プレスリリース

2012年8月21日

スマートフォン※1で、エアコンを遠隔操作

ルームエアコン「Xシリーズ」を発売

外出先から運転オン・オフ。切り忘れも確認できる

CS-X403C2-W
CS-X403C2-W
室外機イメージ
室外機イメージ
リモコンイメージ
リモコンイメージ
CS-X403C2-C
CS-X403C2-C
品名 冷暖房・除湿タイプインバータールームエアコン(壁かけセパレート式)
品番 単相100V CS-X223C CS-X253C CS-X283C CS-X363C CS-X403C      
単相200V     CS-X283C2 CS-X363C2 CS-X403C2 CS-X563C2 CS-X633C2 CS-X713C2
本体希望小売価格
(税込:工事費別)
オープン価格
発売日 10月19日 11月21日
月産台数 シリーズ計 35,000台

アプライアンスマーケティング ジャパン本部は、スマートフォン※1で外出先から遠隔操作ができ、新開発「ムービングフラップ」で温度コントロールを高め、快適性、省エネ性が進化したエコナビ搭載のルームエアコン「Xシリーズ」を10月19日より順次発売します。

家庭内での家電製品の節電の取り組みでは、「照明器具」が92.9%と最も高く、次いで「エアコン(85%)」「テレビ(73.7%)」と続いており、エアコンはより一層のエコ性能が求められています。
また、エアコンを外出先から操作したいというニーズが高いこともわかりました(当社調べ)。

本製品は、スマートフォン※1での遠隔操作を可能にしました(遠隔操作には専用の別売品が必要)。外出先から帰宅前にエアコンを運転オンしたり、寝室からリビングのエアコンを操作したり、エアコンの新しい使い方を提案すると共に、現在、過去の電気代をスマートフォン※1で確認できるので、節電意識の向上に役立ちます。
さらに、新たに開発した「ムービングフラップ」により気流コントロールが一段と向上。暖房の場合、より足元に気流を集中することで、頭寒足熱を実現。エコナビによる省エネ空調がさらに快適になりました。加えて、部屋の隅々まで快適な空調を可能にした「ロングワイド気流」、室外機の排熱を蓄積して暖房エネルギーに有効活用する「エネチャージシステム」も継続搭載しています。

当社は本製品により、高まる節電意識と空調ニーズに対応した快適な室内空間を提案します。

<特長>

  1. スマートフォン※1で、エアコンを遠隔操作。
    外出先から運転オン・オフ。切り忘れも確認できる
    *ご使用には、ブロードバンドルーター及び、別売の無線ゲートウェイ(CF-TC7)、無線アダプター(CF-TA9)が必要です。
    *専用のアプリケーション「パナソニックスマートアプリ」のダウンロードが必要です。
    *アプリケーションのダウンロードおよびサーバへのアクセスには、別途通信費用がかかります。
  2. 新開発 「ムービングフラップ」で、エコナビが進化。
    夏は『頭寒』、冬は『足熱』で、快適エコ気流を実現
  3. 独自の「エネチャージシステム」で、排熱を蓄えて暖房エネルギーに有効活用

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページURL:http://panasonic.jp/aircon/

【特長】

1. スマートフォン※1で、エアコンを遠隔操作。
外出先から運転オン・オフ。切り忘れも確認できる

*ご使用には、ブロードバンドルーター及び、別売の無線ゲートウェイ(CF-TC7)、無線アダプター(CF-TA9)が必要です。
*専用のアプリケーション「パナソニックスマートアプリ」のダウンロードが必要です。
*アプリケーションのダウンロードおよびサーバへのアクセスには、別途通信費用がかかります。

本製品は、専用のアプリケーション「パナソニックスマートアプリ」を使って、スマートフォン※1からエアコンを操作できるようなりました。
*電波の受信状況により操作できない場合があります。

■どこでもリモコン
外出先でも、家の中でも気づいた時にエアコンが操作できます。例えば、帰宅前に運転オン、切り忘れた時の運転オフや、寝室にいながらリビングのエアコンを操作するなど、便利な使い方が可能です。

■エコ情報
今月(現在)、先月(過去)の電気代が確認できます。
加えて、1年間使用すると昨年の電気代もグラフで確認できるため、節電意識の向上に役立ちます。

■カレンダー予約
1ヶ月先までスケジュールに合わせたタイマー予約が出来ます。
朝と夜、平日と休日など異なる生活リズムに対応できます。

■パワーセーブ セレクト
電力ピーク時の電力を抑えて運転をしたい場合、最大電流値の制限を3段階で設定できます。
*パワーセーブ セレクトを設定すると、冷房や暖房などの能力が低下します。

