プレスリリース

2012年10月31日

バスケットボール部、バドミントン部を休部

パナソニック株式会社は、企業スポーツ活動のうち、バスケットボール部(パナソニック トライアンズ)およびバドミントン部(パナソニック バドミントンチーム)について、今シーズン終了後に休部することを決定しました。

当社は、業績回復に向けた様々な経営合理化の取り組みを進めており、企業スポーツの在り方についても、多面的に検討してきました。今後は、より一層「多くのファンから支持され、常にトップを目指す」スポーツに集中していきます。
これにより、当社の企業スポーツは、野球部、バレー部(パナソニック パンサーズ)、ラグビー部(パナソニック ワイルドナイツ)の3部体制となります。

野球部は、1950年に創部。「社会人野球日本選手権大会」では、優勝2回、準優勝2回、ベスト4入賞5回、ベスト8入賞8回。「都市対抗野球大会」では、準優勝1回、3位入賞1回、ベスト4入賞2回、ベスト8入賞10回。2009年には、43年ぶり史上2チーム目となるJABA(日本野球連盟)3大会優勝を達成しています。

バレーボール部は1951年に創部。1964年には「都市対抗大会」、「全日本総合大会」、「国体」、「全日本実業団選手権大会」と、国内4大タイトルを独占。「V・プレミアリーグ」では、優勝4回、準優勝5回。「黒鷲旗」では、優勝11回、準優勝10回。「天皇杯」では、優勝2回、準優勝1回(2007年以降)。2010年、史上初の「天皇杯」、「V・プレミアリーグ」、「黒鷲旗」3冠達成、2012年には再び国内タイトル3冠を果たしています。

ラグビー部は、1960年に創部。「関東社会人リーグ」、「東日本社会人リーグ」で数多くの優勝を重ね、2007年度〜2009年度に「日本選手権」3連覇、2010年度には「トップリーグ」でも優勝を果たすなど、日本ラグビー界のトップチームとして活躍しています。

パナソニックは、これからも、スポーツファンの皆さまと感動を分かち合えるチームづくりに力を注ぐとともに、「パナソニック キッズスクール」などスポーツを通じた社会貢献活動を進めていきます。