設定や動作状況監視が容易にできるので、無線LANシステムや小規模のネットワークカメラシステムの構築にも適しています。

<特長>

  1. 全ポートギガビット対応とファンレスによる静音化を実現(Switch-S5GPWR/Switch-S9GPWR)
  2. 給電容量が約2倍の新しいPoE規格に対応(Switch-S8GPWR+)
  3. 統合支援アプリケーションにより、簡易設定機能に対応(Switch-S9GPWR/Switch-S8GPWR+)
  1. ※1Switch-S8GPWR+は静音ファン付き
  2. ※2製品に同梱(無料)

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付 9:00〜20:00)
パナソニックESネットワークス株式会社 マーケティングセンター
電話:03-6402-5301(受付(平日のみ) 8:30〜17:00)
関連サイト:http://panasonic.co.jp/es/pesnw/

【特長】

(1)全ポートギガビット対応とファンレスによる静音化を実現(Switch-S5GPWR/Switch-S9GPWR)

「Switch-S5GPWR」と「Switch-S9GPWR」は、10/100/1000BASE-Tインターフェースを「S5GPWR」が5ポート(給電可能なポートは1-4ポート)、「S9GPWR」が10ポート(給電可能なポートは1-9ポート)標準搭載。「S5GPWR」はPoE給電可能電力が装置全体で62Wと多機能化により消費電力量が多くなったネットワークカメラも接続できます。また、両機種ともファンレス設計による静音化と小型化を実現。コンビニエンスストアなどの小型店舗などに適しています。また、「S5GPWR」にはネットワークカメラが4台、「S9GPWR」には9台接続することができるため、カメラの映像確認として一般的に使用されている4分割モニタや9分割モニタに最適です。

(2)給電容量が約2倍の新しいPoE規格に対応(Switch-S8GPWR+)

「Switch-S8GPWR+」は、データ通信用のケーブル(より対線)を使って、1ポートあたり最大30Wまで電源供給ができるPoE Plus(IEEE802.3at)に対応。各機器と接続するポートに最大30Wの電力供給が可能です(全体では最大124Wまで同時に供給可能)。2003年6月に制定されたPoE規格(IEEE802.3af)に比較して約2倍の電力を供給できるため、新規格に対応した高速無線LANアクセスポイント(IEEE802.11n対応)など、これまでの規格では対応が不可能だった大きな電力を必要とする機器も接続することが可能です。また、従来のPoE規格(IEEE802.3af)に対応した機器(ネットワークカメラ、無線LAN用アクセスポイント、IP電話機など)も接続が可能です。

(3)統合支援アプリケーションにより、簡易設定機能に対応(Switch-S9GPWR/Switch-S8GPWR+)

「Switch-S9GPWR」と「Switch-S8GPWR+」は、当社独自の統合支援アプリケーションにより、簡易設定機能に対応しています。本体へのIPアドレス簡単設定や、PING応答機能(※3)による製品本体の動作状況監視ができるので、小規模のネットワークカメラシステムや無線LANシステムの構築に適しています。

  1. ※3PING応答機能:Packet INternet Groperの略。TCP/IPネットワークにおいて、相手先端末と通信できるか(導通)を確認する機能。

【ご参考】

■仕様一覧

製品名 Switch-S5GPWR Switch-S9GPWR Switch-S8GPWR+
品番 PN24059 PN24099 PN24089
ポート 10/100/1000BASE-T×5ポート
(給電可能は1-4ポート)
10/100/1000BASE-T×10ポート
(給電可能は1-9ポート)
10/100/1000BASE-T×10ポート
(給電可能は1-8ポート)
PoE給電可能電力(W) 1ポートあたり:15.4W
装置全体:62W
1ポートあたり:15.4W
装置全体:63W
1ポートあたり:30W
装置全体:124W
消費電力・電源・定格 定常時 : 最大78W
AC 100V
50/60Hz 自動切替
定常時 : 最大81W
AC 100V
50/60Hz 自動切替
定常時 : 最大161W
AC 100V
50/60Hz 自動切替
サイズ(mm) 幅210×高44×奥行210 幅210×高44×奥行280 幅210×高44×奥行280
希望小売価格(税込) 46,830円 71,820円 78,750円
販売目標 3,000台/年(2013年度) 2,000台/年(2013年度) 2,000台/年(2013年度)

以上

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