■ダブル温度設定
設定した2つの温度を基準に、冷暖房を自動的に運転オン/オフ。
生活スタイルに合わせて様々な使い方が可能になります。
*温度範囲は、5℃以上差が必要です。

■使い方ガイド
エアコンの使い方が分からないときや、エラー表示が出たとき、取扱説明書を探すことなく、
スマートフォン※1で操作方法を確認できます。困ったときは、修理案内もあり、素早い対応が可能です。

「パナソニックスマートアプリ」について

「パナソニックスマートアプリ」は、Android™スマートフォン(おサイフケータイ® FeliCaまたは、NFC対応機種)【エアコンのみiPhoneにも対応】を使ったクラウド型サービスです。スマートフォンで家電製品の操作性や使い勝手が向上することで、より快適で便利な暮らしが可能となります。さらに、機器のエラー状況の確認などお客様サポートにも対応しています。アプリは無料で提供され、当該サービスが可能な商品のご愛用者登録をすることで、サービスの利用が可能となります(クラブパナソニックへの無料会員登録が必要)。

■対象商品:ルームエアコン13Xシリーズ、トップユニット冷蔵庫NR-F557XV、ドラム式洗濯乾燥機NA-VX8200 / NA-VT8200、体組成バランス計EW-FA43、活動量計EW-NK63、手くび血圧計EW-BW53、スチームオーブンレンジNE-R3500、スチームIHジャー炊飯器SR-SX102 / SR-SX182
●対象商品により対応するスマートフォンが異なります。
対応のスマートフォンの詳細は、http://panasonic.jp/pss/apをご覧ください。
●通信状況が悪い場合には、利用できません。

スマートフォンの画面とイラストは全てイメージです。

2. 新開発 「ムービングフラップ」で、エコナビが進化。
夏は『頭寒』、冬は『足熱』で、快適エコ気流を実現

居住環境や生活シーンに合わせてセンサーでムダを見つけて自動で節電する「エコナビ」がさらに進化。本製品では、新たに、人の周囲を上下異なる温度でコントロールし、「頭寒足熱」を実現することで快適性を向上、これにより、暖めすぎ、冷やしすぎのムダを抑え、省エネ性が向上しました。
 暖房の設定温度について調査すると、「上半身に合わせると、足元が寒い」「足元に合わせると、上半身が暑い」など、足元か上半身のどちらかが不満であることがわかりました。従来のエアコン*では、人の周囲の温度は、頭付近よりも足元が約4℃※2 高くなっていましたが、今回、従来品よりさらに足元だけ約2℃※2高めにすることで、人がくつろいだ状態でいる場合に、頭寒足熱効果で快適性がさらに向上することを、奈良女子大学 生活環境学部 准教授 久保博子先生と共同検証しました。

■快適エコ気流

新開発「ムービングフラップ」は、 センサーが見分けた人の活動量に応じて、人の周囲の上下に温度差をつけます。暖房時、アイロンがけなど活動量が大きい時は、フラップの間隔を狭くし、上下の温度差を小さくし、テレビ鑑賞などで活動量が小さい時は、フラップの間隔を広く取り、温度差を大きくして、上半身に比べて足元付近の温度が高めになるよう温風を届けます。(頭寒足熱)*気流の効果は部屋によって異なります。

「ムービングフラップ」が温風を足元に集中して届けることで、暖房感をアップでき、ムダに設定温度を上げる必要がなくなりました。快適性を向上させ、節電運転※3が可能となりました。

暖房 活動量大
フラップの間隔を狭くし、上下の温度差を小さく
暖房 活動量小
フラップの間隔を広くし、足元温度を高めに

イラストは全てイメージです。

3. 独自の「エネチャージシステム」で、排熱を蓄えて暖房エネルギーに有効活用

2010年搭載以来、好評の『エネチャージシステム』 は、室外機から大気中に排出していた熱を蓄熱ユニットに蓄え、暖房エネルギーとして有効活用します。これは、新たな電力を消費することなく暖房の快適性を向上した当社独自のシステムです。加えて、暖房運転の室温安定時にも蓄えた熱を活用し、室温を一定に保つために消費するムダな電力をセーブします。

■霜取り運転中も、お部屋はしっかり暖かい「ノンストップ暖房※4

従来のエアコン**では、霜取り運転中に温風が止まり、室温が低下し、肌寒く感じることがありました。「エネチャージシステム」では、運転中に蓄えた排熱を暖房エネルギーとして活用し霜を溶かすので、霜取り運転中も温風を止めずに暖房運転を継続することができます。

*霜取り運転中は吹出し温度が下がります。 その間の室温低下度合いは、使用環境(お部屋の断熱・気密性能)、運転条件、温度条件によって異なります。
**当社機種CS-X400C2(2010年モデル)

■温風スタート時には、吹き出し温度約50℃*※5の高温風を実現 

本製品では「エネチャージシステム」により、従来のエアコン**と比べて温風スタート時の吹き出し温度を向上させました。排熱を蓄えて次の暖房運転開始時に活用するので、余分な電力を消費しません。

*当社測定条件による。使用環境、運転条件、温度条件によって吹出し温度、吹出しまでの時間は異なります。
**当社機種CS-X400C2(2010年モデル)

【需要動向】

(当社調べ)
年度 2010年度 2011年度 2012年度
見通し
2013年度
予測
エアコン 834万台 830万台 750万台 750万台

【仕様一覧】

  品番 電源
(相-V)
冷房能力
(kW)
暖房能力
(kW)
インバーター
冷暖房除湿タイプ
壁掛型 CS-X223C 単-100 2.2 2.5

-W
(クリスタルホワイト)

-C
(クリスタルベージュ)

CS-X253C 単-100 2.5 2.8
CS-X283C 単-100 2.8 3.6
CS-X283C2 単-200 2.8 3.6
CS-X363C 単-100 3.6 4.2
CS-X363C2 単-200 3.6 4.2
CS-X403C 単-100 4.0 5.0
CS-X403C2 単-200 4.0 5.0
CS-X563C2 単-200 5.6 6.7
CS-X633C2 単-200 6.3 7.1
CS-X713C2 単-200 7.1 8.5

【注釈一覧】

  1. ※1:対応機種は、Android™2.3.3以上のスマートフォンおよびiPhone。通信状況が悪い場合には、ご利用できません。対応のスマートフォンの詳細は http://panasonic.jp/pss/ap をご覧ください。「Android」はGoogle Inc.の商標または登録商標です。 iPhoneはApple Inc.の商標です。
  2. ※2:当社測定基準による。CS-X403C2、当社環境試験室(14畳)、外気温2℃、室内温度25℃設定、頭寒足熱ON、暖房運転安定時と従来機種 CS-X402C2、外気温2℃、室内温度25℃設定、暖房運転安定時との比較。部屋全体が6℃差になるわけではありません。
  3. ※3:当社測定基準による。 CS-X403C2、当社環境試験室(14畳)、外気温2℃、体感温度25℃が得られるように設定、暖房運転時。運転安定時1時間の積算消費電力が、エコナビON、頭寒足熱ON (364Wh)と、エコナビOFF、頭寒足熱OFF (1215Wh)との比較。
    エアコン近くにダイニングテーブル等が配置され、エアコンの設置位置から対面上の1エリア(遠距離エリア)に人が存在し、活動量が大(約2MET(アイロンがけや料理等))で、日射が入っている場合。設置環境、使用状況により効果は異なります。
  4. ※4:霜取り運転中は吹き出し温度が下がります。その間の室温の低下度合いは、使用環境(お部屋の断熱・気密性能)、運転条件、温度条件によって異なります。霜の付着量が多くなる環境では、暖房を止めて霜取り運転を行う場合があります。24時間以上の連続運転中、一定時間おきに、フィルターお掃除運転が作動するため、その間暖房運転を停止します。
  5. ※5:当社測定基準による。 CS-X403C2の場合。当社環境試験室(14畳)、外気温2℃、室内温度20℃時、設定温度23℃以上、風量自動での吹き出し口付近の最高温度。風量は暖房定格に対して低下率25%。
    外気温2℃、室内温度11℃時、設定温度23℃以上、パワフル、前回運転停止から8時間後に運転開始した場合、運転開始約2分後に吹き出し口付近において約50℃の高温風を実現。使用環境、運転条件、温度条件によって吹出し温度、吹出しまでの時間は異なります。

以上

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